今日は、思いついた大事なことを徒然にメモ代わりに残していきたいと思います。

世の中が下がり拍子の時は、従業員の定着率と習熟度合いが会社の足腰です。 


 新人の定着率を上げて、習熟に向かわせるためには、3年目からの先輩の支えが必要です。 


地蔵のごとく半歩先からの現実的な導きが、重要な役割を果たします。 


 下がり拍子の時は、競争意識、勝負の精神より、一人の脱落者を出さないような助け合いの精神が鍵です。 


 これは、バブル崩壊後の失われた30年という撤退戦で、日本に学ぶ機会を世界に先駆けて獲得できたことは、大きな天の配剤と感じます。


 撤退戦の際は神風突撃よりも、いかに戦力を温存し安全地帯まで後退するかが鍵です。 


 リーダーは真っ先に安全地帯に行く必要があり、その後その他の戦力が続き建て直しを図ります。 


 この動きを安全かつスムーズに進める役割をするのが「殿軍」です。 


 一番優秀で信頼のおける2番手を敢えて一番最後尾に置き、全軍を安全に避難させます。 


 下がり拍子の時は、リーダーの力ではなく、殿軍力が鍵です。

さて、これからはあくまでも中高年に限った話です。


 資格を取得したり勉強しても望んだ評価を掴むことが難しいと感じる場合は、いっそのこと仕事を忘れて習い事に力をいれてみてはいかがでしょうか?


 私にはそこで得られる経験が、新人や若い人の定着率を上げ習熟に向かわせるための鍵になると感じます。


 あえて後方支援にまわることで、確かな貢献と存在価値確立になると感じます。 


 中高年が新たなチャレンジを始めることに意味があります。 


 凄い人材が居る場所よりも、面白い人材が居る場所の方が、下がり拍子で兵力を温存すべきときには重要に感じます。 


 何故ならば凄い人材の影響でも成果が出ないときは、それが他の人材の絶望失望ムードに繋がり士気を下げる原因になるからです。 


 対して、面白い人材は結果如何に関わらず、士気を下げません。 


 下がり拍子で兵力を温存すべき時は、これが力を発揮するように感じてなりません。 


 私は、「頑張らなくて良い!」と言っているのではないです。 


 頑張るべき人が頑張れる場所が、必要と言っているのです。 


 特に若い人は、頑張るべきです。

中高年に至っては、頑張るべき角度を変えることが大切と感じます。


 こうすることで、全体が頑張る場所が出来上がると考えます。 


 不完全燃焼が人を腐らせ、全体の雰囲気を台無しにします。 


 各人が各人の課題で燃焼していれば、職場は自ずと良い雰囲気になり、人の定着率も良い意味で上がると考えます。 


 定着率が上がればそれに比例して、習熟度合いも上がります。 


 昭和の時代は、それができる余白が会社にも社会にもありました。


 今は、その余白が少なくなっています。

だからこそ、「中高年が頑張る角度を少し変え、若い人が頑張れる場所を作る。」それもまた、これからの時代に必要な「仕事」なのではないでしょうか?


※ 今回は、ChatGPTが、表題と締めの一文を考えてくれました!サムネイル画像は、ChatGPTで作成しました。



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