センター試験 過去問を解いて39点差 | ☆MRDS(マーズ)個生塾のブログ☆        

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ハムですハムスター


先日の【センター試験 過去問解禁】でお話した、


『センター試験で過去問を解いた生徒と


解かなかった生徒は、点数にとても差が出る』という


ことについて、もう少し話したいと思います。




ある全国的な大手予備校が、昨年センター試験を5教科受けた


受験生を対象にとったアンケートによると、


過去問を1~2年分解いた生徒と、8~9年分解いた生徒では


600満点中(5教科なので)、約39点の差が出たそうです。


センター試験で39点はかなり大きいですよね!!


●過去問を1~2年分解いた生徒  平均391点/600点●


●過去問を8~9年分解いた生徒  平均430点/600点●


多くの 過去問を解くのには、結構時間がかかります。


当たり前ですが、ただ解くだけではなく、


間違ったところを復習したりもしますよね。


時間はかかりますが、合格率がぐんと上がることを思えば、


やるしかありませんむん!



みなさんはセンター試験の願書はもう出しましたか?


そうしたら、あとはもう、本当にがんばるだけですピース*


1月の本番まで、一緒にできるだけのことをやりましょうねスマイル