ミスタービートンのブログ

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個人的な日記、備忘録として使っていますが、なるべく読者の役に立つ情報も登録していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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阪神の時は神戸にいました。

今回は横浜です。

阪神の時は、1カ月以上は、TVのCMは自粛で、延々とACがCMの穴を埋めていましたが
今回は、通常CMも一部放送されており、復活が早いと感じます。

賛否両論あるようですが、私は繰り返し放送される、今回のACは阪神の時より質が高いと
感じます。

私の好きな順に3つ貼り付けます。





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トロン・レガシー、私の近所の映画館では上映終わりました。


なんと、今回の公演で3回も観に行ってしまいました。


私にとっての、SF映画最高傑作です。


この映画の一番の魅力は、「グリッド」と呼ばれるコンピュータ内部のプログラムによってできた世界のイメージです。


「マトリックス」だと、見かけは現実社会の模倣として描かれているので、ある意味、創造性に欠けるのですが、「グリッド」は街が電子的な、青白い光に満たされていて、外側の空間は闇につつまれた、神秘的な世界となっています。


3回目を観た時に思ったのですが、私がイメージする、「死後の世界」に近いです。


薄暗く、活気は感じられないですが、決して陰気ではない。


不思議な落ち着き、やすらぎと、懐かしさが感じられる、クリーンな空間。


我々は死んだら、また、懐かしい「あの世」に帰るんだなーと。。。


それにしても、青白い光の世界のヒロイン、「クオラ」はカッコよかった。

黒髪として、東洋人的な神秘を演出している。計算なのだろう。








すごい、潜在意識の力を感じたことがあったのでシェアします。

私は今、ある「話し方教室」に通っていて、この前の土、日が最後のトレーニングの日でした。

今年最後の教室のテーマは、「愛」でした。二日間、日頃は意識することが少ない、このテーマについて大いに語り、考えました。

そして、月曜日からいつもの仕事に戻ったのですが、どういう訳か、10年以上前の映画、「ラヂオの時間」のあるシーンが頭に浮かんできたのです。

それは、ラジオ番組の収録現場で、番組最後を締めくくる、神父の絶叫のシーンです。

聖書からの引用?と思われる、お言葉を述べています。

小野武彦演じるマルチン神父が、マイクがひろう音が割れる位の大声で絶叫するため、全員が耳をふさぐというものです。

ところが、どんなお言葉だったか、どうしても思い出せません。。。

そこで、昨日TUTAYAでDVD借り、見ることにしました。

聞いてびっくり! まさに愛についての力強いお言葉でした。

「愛」について集中して考え続けた結果、潜在意識が10年以上前の記憶から、検索して取り出してきたのだと思うと、本当に不思議でなりません。

では、そのお言葉です。

愛の力を信ぜよ!

愛を信じる者のみ、愛によって救われる!


※動画ありました。削除されると思いますが、とりあえず貼り付けます。9分位にでてきます。