ミスタービートンのブログ -2ページ目

ミスタービートンのブログ

個人的な日記、備忘録として使っていますが、なるべく読者の役に立つ情報も登録していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
アフィリエイトはやりません!!!

私の5月9日の記事を見てください。


その日から、半年間の予定で、マイナス思考を治療し、プラス思考に変える決心をしたのですが、本当に目的達成しました。


今は、ネガティブだった過去の自分に戻れない。


朝起きてから、寝るまで、幸せで、疲れ知らず。


「疲れた」って言葉、いつからか言ったことなし。


具体的な方法ですが、最初、毎日3つづつ、感謝することをブログに書いていったんです。これを続けているうち、何度かリバウンドが来ましたが、書き続けることで乗り切ってきました。


そのうち、とんでもない、出会いがあり、今、その出会いのために幸せが加速しています。


まあ、それはともかく、毎日3つづつ感謝すること書き続けること、そして、性格改善を半年かけてやる、という決意をもつだけで、とんでもないことになります。


本当ですよ!








ワインが好きで、週末にボトル一本あける。
本当はそこそこの値段のものでないと満足できないのは分かっているが、つい国産で、1000円以下のものに手を出してしまう。
つい最近まで、一回に一本飲みきって、いい気持ちになれていたのに、今は3晩くらいにわけてでないと飲みきれない。弱くなったものである。
ワインを飲むだびに考えてしまうのは、ハーフ・ボトルのサイズのことである。700ml程度の普通サイズと思われるいつもの一本は、フル・ボトルなのか、ハーフ・ボトルなのかについてだ。
20年位前の、新婚旅行の最初の夜、ロンドンに泊まった。ツアーの予定どおりに、ホテルのレストランで夕食をとった。メニューは鮭の蒸し料理と決まっている。魚料理なので、白ワインを注文した。ワインメニューに、グラスかハーフボトルかと書いてあったので、ハーフボトルをオーダした。私としては、350ml程度のサイズを想像していたのだ。ところが、運ばれてきたワインをみてびっくり。普通のボトルより一回り大きい、1000mlくらい入っていそうなものがきたのだ。メニューを見直したがサイズの二択に疑いは無い。妻は酒を飲めないし、もったいなさもあって、結局全部飲んでしまった。その後の気持ちよさは、二度と経験したことが無いほど素晴らしかった。最後は、朦朧とした意識の中で、人の声が遠くからかすかに聞こえる程度にしか分からなくなっていた。断片的な記憶は、部屋に帰る途中の一瞬と、部屋に帰りシャワーを浴びようとした一瞬のことだけ。あとは記憶がとんでいる。
ロンドンでの、ハーフ・ボトルというサイズは何だったのか。誰か海外の、またはワインに関する事情に詳しい人いませんか。
広瀬正著「マイナス・ゼロ」の文庫が復刊されました。この本の後書きに、著者の「未来に行った体験」について書かれています。著者の場合、一時的に記憶を失い、過去の自分の知識・記憶状態に戻ったために、現在が相対的に未来世界の様に感じられたというのです。
この話、よく分かります。
私も、ほぼ同じ経験があるからです。
長年訪れていなかった、中学校(大分市)への通学路を歩いた時に、自分が中学生の自分に戻ってしまいました。
実際は、出張で30年ぶりくらいに大分に来ていたのですが、一瞬、その当時の様に、自宅からバスに乗って、大分駅前で降り、竹町商店街を通って母校へ向かう途中の、中学生の感覚・記憶・知識状態になりました。
通学路の周囲の建物(病院とか、どぶ川とか)はそのままなのに、道路には見たことも無い車が走っています。そして、同じ様に通学しているべき、学校の生徒たちが一人もいません。親も、友達も誰もいない30年後の未来世界にいきなり迷い込んでしまった、ものすごい孤独感と寂しさに襲われました。
人間は生まれてから今までの体験を一秒ももらさず記憶しているいわれます。私の中学生当時の感覚・知識がそのまま記憶されていて、通学路が刺激になって復元されたのでしょう。
いづれにしても、主観的には、私は30年後の未来にワープした中学生でした。その時は、大分での実家の雰囲気、両親、姉のことをリアルに思い出すことができ、懐かしい体験でした。高校卒業と同時に家族もろとも大分を離れ、以後、大分を訪ねたことも、4人家族が揃った生活も無かったのです。
長いこと訪れていない、懐かしい場所がある人は、同じ体験ができるかもしれません。