※節約のため、中古かつ旧形式の公式問題集を二束三文で買って解いている。
TOEIC新公式問題集(旧形式)vol.5の練習テスト(2)を解いてみた。
これを2/27PMの本番までの最後の問題演習にするつもり。あとはひたすら今までの復習に明け暮れる。
結果(素点)は…
L 98/100
R 97/100
Lは、2~3問ミスで安定するようになってきた。
Lは満点が出やすいため、この誤答数で安定できれば、ひとまずLの満点を計算に入れて、Rに注力して合計満点へ向けて勝負をかけられる。
2問ミスのうち1問は、Part2特有の難問。
Please make yourself comfortable until ms.Kim arrives.(キムさんが来るまでおくつろぎください。)
→(答)I hope she won't be too much longer.(遅くならないでほしいです。)
う~ん、こういう問題は今や毎回Part2に出ているので、消去法も駆使しつつしっかり正解を選びたい。
2問ミスのうちもう1問は、Part4の聞き逃し。
かつては個人的に鬼門だったPart3・Part4は、ほぼノーミスで得点源になりつつある。
選択肢の先読みが鉄則のPart3・Part4は、人によっては聞きながらマークする派・全部聞いた後にマークする派あると思う。
自分は今まで、質問を見ながら音声に耳を澄まし、音声が終わった後に一気に3問分マークする方法を取っていた。
しかしこの手法、インターバルの間にマークしている時間を取られて次の問題文は先読みできても次の選択肢まで先読みできない場合も多い。
今日、音声を聞きながら回答が分かった瞬間にマークするという手法を取って、意外とできている感じがした。
この手法だと、音声が終わり次第すぐに次の問題文と選択肢を先読みする時間が取れるので、先読みのリズムも崩されにくい。
この手法を本番でも使ってみよう。
RもLと同様、良くも悪くも2~3問ミスで安定しているが、Rがこの誤答数では満点は厳しい。
1問はlately(最近)とlater(後で)を混同。
これは混同しやすく引っ掛け問題になりやすいので要注意。
1問は逆接の対象を読み違えて不正解。
あと1問は完全に実力不足。
we always achieve the utmost in quality.
ここでutmostを選べなかった。
いずれも、実力不足で誤った3問だったと思う。
Rは毎回75分を厳守して解いているが、今回は12分ほど残して見直しに入った。
Rは、①正解間違いなしの回答(9割程度)②あやふやな回答(1割弱程度)③見当のつかない回答(あっても数問)の3パターンに分け、①は普通にマーク、②はマークしつつ回答用紙の問題番号に小さく点を付ける、③はマークせず取っておく。
この手法で本番も行こう。
5分~10分の見直し時間が取れる程度に素早く解きとおせば、②③を中心に効率的に見直しができる。

