本日は、2022/4/24のオンライン結果発表日。

結果…

合計975
L495
R480

 

過去、3度970点を取得していたが、そこからなかなか次の5点が伸びなかった。

今回、975点で見事に自己ベスト更新。

勿論、目標は990点満点なので、あまり喜びはないが。

 

Lは、手ごたえ通り2回連続満点。

いよいよ、L満点を安定して獲得できるレベルに達してきた手ごたえがある。

やはり、毎晩寝る前の聞き流しがかなり効いた。継続は力なり。

 

Rは、失点をもっと減らしたい。

前回は大量失点(R465)と言える失態を犯してしまったが、失点を減らすことができた。

Lが「多聴」で大きく伸びたように、Rも「多読、多覚」で伸ばしたい。

 

しかし、満点を目指し始めたのが2020年初め、970点から5点伸ばすのに2年もかかってしまった。

上は980点・985点・990点しかないが、そこまでの道のりもまた果てしなく遠いだろう。

4/24の本試験以来、旧形式公式問題集を再復習している。

旧形式問題集とはいえ、知識の宝庫。

中古を数百円という二束三文で購入したものながら、解いて、復習して、期間を置いて再復習して、知識の定着を図る。

 

費用対効果MAXでしょこれ。

 

明日明後日あたりにある本試験のオンライン結果発表を待ちつつ、旧形式公式問題集Vol.1の再復習が完了するので、ボチボチ近日中に新形式公式問題集の初見の1セットを解く予定である。

今日は午後から、またしても自宅から徒歩で行ける会場=ホームゲームでのTOEIC受験。

昨日・一昨日と酒を控え、今日も早めの昼食を済ませて1時間ほど昼寝してブラックコーヒーで目を覚まし、コンディションは万全。

◎いざ、満点獲得へ!

 

午後、カヌーをパドルする男性のフォームの個人的感想。

Part1 普通

Part2 難

Part3 易

Part4 易

Part5 難

Part6 普通

Part7 やや易

 

 

Lでは、あやふやだった問題がPart2に2問ほどあった以外はひと通り根拠をもって選ぶことができた。

 

Part1は迷う問題はなかった。手ごたえとしては手堅く全問正解。

Part2は、やはり近年の傾向通り直接的でない受け答えの問題も散見された。あやふやな問題があったこともあり、1~2問ミスの可能性が高い。

 

Part3、4では、先読みのリズムを一切崩されず回答を進められた。

前回受験から、問題文のみでなく選択肢4つも含めて全て先読みして、本文の流れている間に回答のマークまでするような方式を採り入れた。これが結構ハマっていて、聞かれているポイントを効率よく本文から聞き出すことができるので、回答に迷って先読みのリズムを崩される悪循環が生じにくくなっている。

正解と思って回答しても誤っている可能性もあるので、Part3、4を通じて1~2問ミスか。

 

というわけでLを通じて1~数問ミスだとすると、前回に続いて今回もL満点への期待は膨らむ。

 

 

Rは、約7分を残して全問回答し、残り時間で見直し。

思うに、10数分を残すほど飛ばしすぎると正確に読み込めないし、2~3分しか残らないほど時間をかけすぎると最後に焦ってこちらも正確に読み込めない。あやふやな問題の見直し時間も十分にとれる7分残し程度が一番理想的。

 

Part5には、どうしても自信が持てなかった問題が1問あった。いや、その他も数問「多分これだと思うけど間違ってるかも…」という問題もあったので、もしかしてミスがあるかも…

 

Part6、7を通じては、ひと通り根拠をもって選ぶことはできた。

だが、Part7に本文の正確な流れが掴めず、表層的な意味だけを見て回答した問題があった。(白と青で頼んだ、いや白と赤のはずだ、いや…みたいな3者による押し問答。)ここももしかしてミスがあるかも…

勿論、正解と思って回答しても誤っている可能性もある。(2度目)

 

R、運が良ければ全問正解?実力通りなら2~3問ミス?

 

 

今回はコンディションが良かったので、LR通して2時間、鬼のように集中した。

完全燃焼!

 

激闘の代償。受験直後も、夕食を済ませた今も、軽い頭痛と立ち眩みが収まらない。

今夜はゆっくり休んで次回への英気を養いたい。