さて、僕は、アマゾンでタダも同然で売っている中古の旧形式の公式問題集をまとめ買いして、それで勉強している。

新形式の公式問題集を新品で買うと、1冊(2回分)3000円也。中古の旧形式の公式問題集は1冊(2回分)数百円也。

 

3歳と0歳の育児中の社会人として、問題演習する時間が取れない日々が続くことも多い。

そこで、朝の大便時に単語帳を、夜の3歳の寝かしつけ時にリスニングをするように習慣づけた。これで、問題演習から遠ざかっても感覚は鈍らない。

 

そんな日々を繰り返すうち、旧形式の公式問題集を解いてきて、スコアに変化が現れてきた。

以下は素点の変化。

Vol.1 1回目 L 87/100 R 96/100

    2回目 L 99/100 R 98/100

Vol.2 1回目 L 96/100 R 95/100

    2回目 L 91/100 R 98/100

Vol.3 1回目 L 98/100 R 95/100

    2回目 L 96/100 R 98/100

Vol.4 1回目 L 100/100 R 98/100

    2回目 L 100/100 R 97/100←New!

 

徐々にLのスコアが安定していき、Vol.4では200問全問正解。

一方で得意と思ってきたRはどうしたことか。毎回必ず2問以上落としてしまう。

 

今までは、「聞き逃したらもう正解はできない」とLに苦手意識を抱き、構えてきたが、リズムを掴めてきた。

Rは精進あるのみか。

 

旧形式問題集とはいえ、このスコア推移は今後の満点達成へ向けて明るい材料。

あと2冊残っているが、解き終えたら新形式の公式問題集の中古本を当たってみよう。アマゾンで調べてみたら1冊1300円ほどで手に入りそうだ。

大分更新が久々になってしまった。

というのも、しばらくスランプに陥っており、満点を目指す身としてあり得ないようなスコアを連続して獲ってしまった…

 

2021/11/28PM 合計935(L475 R460)

2021/12/19PM 合計945(L465 R480)

 

うーん、満点はおろか、900点台前半に落ち込んでしまうとは…

リスニングが課題と思ってきたが、リーディングまで大きく失点してしまうと満点は遥かに遠のいてしまう。

 

だが、練習では徐々に明るい兆しも見えてきている。

その模様は直後のブログに譲る。

5/23PM受験分のスコアシートが返ってきた。

 

スコア

L465 R485 計950

 

Percentile rank(受験者中の自分の順位のパーセンテージ)

L89% R98%

 

Abilities measured(各単元のPercentile rank・いわゆるアビメ)

 

スコア自体は先日オンラインで確認済だけど、つくづく近年受験分の最低点更新、悔しい。。。

また、やはりTOEICは甘くない。

 

リスニングのPercentile Rankを見てみると、90%も割り込む89%。

今回はリスニングにコテンパンにやられた。

 

リーディングのPercentile Rankは、前回(3/21)よりやや上げて98%に。

リーディングは最高でPercentile Rankが99%まで行ったことがあったが、それでも490点だった。

 

リスニングの89%を91%に上げるのは簡単だが、リーディングの98%を100%に上げる道のりは果てしなさそうだ。

 

分析

◎LのPart1は2回連続全問正解。

前回に続いてアビメ100%。2回連続全問正解と思われる。

L満点には、ここで落としているわけにはいかない。

 

◎LのPart3・4の長文リスニングが崩壊。

「長めの会話」のアビメが軒並み80%台と酷い。

1題の3問中1問分からずに次に進むことを繰り返していた感覚だったから、ポロポロこぼしていたんだろう。

先読みのリズムを1度でも崩されると、取り返しがつかなかった。

 

◎前回とは真逆で、文法で若干ミスがあった一方、長文読解はほぼ完ぺきだったか。

長文読解は、やっと本来の実力を出せたか。

だが、マルチパッセージ問題で1問?ミスがあったかもしれない。やはり、R後半の時間との闘いは非常にシビアだ。

文法問題は、2問間違えたか。満点≒全問正解であるRでは、文法問題の不正解は致命的。地道に特訓するしかない。

 

Lは、前回から大きく後退してしまった。

Rは、前回よりだいぶ改善したものの、2~3問不正解を0問不正解に持っていくのが果てしなくキツイ。

 

やはり、TOEIC満点への道は甘くない。