最近の出来事:釣り(太田屋)
太田屋の午後船に乗ってきました。
暇だったので、午後から乗れるか電話で確認すると、食い気味の「乗れます!」とのこと。のんびりと準備をして、11時頃に出発。
前回は別の船宿だったが、10匹くらいと貧果だったため、そのリベンジでした。
でも結果は14匹![]()
午前船に小学生が乗って、釣果は16匹だったとのこと。負けた・・・![]()
敗因は3本針にしたこと。釣れるタイミングは一瞬なので、そこでもたついたので、次回は2本針で釣りたいと思います。
ただ、2匹はとても大きく、刺身にすると、とても甘みがあり美味しかったです。
捌くのは楽チンでしたが、その分、あっという間に食べ終わりました
明日、残りを塩焼きにしたら終了です。
とても寒く、今シーズンはこれで終了にしようと思います。魚を釣って水に触れると、グローブをはめてることもあり、とても寒い![]()
暑さより寒いのは苦手なので、春がくるまで大人しく待ってます。
今週のFX結果
為替市場見通し【フィスコ社】
■ドルはやや強含み、リスク回避の円買いは縮小
今週の米ドル・円はやや強含み。日本銀行による12月利上げの可能性があること、フランスや韓国の政治不安を意識して12月3日の欧米市場で米ドル・円は一時148円台後半まで下落した。しかしながら、フランスと韓国の政治的な混乱は短期間で収束するとの見方が広がり、リスク回避の円買いは縮小した。日銀による12月利上げの可能性は消えていないものの、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は4日、「米国経済は9月に予想していたよりも好調」との見方を伝えたことを受けて一部でリスク選好的な米ドル買い・円売りが観測された。
6日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は150円台後半から149円37銭まで下落したが、ドル売りは拡大せず、後半にかけて150円台に戻した。この日発表された11月雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を上回ったが、失業率の上昇を受けて12月の追加利下げ確率は上昇し、ドル売りが一時優勢となった。ただ、その後発表された12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は市場予想を上回ったこと、ボウマンFRB理事が「注意深く、段階的な利下げを支持する」との見方を伝えたことから、リスク回避の米ドル売り・円買いは縮小し、150円04銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:148円65銭-151円23銭。
来週の見通し【フィスコ社】
■ドルは底堅い値動きか、日米インフレ関連指標を注視する展開
来週のドル・円は底堅い値動きか。日米中央銀行の金融政策決定を翌週(12月第三週)に控え、両国のインフレ関連指標を注視する展開となりそうだ。市場予想を上回った場合、ドルは相対的に下げづらくなりそうだ。12月11日に発表される11月国内企業物価指数は上昇トレンドを維持しており、前回(10月)の前年比+3.4%を上回れば、今月の日銀金融政策決定会合で追加利上げ決定の支援材料となる可能性がある。日本銀行の中村審議委員は5日の講演で日本の消費者物価指数(CPI)コア指数が来年以降、目標の前年比+2%を下回る可能性に言及したが、利上げに反対しているわけではなく、あくまでデータ次第と説明している。
一方、11月米消費者物価コア指数(CPI)は前年比+3.3%程度と予想されており、上昇率は10月実績と同水準となる見込み。インフレ緩和のペースは減速し、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は追加利下げを急ぐべきではないとの見解を表明しているため、市場予想と一致した場合、ドルは売りづらい。
ただ、日銀、FRBとも金融政策の方針に関しては当局者内で意見が分かれ、方向性は明確に定まっていないとみられている。そのため、有力な売買材料が提供されない場合、米ドル・円は150円を挟んだ水準でのもみ合いが続く可能性がある。
■個人的所感&戦略
・先週はUSD/CADの上昇がすごく、11/26につけた最高値を更新しそうです。値動きが大きいのは嬉しいことですが、来週はもう少し下がってほしいものです。
・EUR/JPYは分かり易い相場です。少し円高になりましたが、再度、円安のシグナルが出次第、売りで入ろうと思います。ただ現時点では反転しており、買いで入るのがシグナルどおりです。もう少し様子を見てみようと思います。(焦らない)
・今年ももう少しです。そろそろ利益の調整が必要です。
つづく

