本日は、2022/5/29のオンライン結果発表日。

結果…

合計975
L495
R480

 

2回続けて、LRの内訳含めてスコアが全くの同点…^^;

 

Lは、満点獲得が3回連続となった。

当日は昼寝が満足にできず頭のコンディションが悪かった中、どうしても集中力が途切れて聞き逃した箇所も数箇所あったのだが、それでも満点達成。

もはや、Lは満点が安定して達成できる実力になってきたということだろう。

 

Rは、あと5点を伸ばすことができない。

Rの自己ベストは490点だが、どうも480点台で頭打ち感がある。

やはり、R満点は近づけば近づくほど難しい。

 

さて、前回は970点の壁を破って975点の自己ベストを達成して少しホッとしたわけだが、今回も全く同じスコアでは今度は975点の壁が出来てしまう。

今月のTOEIC本試験は一気に壁を破りたい。

さて、模試の復習を流す中で気になったところをpick upしてみる。

 

公式問題集を旧形式から15セット解いた感じだと、Part2で「How do you like~?」という表現が狙われる可能性も十分あると思う。

 

Q. How do you like your coffee?

(A) Yes, I like it very much.

(B) With cream and sugar, please.

(C) Its flavor is good.

今回は変則的に、3つの回答の中の1つが誤り、2つが正解。

 

誤りは(A)。(B)(C)が正解。

 

How do you likeのhowは、「どうする」のパターンと「どのように」のパターンがある。

「どうする」のパターンだと、「あなたのコーヒーはどうする(how)のが好き(like)か?」。

「どのように」のパターンだと、「あなたのコーヒーをどのように(how)好き(like)か?」。

なので、「クリームとシュガーを付けてくれ」「香りが良い」という回答が合う。

 

ここで、「コーヒーが好きだ」などというと「how」を無視していることになり会話がかみ合わないことになる。

 

しかし、このような玉虫色の定型表現は回答が読み上げられて初めてピンポイントな意味が分かるので、難しい。

例文を読み込んでしっかり、自分の中で意味を捉えておくことだ。

今日は、『T公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1 』の練習テスト(1)を演習。

結果…

Part1 6/6

Part2 25/25

Part3 38/39

Part4 30/30

L合計 99/100

Part5 30/30

Part6 16/16

Part7 54/54

R合計 100/100

 

ついに、初の公式問題集R全問正解達成!

旧形式の公式問題集の1から解いてきて、通算15セット目での初の快挙!

 

さて、まずはLから。

Part3の前半くらいまで、全く間違えた気がしないほどよく出来ている手ごたえのまま進んでいった。

Part3の後半から、聞き逃すところがポツポツ出てきたが、脳裏にかすかに残る音声の余韻と雰囲気を頼りに回答を進める。

Part3・4通じて4問くらい?あやふやな回答があったが、結局1問は間違えてしまった。

L99問正解は、本番なら間違いなく満点。

ほとんどが自信を持って分かる問題で、分からない問題も雰囲気だけで正解する確率が高くなったことを良しとしよう。

 

続いて、初の全問正解となったR。

正直、ひねった問題もあまりなかったし、本番で出たら「易」に分類される問題だったかも。

だが、最後のトリプルパッセージではメールの差出人と受取人が他のパッセージと一見脈絡がなく、文脈を自分で推測しないといけないところに手こずり、時間を食ってしまった。

No.189まで約20分残しだったのが、最後のトリプルパッセージ2題を消化したところで約5分残し、それもすぐには分からず飛ばした問題も3問あったため、少々焦って完答することになった。

復習ではじっくり読み込んで、e-mailやletterなどのパッセージの差出人と受取人が他のパッセージとどう関連しているか、短い時間で推測できる力を養いたい。

 

いずれにせよ、Lが1問ミス、Rが全問正解だと、本番ならまず間違いなく満点。

近年の難化傾向を踏まえると安心はできないが、公式問題集の1セットでこういう結果が出たなら、いつかは本番でも満点を…と期待してしまう。