※節約のため、中古かつ旧形式の公式問題集を二束三文で買って解いている。

 

TOEIC新公式問題集(旧形式)vol.6の練習テスト(1)の復習。

 

Part5にも絶妙な問題が。

いずれもなんとか正解したが、自信は無かったのでみっちり復習した。

 

Q.His unique ideas are _____ to the reputation of the company.

(A)central (B)main

 

正解は(A)のcentral。

形容詞には、補語として使う叙述用法(She is beautiful.とか)と、直後に名詞を修飾する限定用法(A beautiful woman.とか)がある。

(B)のmainは限定用法でしか使えない形容詞のため、補語を埋めるここでは不適切なんだとか。

確かに、mainはmain dishのように直後に名詞を伴っているところしか見たことがない。

 

Q.renovation of the building will _____ a high cost.

(A)impose (B)burden

 

正解は(A)のimpose。

burdenは「burden 人 with 物」の形で使う(burden people with heavy taxとか)、つまり目的語に人を取るため、目的語が物であるこでは不適切。

imposeは「impose 物 on 人」とかで使えるのでOK。

 

いずれも感覚的に正解を選んだが、どの形容詞が限定用法/叙述用法か、とか、どの動詞が目的語に人を取るか物を取るか、は、いちいち暗記してられない。

「限定用法でしか使えない形容詞」「動詞が目的語に人を取るか物を取るか」といった注意の視点を身につければ、あとは多読に裏打ちされた感覚で正解を導けるかもしれない。

※節約のため、中古かつ旧形式の公式問題集を二束三文で買って解いている。

 

TOEIC新公式問題集(旧形式)vol.6の練習テスト(1)の復習。

勉強は、問題演習より復習が大事。

自分は、合っていた問題も徹底的に復習する。

 

合ってはいたが、Part2に難問。

Aren't there any front row seats left?

(A)These are the closest, I'm afraid.

(B)They haven't left yet.

 

限られた時間の中、共通の語句「left」と「まだ残ってる・もう残ってない=現在完了形」みたいに短絡的に考えると、(B)を選びたくなってしまう。

しかし、(B)は「彼らはまだ出発していない」の意味。現在完了形を使いたければ「They have been sold out.」みたいになるか。

正解は(A)。「(観劇や観戦のチケットの最前列残ってない?」→「(今買おうとしているチケットが)最前列に一番近いですよ。」という展開。

演習中は、(B)のleftが受動態でないところに引っかかって、消去法で(A)を選んで正解にこぎ着けた。

 

こうした間接的な応答は、本番でも最も手こずるところ。冷静に消去法も駆使しながら正解したい。

※節約のため、中古かつ旧形式の公式問題集を二束三文で買って解いている。

 

TOEIC新公式問題集(旧形式)vol.6の練習テスト(1)を解いてみた。

結果は…

 

Part1 10/10

Part2 30/30

Part3 29/30

Part4 30/30

L合計 99/100

Part5 39/40

Part6 12/12

Part7 48/48

R合計 99/100

 

これが本番だったら、Lは確実に満点、Rは運が良ければ満点、というレベルか。

結構希望の持てるレベルまで仕上がってきた。

 

Lの1ミスは、恒例の深読みしてのミス。

「flower」の話しをしているspeakerたちの職場がどこかという問いに対して、flower shopではなくflowerを外注しているどこかの事務所だろう、みたいな感じで当てに行ったら撃沈。

 

しかし今回のL、聞き取り切れなかったところとか、あまり正確な内容が頭に入ってこなかったところとか何か所かあったが、拾えたキーワードと雰囲気だけでことごとく正解を選べた。実力に裏打ちされた「勘」が磨かれたのか。

 

Rの1ミスは、こちらも恒例の完全な実力不足。

 

The product experienced a big success __________ six months of its release.

これに選択肢で(A)for(B)withinがあったとする。

(A)では、「for six months」なら良かったが、「for six months of its release」だと「6か月のreleaseの間」、つまりreleaseが6か月間だけということになってしまいおかしいらしい。

(B)なら、「within ~(期間) of …」で「…から~の間」という既成句になるから良いらしい。

う~ん、これもセンスある人なら分かるのかな。英語って奥が深い。

 

前回の本番(2/27)と次回の本番(3/20)までは、間隔が短い。

今日の問題と、同じ本の練習テスト(2)を解いて、みっちり復習して、次回の本番に臨もう。