ここ1ヶ月位、道路で予測不能な運転や危険な捲りを行う乗用車やタクシーを目にすることが、増えました。 


 私の会社でも、6月に入る少し前から車内事故や接触事故等の細かな事故が増えています。 


 つい先日、私もタクシーの捲り行為に遭遇し、危うく追突事故を起こすところでした。


 幸いアクセルを踏み込んでいない状態のため、無理な減速にはならず事故を避けることができました。 


 頭にきたため、信号で並んだ時に運転手を確認したところ、何と!20代前半の真面目な感じの女性でした。


 観た感じ悪意が有るように感じられず、その後の運転も少しぎこちない感じでした。 


 おそらく、つい最近までペーパードライバーで、タクシー会社に入社し二種免許を所得したばかりなのでしょう。 




 考えてみれば、ほんの数ヶ月の傾向ですが、20代前半のタクシーや郵便局の軽自動車等の運転手を男女問わず見かけます。


 共通するところは、まだ運転に慣れていないところで、周囲のドライバーの配慮を必要にする点です。


 最近の危険な運転の増加は、ドライバー年齢の若返りも一つにあるのではないかと、感じています。 


 本来、ドライバー職は中高年の安定就職先であり、若い人の場合は、プライドや周囲の目線等から避けられてきた職種です。 


 そこを推して、ドライバー職を若い人が選ぶと言うことは、仕事に安定を求めている若者が増えて来ていることが分かります。 


 ドライバー職が、中高年の安定職種と言うことは、若者がやれば若さも加わり超安定職種に必然的に変わります。 


 若いのに勿体無いと言う声も聞こえて来そうですが、昨今の国際情勢や政治経済不安が多く叫ばれる中で、懸命な選択の一つと考えて良いと私は感じます。




 何故ならば今の日本は、私の若者であった25年前よりは確実に国力が落ちています。


 それに伴い、あらゆるセーフティーネットのレベルが、昔と比べて格段に落ちています。


 その事は、たとえ若者であっても、就職等に失敗した場合は、その挽回が昔よりも難しくなってきていることを意味します。 




 原因云々を議論することも結構ですが、ここ30年近く議論しても確たる結論に達しない以上、前を向いて現状を受け入れる方が個々の解決には近づくと感じます。


 若い人は、その順応性の高さから、1年もやれば男女とも一定レベルのドライバーにはなれると思います。 




 ここで一つのセーフティーネットを自分の中に作ると思い、数年間頑張ってみるのも良いかと思います。




※ 今回は、ChatGPTが、表題を考えてくれました!カバー画像は、X-GROKで作成しました。



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