今日は午後からTOEIC受験。

 

しかし、コンディション調整が上手くいかなかった!

いつもなら金曜・土曜と酒を控え、当日は昼寝して頭をクリアにして臨むのだが、今日は前々々日(木曜日)に飲み会があったせいで酒を飲みすぎ、翌々々日にあたる今日の朝まで頭がぼーっとして回らない感じがした。

でも、昼寝から覚めたら頭がスッキリするはず。だが悪いことに、今日は早めの昼食を済ませ昼寝に寝付こうとしたが、長男がプラレールを電池入りで動かし始めてその雑音が気になって昼寝が一睡もできず…

 

会場までの道、日本語の看板もスラスラ頭に入ってこないほどの頭の回転の鈍さ。

どうしよう、今日はダメかも…という不安がよぎる

 

午後、ロッククライミングする男性のフォームの個人的感想。

Part1 難

Part2 やや難

Part3 普通

Part4 普通

Part5 易

Part6 易

Part7 易

 

 

Lでは案の定、コンディション不良による聞き逃しがポロポロ。

 

Part1は聞きなれないフレーズがいくつかあって難し目に感じたのと、1問だけ消去法で選んだ問題が。でもおそらくは手堅く全問正解か。

問題は、Part2~4の各パート。各パート2問ずつくらいあやふやな問題あり、あるいは完全に聞き逃して全くの勘マークの問題あり…コンディション不良がかなり響いた

明るい話題を言えば、Part2の間接的な受け答えの問題は冷静に正解を選べたと思う。

また、Par3・4の先読みのリズムはやはり崩されなかった。

 

Lを通じて運が良ければ2問、運が悪ければ6問は間違えたか。2回連続でL満点が獲れているが、L満点3連覇は黄色信号といったところ

 

 

Rはぼーっとする頭なりにスピード重視で進め、約10分を残して全問回答し、残り時間で見直し。

Part5・6にはそれぞれ回答に迷う問題が2問ほど。最後の見直しで3問ほど修正した。

Part7にはこれといって回答に迷う問題がなかったのが逆に不気味何か引っ掛けに引っ掛かっていても、回転の鈍い頭では気づいていなかったおそれも

 

R、時間に余裕をもって解き終わって見直したといえど、こんなに何問も見直しで直しているようでは、またこんなぼーっとした頭では、良いスコアのはずがない

まだまだ修行を継続しよう。

 

今回はできるだけ集中力を保ったが、コンディションが悪く思考回路は浅薄なまま終わったと思う。終わった後、恒例の目まいがないのがその証拠。

さて、このコンディションで何点獲れているか、ある意味注目したい。

4/24PM受験分のアビメが返ってきた。

 

スコア

L495 R480 計975

Percentile rank(受験者中の自分の順位のパーセンテージ)

L97% R98%

今回で2回連続のL満点だが、percentile rankが97%というところをみると、やはり満点とはいえ正答数で後塵を拝している人は多くいそう。

満点を獲ってもなお30人に1人上がいるなんて…やはり、TOEIC満点を目指すならまずはL満点から固めたい

 

Rは15失点もしながら、満点のLよりpercentile rankが上の98%。

満点に近づけば近づくほど、どれほどR満点が至難の業かがわかる

 

Abilities measured(各単元のPercentile rank・いわゆるアビメ)

LはPart1と2で全問正解、Part3か4で1ミスといったところ?

自分は全問正解ではなく満点を目指しているので、Lでトータル1ミスなら万々歳の結果

 

一方、RはPart5の文法問題で1問ミスしたほか、Part6以降の長文問題で複数ミスした可能性がある。

TOEIC系youtuberとの答え合わせでPart7でのミスを1問発見していたが、やはりR満点は難しい

 

今回のTOEICは自己ベスト更新もさることながら、正答数も自分史上最高だろう。

勿論、満点を目指しているので嬉しさは微塵もない。

 

そして、すぐ今週末の日曜に次のTOEIC本試験が。

今週いっぱいまで公式問題集の再復習を流しているので、あとは週末に酒を抜いてよく寝て、体調管理を万全に

4/24結果のオンライン発表の興奮冷めやらない中ではあるが、今日は、『TOEICテスト公式問題集(新形式問題対応編)』の練習テスト(2)を演習。

 

結果…

Part1 6/6

Part2 25/25

Part3 39/39

Part4 30/30

L合計 100/100

Part5 29/30

Part6 15/16

Part7 53/54

R合計 97/100

 

 

Lは全問正解。

Part2で1問ぼーっとしてて聞き逃した問題があったが、何となく雰囲気で選んで正解したようだ。

満点達成者でもLでの聞き逃しはあるもの。聞き逃しても雰囲気で正解を選べる力が付くと、Lは満点で安定する。

 

 

Rは、テスト(1)に続いて3問ミス。というかPart4、5、6で1問ずつミスするところまでテスト(1)と全く同じ。

進歩がないな(笑)

 

Customers can obtain coverage for replacement and repair of printers ____ the purchase of an extended warranty.

(A)since (B)through

接続詞ではなく前置詞のsinceで正解だと思ったが、正解はthrough。

接続詞だろうが前置詞だろうがsince以下を従える主節は現在完了形で継続の意味を出さないといけないということ?解説にはそこまで書いてないが、そう解釈した。

 

A laptop computer bag, school backpack, or handbag may also be brought on board. ____.

ここの空所補充で、前掲の3種類のモノをitで受ける文は「3種類なのでtheyでしょ」と正解から除外したら、それが正解とのこと。

冒頭の冠詞Aが3種類のモノそれぞれにかかるため、後続の文の指示代名詞は単数扱いで受けるのが正しいらしい。

 

あともう1か所のミスは、「historical artifact」の意味の取違い。

直訳すると「歴史的工芸品」なので、これは「歴史的事象を表現したものなら、今作ったものも含む」と思ったらこれは間違い。「古くに作られたもの」を意味するらしい。

 

 

満点へ向けて、Rの伸び悩みがボトルネックになりつつある。

しかし、旧形式公式問題集のRの再復習も含め、英文の多読で何とかレベルアップを図ることにする。鍛錬あるのみ。