コンサルティングでも研修でも、お客様の前で話をするまでに資料の準備が必要です。
昔は「研修の無い時は何をしてるんですか?」と聞かれたものですが、最近はこの業界の実情が知られるようになったのかこの質問はされなくなりました。
昔の話ついでに言えばコンサルティング会社の報告書は「1ページ1万円」と言われ、受注額によってページ数が決まったとまことしやかに伝えられていました。(もはや都市伝説ですね)
私の場合ですが、作成する資料には以下のものがあります。下の4つは主に研修関連です。
- 提案書(企画書)
- 見積書
- 発注書(確認書)
- 議事録
- 報告書(調査レポート)
- ○○計画(制度)案
- 運用マニュアル
- 研修テキスト
- ケーススタディ
- 参考例
- 講評(研修レポート)
コンサルティングは勿論ですが、研修テキストもお客様に合わせて書き換えています。
なので、それこそお客様と同様に、普段は地味なデスクワークが業務の大半を占めているのです。