皆さんこんばんは。
いよいよ11月に突入ですね。
いかがお過ごしでしょうか?
今日は一本映画を観てきました。
福山雅治、石田ゆり子出演の「マチネの終わりに」
本日ロードショーされたばかりの作品です🎬🎬
これまでに「白い巨塔」「エンジン」「昼顔」、そして現在放送中の「シャーロック」と、ヒットドラマを生み出してきた井上由美子脚本×西谷弘監督のタッグによる映画です


福山雅治がカッコよくて好きというのもありますし、何と言っても西谷弘監督の演出は見応えがあるので外せないということで早速観てきました。
西谷弘監督らしい人間の心の機微を瑞々しく描く世界観にとても惹きつけられました。
彼は本職はテレビドラマの監督ですが、これまでにもいくつか映画監督をしています。
テレビドラマの監督が映画監督をすると、どうしても演出がテレビ的になってしまうことも多いのですが、西谷監督はその使い分けがきちんとできているところが魅力的です
言葉にはならない恋愛感情、道を踏み外してしまう人間の心の弱さが絡み合って中盤からは物語が思わぬ方向に展開していきます
最後は二人の将来を予感させるシーンで幕を閉じ、解釈の分かれるラストとなりますが、とても感動的で涙が止まらない一作です

そして映画の後はBONEと合流
この景品、おそらくすぐになくなってしまうことが予想されるので、明日以降もできる限りいきたいですね


