リペイント・購入フィギュアの自己満足公開所 -7ページ目

リペイント・購入フィギュアの自己満足公開所

趣味でリペイントした作品や購入したフィギュアを自分の満足するように公開していくブログです。
購入したフィギュアには個人的に評価もしていますので、もし購入される時には参考になれば…と思います!

こんにちは!ダーニーです。


ダーニー式リペイント講座、第4回目は遂にフィギュアを塗装していきます。


前回までのおさらいはコチラから

↓↓

エアブラシなしでフィギュアをリペイント♪ 講座その1準備編

エアブラシなしでフィギュアをリペイント♪ 講座その2 色選び編

エアブラシなしでフィギュアをリペイント♪ 講座その3 フィギュア弄り編



フィギュアがよく乾燥しているのを確認したら、いよいよ塗装に入っていきます。


塗装するときは「持ち手」を準備するとグッと作業しやすくなります。
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持ち手は模型屋さんでも購入できますが、私は100均のクリップを割り箸の先にくっつけて使ってます。


そしてスチロールを台にして固定してます。


安価で揃えられますので、結構おススメです^^


今回は洗濯バサミでも何でもいいので、フィギュア本体が下に付かないように固定して下さい。


フィギュアを塗装する間は換気に気をつけて下さい。


塗料は臭い等を含め有害なものが多いので、一緒にお住まいのご家族がいらっしゃる方は家族の了解も得てから実行して下さいね。


さて、ここで使用するのが「プライマー(写真右)」です。

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プライマーは第1回目にご案内したようにフィギュアに塗料が付きやすくするための「のり」みたいな役割を果してくれます。


もちろん、前回案内したように必ずなくても大丈夫です。


さてスプレー缶の吹き方ですが、これちょっとコツを要します。


スプレーは吹き始めと吹き終わりは中身が荒く出る場合があるので、その中間部で吹きつけるようにします。


距離としては対象物とは20~30センチ程離れて、本体の前をスプレーが通過するような感じで吹きます。

 

スプレーがフィギュアの前を通過するのにかかる時間はほんの一瞬です。


図で表すとこんな感じです↓
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こうすると丁度良い時にフィギュアに塗料が当たるようになります。


この方法はスプレー缶全てにおいて通用するやり方なので、覚えておいて下さいね。


プライマーを全体に吹いたら、30分くらい乾燥させます。

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長くなりますのでここで一旦休憩を入れます(笑)


では、また後ほど…

コチラから作業の前後を再確認♪

↓↓

リペ講座 その1 準備編


リペ講座 その2 色選び編

リペ講座 その3 フィギュア弄り編

リペ講座 その5 塗装編(続)

どうも、ダーニーです。


今日も引き続き、リペイント講座を開講致します!


前回までのおさらいはコチラから

↓↓

エアブラシなしでフィギュアをリペイント♪ 講座その1準備編


エアブラシなしでフィギュアをリペイント♪ 講座その2 色選び編


今日はフィギュア本体をリペイントのために下ごしらえします(笑)


フィギュアも買った、道具も揃った!さぁ塗装!!といきなり手を出しちゃうと失敗しちゃいます。


まずはそのフィギュアの塗りたいパーツがきちんと塗れる状態かチェックして下さい。


私が今回選んだルッチはジャケットが下のシャツのほとんどを覆ってしまっているので、シャツを塗るときに邪魔になってしまいます。


こういうときには、あらかじめパーツを分解しておくとグッと塗りやすくなります。


分解が怖い場合は、無理にやらなくても良いと思いますよ。


分解するときには、鍋と熱湯が必要です。


フィギュアから独特の油分のようなものが出ますので、鍋は料理に使うものとは別にして下さい。


フィギュアを鍋に入れたら、その上から熱湯をかけます。

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火傷にはくれぐれも気をつけて下さいね!


もちろん、鍋に水を入れてお湯を沸かしてから、そこにフィギュアを入れるのもありです。


ただ、この時には鍋が熱すぎたりするとフィギュアが溶けてしまうことがあるので注意が必要です。


お湯に浸してしばらくすると、フィギュア本体がかなり柔らかくなります。


こんな感じに、普段は硬めの素材のジャケットパーツもかなり反り返らせることができるくらい柔らかくなります。

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フィギュア本体はかなり熱くなってると思いますので、火傷・取り扱い注意です。


厚手のゴム手袋とかで触った方が無難です。


私は慣れているので素手なだけなんです(爆)


本体が温かくなるとパーツ同士をくっつけている接着剤も外れやすくなり、ちょっと引っ張ったりすると外れてくれます。


なかなか外れない、もしくは接合部が伸びてきてしまった場合には無理をせず、諦めなければいけないこともあります。


無理して剥がすとパーツが破損したり、変形してしまう原因になります。


今回バラしたルッチです。

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本当はもっとバラバラに出来るのですが、必要な所だけどいうことで今回はこのくらいに抑えました。


次はフィギュアを洗浄します。


フィギュアにはあらかじめ製品の塗装が剥がれにくくなるように特殊なコーティングがされています。


いきなりそこにリペしても、塗料が上手く定着できずに剥がれてきちゃうんですよね(汗)


そこでそのコーティングを洗って落としちゃうわけです^^


これには台所にあることが多いと思いますが、中性洗剤を使用します。

柔らかめのスポンジなどでフィギュアを洗っていきます。
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まんべんなく泡状態になったら、よく洗い流します。

するとちょっとヌルッとしてた表面が、キュッキュッと音がするようになります。

パーツを全て洗い終わったら、よく乾燥させます。
(画像使い回し…爆)
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私は洗浄後は、ほぼ丸一日乾かします。

キーンコーンカーンコーン

では今日はここまで。

次回はいよいよフィギュアを塗装していきますよ~♪

今日も最後までお付き合いありがとうございました!

質問等ございましたら、コメやメッセお願いします!!


コチラから作業の前後を再確認♪

↓↓

リペ講座 その1 準備編


リペ講座 その2 色選び編

リペ講座 その4 塗装編

リペ講座 その5 塗装編(続)

こんにちは、ダーニーです。


前回に引き続きダーニー式リペイント講座を開講しますww


前回の工具などの準備編はコチラからどうぞ

↓↓

エアブラシなしでフィギュアをリペイント♪ 講座その1 準備編

今日は色選び編です。

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フィギュアもイラストも、色によって商品の見え方も変わってきますし、キャラクターごとのイメージカラーなんかもあったりします。


私もフィギュアのリペをするときにはもちろん色の事を考えるのですが、今回はそういうのは一切なしで←


色についてどうこう言ってもキリがないですし、まず私自身上手く説明できません(爆)。


では、今回フィギュアをリペするにあたっての色はどうやって選ぶか?


簡単です。


今回は影を入れることで本体にメリハリを出すのが目的なので、「素体の色を暗くしていったら何色になるか」を考えます。


言葉だけで言うと難しいので素体になるルッチで解説します。

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ルッチは主に①肌、②シャツ、③ジャケット・ズボン、④ハットリ(鳩)の4つの色が使われています。


これをそれぞれ暗い色でイメージすると


①肌→ブラウン

②シャツ(イエロー)→ブラウン

③ジャケット・ズボン(濃いブラウン)→ブラック

④ハットリ(ホワイト)→グレー


といった感じでイメージできます。


ただこのままだと肌とシャツの影が被りますので、そこは色を混ぜて調整します。


肌に使用する方にはフレッシュという肌色っぽい色も使用します。


グレーもホワイトとブラックで色合いを調整できますので、今回準備する色は

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・フレッシュ

・ブラウン

・ホワイト

・ブラック


の4色です。


わからない!という方は下記を参考にしてみてください。


フィギュアの色がホワイト→使用するのはグレー

フィギュアの色がブラウン系ブルー系→使用するのはブラック

フィギュアの色がレッド系イエロー系グリーン系→使用するのはブラウン


慣れるまではこれを基準に選んでもらえばほぼ間違いないです(あくまでダーニー的に)。


右も左もわからない方は上で紹介した4色があれば、ほとんど対応可能というわけですww


簡単でしょう?


もちろん、他にもいろいろと色を使用することができますが、最初はこれで十分です。

キーンコーン、カーンコーン♪

はい、今日はここまで。

次回はリペするためにフィギュア本体を少し弄りますw

それでは最後までご視聴ありがとうございました。

質問がありましたら、コメ欄かメッセからどうぞ☆


コチラから作業の前後を再確認♪
↓↓

リペ講座 その1 準備編


リペ講座 その3 フィギュア弄り編

リペ講座 その4 塗装編

リペ講座 その5 塗装編(続)