パパのブログです。
皆さん、最近また学校で志望校調査はありましたか?
そしてそれに対する指導を担任から受けましたか?
私は特別、「進路調査」というものは行いませんが、
授業中によく生徒から進路相談を受けます。
というより、授業をしているうちに、(特に英語の訳の時ですね)
将来どういうことが大切になってくるか、何を学ぶことが
重要か、という話になります。
その話をした上で、それぞれの生徒の持つ夢、興味、
感動する心、行動力や集中力に合わせてその指針を伝えます。
個別指導の特権を生かし、生徒一人一人に接し、会話することで、
人間的潜在能力を認識し、受験に向けて何が欠けているのかを見抜き、
それを充足するにはどうしたらよいのかを徹底的に究明します。
生徒の心の中から意欲を導き、目標を達成するすべを共に
理解し、それを伸長させるべく、一緒に挑戦し続けていきます。
教える側も、真剣でなければいけません。
責任を持って指導者という立場に立つのです。
生徒本人を知ることが、塾講師の第一使命。
生徒本人を理解しなければ、何をどこからどのように教えても
真の指導にはならないのです。
まず、生徒の本質を知れ!すべてはそこからなのです。
MRDS個生塾 http://www.triad-soft.com/koseizyuku/top.htm