昨日受験の疲れを引きずる中、5/29受験分のスコアシートが返ってきた。

月によってはあるんだろうけど何と言うタイミング(笑)

 

スコア

L495 R480 計975

 

Percentile rank(受験者中の自分の順位のパーセンテージ)

L97% R98%

Lが3回連続満点達成!というのはいいが、LRの各スコアもPercentile Rankも揃って前回と同じになってしまった。

点数を上げるか、Percentile Rankを上げるかして進歩を見せたい。

 

Abilities measured(各単元のPercentile rank・いわゆるアビメ)

Part7の読解で1問落とした!?あと、Part5で複数問落とした?

前回はPart5がほぼ完ぺきな代わりに読解で落としていたっぽいが、今回は逆。

直近の模試で初めて達成したR満点を、本番でも実現したいものだ。

今日も、午後からTOEICを受けた。

いやー、6月なのに灼熱の東京都心。このまま温暖化が極まっていくと、将来外を出歩けない気候になるんじゃないだろうか…

 

今日も前日酒を抜いて臨んだが、コンディションMAXとはいかない。

昼寝は小一時間グッスリで理想的にとれたが、平日の仕事、土曜日と日曜日午前の子育ての疲れが試験時間まで持ち越されていた…

しかし、今までの試験で身体も頭も100%のコンディションなんてなかなか無かった。頭はそこそこ回るから、ベストを尽くしていざ勝負!

 

午後、紙を箱に差し込むフォームの個人的感想。

Part1 やや難

Part2 難

Part3 普通

Part4 普通

Part5 易

Part6 易

Part7 やや難

 

疲れからか、試験開始直前まで一切の緊張感なく弛緩したムードだったが、Part1のDirectionが流れ始めてから緊張感が走る。

会場は冷房が効いて、男の僕でも寒い。持ってきたパーカーを羽織る。

 

Part1は、手堅く全問正解だろう。

前半3問は、サービス問題なのか、全く迷いなく選べた。後半3問はちょっと聞き取りが難しい選択肢はあったが、消去法も駆使しつつ手ごたえでは合っているはず。

 

Part2は、相変わらず難問がチラホラ。

最後のCの選択肢が読み上げられても正解と思しき選択肢が分からず焦ること2度。「多分Aは違うだろう」と当てずっぽうでBかCを選んだ。

 

Part3・4は、さほどヒネりはないように見えた。

だが、運悪くPart3であまりの読み上げの速さに聞き逃してしまったところが3か所ほど。これもかすかな記憶を頼りにマークしたが自信はない。

 

Lは、全体を通じてMAX5問ミス、よければ2問ミス程度か。

前回はポロポロ聞き逃してもなんとか3回連続となる満点にこぎ着けたが、運が悪ければ、次の満点は黄色信号か。

 

 

Rは、今までで一番の手ごたえ。

 

Rの鍵となる時間配分だが、全体的に平易だったPart5は速攻を心がけて駆け抜ける。

Part6は、特に悩むことなく完走。

Part7は、最後のMP(マルチパッセージ)問題の25問(5問×5題)突入時点で、約35分残し。

想定通りMP問題を1問1分のペースで駆け抜けると、約10分残した。

ここで、皆目見当が付かずマークを空欄にしていた3問に再挑戦。3問とも根拠が見つかり、解答。

その時点でもまだ5分余っていたので、今度はPart5以降で少しでもあやふやな点のあった10問ほどをざっと見直し、やはり自分の解答で正しいだろう、と納得。

それが終わると、残りは約30秒。もう何もすることは無かったので、ひとまずPart5の自信のある問題も頭からざっと眺めていたら終了。

なかなか理想的なペースでRを駆け抜けることができた。そして、ひと通り根拠をもって解答することができた。

 

見直し前は見当が付かなかった問題も若干あったものの、皆見直し時に考え直したら根拠が見つかった。

 

とはいえ、歴戦の満点戦士たちが自覚なく落とすこともある「魔境」。

自信をもって答えても、引っ掛けに気づかず引っ掛かることも多い。

 

LもRも満点に期待しつつ、結果発表を待つ。

6/26のTOEIC本試験が、今週末に迫ってきた。

 

目下、旧形式公式問題集vol.3の再復習をしている。

再復習ともなるとどうしてもネックになるのが、ダラダラ解いてしまうこと。

 

しかし、ある方法で、シビアな時間制限を背に緊張感をもって再復習問題を解くことができている。

 

それは、出勤直前の時間を使って解くこと。

「あと20分で家を出ないといけない、そこまでに長文問題を2題解いて答え合わせして復習したい」などと考えると、自ずと長文を読み込む頭にも集中力がみなぎる。

出勤時間という強制力を「利用して」本番さながらの緊張感を演出する。

これは、本試験でも限られた残り時間を背に数題残った長文問題を集中力研ぎ澄まして解く場面にも応用できるだろう。

 

毎日、緊張感をもって問題を解く。