ちょうど前回まで製薬会社さんでのプロジェクトマネジメント研修について書いていました。

 

プロジェクトマネジメントの書籍では、中島秀隆さん著作の本が分かりやすく、自分の研修でも使わせてもらったりしていました。

 

中島さんは、プラネット(株)初代の社長です。

 

プラネットは主にプロジェクトマネジメントをビジネスで活用するための支援業務(研修等)を行ってる会社です。

 

そのプラネットさんのZoomミーティングに、昨晩は参加させてもらいました。

 

そのいきさつが面白いので、簡単に紹介します。

 

2006年に翔泳社で「実務で役立つ」シリーズのプロジェクトファシリテーションが出版された時に、相前後して同じシリーズでプロジェクトマネジメントが出版されました。

 

その書籍の著者が中西全二さんで、プラネットの現社長なのです。

 

本が出た頃に、同姓の人が同じシリーズから本を出していることが記憶に残っていて、定かではありませんが数年後に初めてお会いしました。

 

その後は、メールで数年に一回メールでやり取りする間柄だったのですが、先週ある案件をお任せできないかと問い合わせをもらって、久しぶりに画面上での再会となったのです。

 

お互い苗字が一緒なので「全二さん」「真人さん」と呼び合っているのですが、そうした機縁で昨晩のミーティングに招待して頂いたのです。

 

そこで中島さんとも初めてお会い出来ました。

 

縁とは実に不思議なものですが、だからこそ大事にしたいと考えています。