今日は、『TOEICテスト公式問題集(新形式問題対応編)』の練習テスト(1)を演習。

今まで節約のために二束三文でネット注文した旧形式の公式問題集ばかりやっていたので、初の新形式による公式問題集

 

結果…

Part1 5/6

Part2 25/25

Part3 38/39

Part4 26/30

L合計 94/100

Part5 29/30

Part6 15/16

Part7 53/54

R合計 97/100

 

う~ん…Lの正答率が崩壊しかかった。というか崩壊した(笑)

あと、Rは満遍なく間違えてしまった

 

 

まず、満点を目指すなら手堅く全問正解しないといけないPart1で失点。

写真に男性らしき人物が写っているので「A woman is…」という選択肢を除外したら、最後まで正答らしき選択肢が読み上げらず焦った。だが、写真の人物は女性とのこと。なにこれ(笑)

まあ、こういうことも想定して切り捨てた選択肢も覚えておかないとね

「あれっ!?Dまで正答がなかった。でもさっき切り捨てた選択肢、女性といってたけどこの写真が女性なこともあり得るから正答かも…」と考えて正解できたかもだし。

 

 

あと気になったのは、Part4の大量失点。

No.71-71、No.97-100の2題でそれぞれ2問ずつ、合計4問も失点してしまった。

 

ひとつは、頻出の語彙「grocery」の理解不足。

仕出し業者のビジネスを聞く話しだったので「Food preparation」か「Grocery delivery」か迷ったんだが、後者を選んでしまった。

groceryの対訳として「食料雑貨」なる日本語が充てられているが、その心は「食べるまでに手を加える必要のある食料雑貨」、乾物や缶詰のようなイメージらしい。問題では業者が料理を届ける話しだったので、その概念は当てはまらず。。。

日本語にない概念の英語の理解が中途半端だと、こういうところで失点する

 

もうひとつは、最近のTOEICで特に顕著になっている「難題」がNo.97-100の1題。

「ベラベラベラー!」っと速い英語でまくし立てて意味が分からず、1題で複数問失点する「難題」がここで出てきた。

これは完全に個人的な実力不足。しっかり見返して実力を付けて行こう。

 

 

Rの3失点のうちインパクト絶大だったのはPart7の1問。

「I also have some reservations about the mechanical elements of this set.」のreservationの意味を問う問題。

(A)arrangements (B)concerns

reservationの基本的な意味は「予約」というのが頭にあるからどうしても(A)手配を選んでしまったが、正解は(B)懸念。

いつも使ってるオンライン辞書でも「心配、懸念」という意味がバッチリ掲載されていた…

英単語の用法はこうやってひとつ一つマスターしていこう

 

今回のこの素点でも、スコアの換算点レンジは900-990。

うーん、もうちょっと正確な換算点を教えてくれ(笑)

 

本番まであと1週間!最後まで悔いのないように…

『レベル別問題集』の再復習も終わった。

この問題集は1章が各Partの問題を少しづつアソートメントした構成だが、公式問題集のサンプル問題もまたアソートメント。

旧形式の公式問題集を格安の中古本で仕入れて解いていたが、解き終わったので、新形式の公式問題集に手を付け始めた。

新形式の公式問題集の中古本も、この新形式問題対応編とvol.1~vol.3の4冊まではやや安価。

 

さてさて、TOEICテスト公式問題集(新形式問題対応編)のサンプル問題を解いた結果…

Part1 1/1

Part2 2/2

Part3 6/6

Part4 3/3

L合計 12/12

Part5 2/2

Part6 4/4

Part7 11/11

R合計 17/17

 

全問正解こそしたが、1問だけ課題が。

 

In the training session, less experienced staff can develop a deep understanding. _____ , they can improve their ability to communicate effectively.

(A)After all (B)At the same time

日本語にすると、「研修で理解を深められますよ。_____、意思疎通が上手くなります。」といったところで、「結局」を入れるか「同時に」を入れるか、みたいな問題か。

(A)と(B)で迷って根拠薄弱なまま(B)を選び、正解したが、よくよく調べてみると、After allは後続の文に「予想と反すること」が入るので、そのニュアンスを理解してもっと簡単に除外しないといけなかった。

Ex. After all, he said he couldn't give me a job.→彼が仕事をくれるという予想に反して、結局くれなかった。

 

こうしたコロケーションの微妙なニュアンスもひとつ一つ理解していきたい。まだまだ修行不足だ。

2/28の試験後、本来なら3/20の試験があったはずなのだが申込忘れ、次回は4/24の受験を控えている。

試験の間隔が2ヶ月空いたので、地道に問題集の再復習をして、今までの問題演習の知識の定着を図っている。

 

勉強にかける時間は、大部分が復習なくらいがちょうど良い。

復習に復習を重ねる「再復習」をすればなお良し。

 

今取り組んでいるのは、『TOEIC L&Rテスト レベル別問題集990点制覇』の再復習。

最初に解いたのはもう何年も前だったか。これも復習に復習を重ねて、確実に身に着ける。

この本は、各Partの問題をわずかずつ寄せ集めた章から構成されていて、いわば「TOEICのアソートメント」。

メリットとしては、短時間で全パートを解く感覚を保つことができる。サクサク気軽に解けるTOEICの問題集はなかなかないだろう。

 

デメリットとして、膨大な問題量を迅速に集中して解くというTOEIC最大の鬼門がない。

この本は知識の確認程度に考えて、本番までにもう一度、公式問題集を解こう。

旧形式の公式問題集は解き終えたので、こちらも再復習するが、ひとまず来週解こうと思うのはコチラ。