前回紹介した記事の中に、「バス軍曹」さんの動画を紹介させていただきましたが、彼の動画の中で興味深い発言がありましたのでシェアさせていただきたいと思います。 




 以下の動画の最後(23:51~)に、「バス業界は勤務10年で片足が入り、20年で一人前とみなされます。」という趣旨です。



https://youtube.com/channel/UCRnizIr0c3zJJSOMFBx9hIg?si=LMG2kPGo9Gw6_sdY



 私もその様に思いますし、バス会社の仕事を満足にこなせるようになるためには、そのぐらいは必要に感じます。 


 ちなみに、私はバス運転士の経験が約5年半と軽貨物ドライバーの経験は3年半で、運転業務は今年9年になりますが、バス軍曹さんや会社のベテランといわれる方からは、ペーペーの部類です。


 私もこのブログでは、あくまでも未経験から最初の3年を乗り切った経験をシェアーして、同じような未経験からバス運転士になる方の、応募の心理的障壁を低くすることを目的としています。 


 また、新人期間の3年を過ぎて、バス業界の真の入り口に立つためのパスポートを手に入れて、生涯のセーフティネットを獲得して欲しいという思いから、記事を書いています。 


 バス会社の仕事は、路線バス運転士の仕事だけではありません。貸切も送迎の運転士もあります。


 それを全て経験して、尚且つ運行管理者も経験して、全てを把握し円滑に業務を回せる様になるためには、やはり20年ほどは必要に思います。 


 バス運転士と聞くと、気楽で簡単な仕事のように世間では思われがちですが、本当にバス運行全体を知ろうと思う場合は、非常に奥の深い仕事です。 


 もちろん、気楽に仕事がしたいのでバス運転士になりたいという考えでも、それなりの仕事はあります。 


 しかし、仕事の奥深さを知りたいという方にも、その好奇心を満たして余りある深さはあります。 


 よく、若いバス運転士が、2、3年ほど路線バス運転士を経験した後に、バス会社では深い仕事のスキルが身に付きそうにないので転職したいという話を聞きます。


 確かに今の仕事だけ行っていれば、そうかもしれませんが、バス会社は路線バス運転士の仕事だけではありません。 


 より深いスキルを身に付けたいと思えば、貸切、高速バスの運転士や運行管理者、営業、総務経理など、やるべき分野や知るべき分野はたくさんあります。


若い人に「深いスキルが身に付きそうにない!」と思わせるのも、運行管理者をはじめ、その他の後方支援部隊が優秀だからとも考えられます。


 この仕事は、「10年で妖精が見えて、20年で賢者になれるかもしれない」ぐらいの気持ちで構えていてもよいかもしれません。 


 私もバス会社では、路線バス運転士の経験以外は基本的にないので、その他の仕事を適切なことを記事にする自信がなく、あくまでも周囲の運転士に聞いたレベルの話しかできないと思います。 


 取り敢えず今は、上記のブログを書く目的に注力しながら、記事を書きたいと思いました。 


 ※ 今回は、AI(X-Grok)師匠が、表題を考えてくれました!


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