6/26のTOEICで目標の990点満点を達成したが、既に申し込んであった7月と8月のTOEICは「消化試合」として受けることにしていた。7800円もする受験料をどぶに捨てることもないし。

しかし、「消化試合」であるからには、いつも通り受けるのではなく、なにか「実験」をしてみたい。
というわけで、いつもは試験前日に酒を抜いていたが、今回は前日に深酒して臨んでみた。(濃い酒で深酒するととても試験にならないので、5%の缶ビールだけで。)
酒の影響で頭がぼーっとする中で、どれだけ健闘できるのか、実験スタート。

午後、階段の前に女性のフォームの個人的感想。

Part1 普通
Part2 難
Part3 普通
Part4 普通

Part5 易
Part6 易
Part7 普通



Lでは、相変わらず難しいPart2。3、4問怪しい。
いつもは相応しい回答が見つからないままCまで読み上げが終わって焦るパターンだが、今日はそもそも質問があまり聞き取れなかった。
ぼーっとした頭の影響もあるだろう。

Part1では、珍しく1問だけ少し怪しい問題あり。でもこれも多分正解して手堅く全問正解かな?

Part3、4では、先読みのリズムは一切崩されず最後まで完走。ただし、やはりぼーっとした頭の影響で、トータル2、3問ほど怪しい。

いずれにせよ、Lは大崩れはしないはず。
あわよくば満点、悪くても485点、くらいに期待はできる。


Rでは、200問目を解き終わった時点で5分残しの、理想的なペース。
ぼーっとした頭で長文を読んだが、比較的素直な問題が多くそれほど回答の根拠探しに苦労はしなかった。
1問だけ、「机もライトも全てオークションで売るから『businessをcloseする』が正解?」と考えて回答した問題は、唯一飛ばして余り時間でじっくり考えたところ。ここだけは自信がない。

今回は試験的に前日に深酒して臨んだ試験。990点満点など望んでないが、かつてのベストスコアである975点に達したら大健闘だろう。

本日は、2022/6/26のオンライン結果発表日。

結果…

合計990
L495
R495

 

 

遂に、念願の満点達成!

ばんざーい!!!爆  笑泣クラッカー

 

本格的に満点を目指し始めて2021/2/28の回から約1年半、そこから11回受け続けての悲願達成!

まず、このタイミングで満点が来るとは思っていなかったので、感想としては正直ビビった。

 

もはや満点が定着したLでは、ポロポロ聞き逃した気はしたものの、やはり満点で4回連続満点達成。

毎晩の音声聞き流しで鍛えた耳で底力が付いたのと、Part3・4で「聞きながら解答をマークする」戦術で選択肢まで十分に先読みできたのとで、大崩れは一切しなくなった。

 

2回連続480点と3問ミス前後で伸び悩んでいたRだったが、直近で解いた模試で初めてR全問正解を達成するなど、徐々に手ごたえも感じていた。

今回は理想的なペース配分でひと通り根拠をもって正解を選ぶことができていたが、まさかR満点とは。

 

最終的に、初のR満点のチャンスを活かしてLも手堅く満点を獲って、990点満点獲得になった。

 

 

 

 

これで、英語の難関・英検1級&TOEIC満点の双璧をともにクリア。

しかも、仕事で英語を使っていない・海外経験がない(日本から出たことがない)のおまけつき。

 

これから、どうするか。

人によっては、何回連続満点とか、通算何回満点とかを誇るプロもいるが、僕はそこまでを目指さない。

一度満点を獲ったらそれが終点。

 

だが、今後一生TOEICを受けないことはない。

7/24と8/21の回は既に申込みが完了しているので、お金を払った以上は「消化試合」として受けることにする。

その後はしばらくTOEICを受けないだろうが、英語力が錆びつかないように数年経ったら受けるだろう。

 

まずは、次回の7/24TOEICへ向けて、満点ホルダーとして恥ずかしくない成績を残すべく、精進しよう。

 

今回は本当に良かった!!!笑い泣き

さて、昨日はスコアシートの記事を書いていたので書けなかったが、昨日は公式問題集の模試も解いた。

 

結果…

Part1 6/6

Part2 24/25

Part3 39/39

Part4 29/30

L合計 98/100

Part5 29/30

Part6 15/16

Part7 53/54

R合計 97/100

 

う~ん…

 

まず、Lはポロポロ聞き逃しがあった。

しかし、この感触、ポロポロ聞き逃している割に満点が出ている直近数回の本試験の感触に似ている。

5問聞き逃しても、雰囲気で選ぶと思ったより正解になる確率は高く、うち2~3問合っていれば、素点97~98点でL満点が出ることになる。

直近数回の本試験で満点の結果も出ているLへの自信は、もう揺らぐことはない。

 

一方、Rでは前半スピードを上げすぎるあまり、Part5・6で1問ずつケアレスミスを犯してしまった。

スピードと正確さの両立は永遠の課題。

 

Part7の1問ミスは言い訳できない。

研修が~のテーマを「扱う」という意味の「cover」の言い換えであるが、「account for」を「説明する」として選んだが、正解は「concerning」。

「account for」は、「His diligence accounts for his success.(彼の勤勉さが彼の成功を物語る=彼は勤勉なので成功した)」のように、「原因と結果」というニュアンスを含む「説明する」。

まだまだ語彙のニュアンスの正確な理解が足りない。精進あるのみ。