今更だが、TOEICを受けることはとってもdemanding(キツイ)。
2時間の中で、リスニングは次々襲い掛かる問題に集中力を一切切らさず聞き取る。
リーディングは時間に追われながら次へ次へと、こちらも集中力を一切切らさず読み取る。
今日も、とてもヘトヘトになってしまった。
個人的な受験感想。
Part1→やや難
Part2→難
Part3→やや難
Part4→やや難
Part5→易
Part6→易
Part7→易
ハイ。これはリスニングが苦手でリーディングが得意な自分なりの感想(笑)
もちろん、客観的には大分ズレるだろう。
Part1は、一部「難しいな」と思う聞き取りはあったものの、無難に全問正解の手ごたえはある。
Part2は、唯一の3択ながら、やはり手ごわい。後半部分で皆目見当がつかない問題が4問くらいもあった。
Part3・4は、先読みのリズムが若干乱された。それぞれの後半あたりで、1題の3問中、あやふやな問題が1問ずつ、みたいに進んでいってしまった。
「我々の商品はyougurt」とだけ聞こえたから安易に選択肢の「yougurt」に飛びついた。
だが、「yougurt juice」と言っていたからそこの正解は「beverage」ではないか、という説が某巨大掲示板に載っている。
真偽のほどは定かでないが、特定のフレーズが聞こえても、そのフレーズそのものを含む選択肢ではなくより一般的な選択肢が正解、というのはTOEICの黄金パターン。
正直、「yougurt」以下は聞き逃していたので、「beverage」が正解というのも覚悟しないといけない。
Part5~7のリーディングは、相変わらず時間との闘いが厳しい。
最終的になんとか6分ほど余り、飛ばしていた4問+あやふやだった1問に多少自信のある回答をマークし、完答できた。
だが、残り20問で25分残し、残り15問で20分残し、残り10問で15分残し…みたいな感じで、着々と減っていく残り時間を背に解くのは気が気でなかった。慌てて本文を読んで頭に残らず、返り読みしてなんとか正解を発見、みたいな感じだった。
最終的に6分残しておいたことで拾えた問題もあった。
「3/15~3/18にクルマに試乗したい」と客が言っている。「3/16にクルマが納品になった」と納品書が言っている。客がクルマに乗ったのはいつ?→とりあえず納品日の3/16を選んだが、3/18でも良いように見えて焦った。
冷静に見直してみたら納得。「3/15~3/18にクルマに試乗したい」と見えたのは早とちりで、「僕が都合が良いのは3/15 as well as 3/18」と言っていたではないか!回答を3/18に書き換えておそらく正解。
これからは、リーディング終盤における冷静さも勝負のカギだろう。