今週のFX結果
為替市場見通し【フィスコ社】
■ドルは底堅い値動きか、日米中銀の政策決定後はドル高となる可能性
来週のドル・円は底堅い値動きか。米連邦公開市場委員会(FOMC)は追加利下げが予想されているものの、日本銀行金融政策決定会合では金利据え置きが決まる可能性が高いため、リスク回避的な米ドル売り・円買いは縮小するとみられる。米連邦準備制度理事会(FRB)は12月17-18日開催のFOMC会合で0.25ptの追加利下げに踏み切る方針。ただし、同時に発表される当局者の金利見通しから、来年以降における金融緩和ペースは緩やかになるとの思惑が広がっている。
11日に発表された米消費者物価指数(CPI)は前年比+2.7%、12日の生産者物価指数(PPI)は同+3.0%と、伸び率は前回を上回った。インフレ率の高止まりを受けて来年1月開催のFOMC会合では政策金利の据え置きが決定される見込み。一方、日銀は18-19日開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定する可能性が高い。利上げについての議論は来年1月開催の金融政策決定会合で行われるとの見方が多いことから、目先的に米ドル買い・円売りがやや強まる可能性がある。
為替 個人的所感&戦略
■フィスコ社の為替市場見通しでは円安ドル高になるとの予想。テクニカル分析も同じ。
■相場が動くのは残り僅か。勝負をするなら来週がラストチャンスだと思っています。いよいよ、2024年も終盤ですね。
■今年はマイナススワップで惨敗でした。利益はポジションを整理して、節税で20万円以下に抑えるか、もしくは少し大きめの勝負をするか。
少しポジション整理でトラリピポジションを損切りしました。もう少し整理したいポジションがあります![]()
■来年も難しい取引になりそうです。政策金利の動向に注意が必要です。
つづく
