やってきたTOEIC受験。
今回は自宅から徒歩10分ほどの近所の会場=ホームゲーム。「地の利」を生かして初勝利=満点達成なるか…!?
午後、椅子に座る女性のフォームの個人的感想。
Part1 易
Part2 やや難
Part3 やや難
Part4 普通
Part5 難
Part6 易
Part7 やや易
Part1の6問は手堅く全問正解だろう。
Part2は、後半の数問あやふやだったが、消去法も使ってスパッと回答。うーん、1~2問くらいは落としたかも。
Part3と4もまた微妙にあやふやな問題はあったが割り切って回答。うーん、1~2問くらいは落としたかも。
Lでは、あやふやな問題に後ろ髪引かれて後続の問題への集中力を欠いての「連鎖失点」が今回はなさそう。
特にPart3と4では、本文が流れている間に回答をマーク→問題文が流れている時間+問題間のインターバルの時間をフルに使って次の問題の問題文と選択肢を全て先読み→次の問題も本文のポイントを適切に掴みながら本文を聞く→本文が流れている間に回答をマーク→…と、先読みの流れを乱されることがなかった。次回以降もこの作戦で行こう。
手ごたえ的に、間違えても散発的に1~3問?だとしたら、L満点への期待は高まる。
Part5では、判断に迷い、飛ばして最後にじっくり考えた問題が数題あった。後でネットで調べてみたらいずれも合ってそう。
Part6は、特に迷う問題はなかった。
Part7は、ちょっとあやふやな問題もあった。
Rでは、12~3分を残して解き終わり、見直しに入れた。自分史上かなりのハイペースだった。
一番の鬼門は、Part5の判断に迷う数問だった。
でも、合っていた(と思われる)決め手は、文法の理屈より問題演習量に裏打ちされたセンスだったような気がする。短文補充では、文法上正しいか、だけでなく、慣例的にどの語句を用いるか、のセンスも問われる。
Part7だが、某匿名掲示板を眺める限り、見落としが原因で1問は間違っていそうである。
スピードと正確性の両立は永遠の課題。
今回みたいにスピードを上げれば見落としのリスクは高まる。逆にじっくり攻めすぎると最後に時間不足のリスクが高まる。
1問ミスが確定した今もR満点への望みはかすかに残るが、根拠をもって回答したつもりの他の問題にもミスがあれば、R満点は絶望的になる。
死力を使い果たした戦い。帰り道に寄ったスーパーでは立ち眩みを起こしてしまった。
今夜はじっくり休もう。