リビングの漆喰塗りの前にやり残していた廻縁と飾りの付け柱を取り付けた状態です。ボードの上から板材を張ることにより真壁といった柱と柱の間に壁がある状態を意図的に作り出しています。住みか工房さんのアイディアですが、さすがです。古民家をアンティーク調にリノベーションしたいので素材感が違うものなどを入れるといきなりインチキ臭くなるので、その辺りに相当気を使っています。
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玄関フロアの壁には以前室内に張っていた板材を再利用してみました。白ペンキで適当にベタ塗りしておりしかも汚れが気になっていたのですが、裏面をよ~く見ると・・・まだまだいけるぞ!ということで再利用することに。我ながらナイスなアイディア!柱をクリーム色で塗ってしまったので、ドアも含めて塗装に関してはの悩みどころです。木製ドアと板壁の愛称は問題なし!
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こちらは手前から、洗面脱衣所、お風呂、トイレです。ついにサッシュが入りまして極限の寒さも一段落です。月末にはユニットバスにキッチンといよいよ大詰めを向かえてきました。
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正月休みは密かに漆喰の塗り壁をDIYしようかと企んでいましたがこれが大誤算!以前、玄関フロアの壁を珪藻土で塗ったことがあったので、今回のリビングも全部やってしまおうとの浅はかな考えでスタートしてしまいました。
石膏ボードの壁・天井が出来るにつれ、あまりの面積にクロスにしようかな?なんて思いもよぎったのが事実です・・・

漆喰の商品名は『うま~くヌレール』・・・商品説明のDVDがついていたりしてメジャーな商品なのでしょうか?練り混ぜ済みの商品なので一番面倒くさくて難しい材料製作の時間が短縮出来るのがgoodなところです。お高いですけど・・・
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塗壁の大変なところは養生などの事前の作業です。ボードの継ぎ目処理やマスキングテープ張、これらがとにかく面倒くさいのですがやらないとビックリするほど後悔します。
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なんだかんだで養生に1日半を費やしました・・・段取り八分です。
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そして漆喰塗りのスタート。説明DVDでは2度塗りが基本?最初に継ぎ目とビス穴を埋めて、1回目は極力薄く塗る、そして2回目で仕上げる・・・マジかよ!どんだけ掛かんねん!ということで継ぎ目、ビス穴の工程を1回目塗りと合体させることに勝手に決定。しか~し、全然進まない。下の写真で大体1日半分です。角やら梁やら障害物が多く一気に塗れないのと、天井塗りがあまりにもハードで右腕の乳酸菌が出まくり作業効率がひじょーに悪くなるのです。こりゃ終わらないぞと焦り始めました・・・
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作業を開始して本日で5日目となります。この状況を義兄が見に来て一言『これじゃ~終わらないな~、1日手伝ってやるか』・・・待ってましたよその言葉!何を隠そう義兄は左官屋の親方なのです。そのうち3~4人で来るから継ぎ目処理とビス穴だけ埋めとけばいいよとのこと。ということで俄然張り切った結果が下の写真。正月休みの最終日の明日で何とかなるぞ~!
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といった具合で、漆喰の塗り壁も何とかなりそうです。真っ白な漆喰と焦げ茶色の梁、古い家にはこれしかない!ということで今年も宜しくお願いします。
リビング入口の室内ドアと玄関ドアは少し奮発してステンドグラス入りをチョイス。嫁の強い要望でもあったステンドグラスの入ったものをネットで探しまくりまして、WOOD DEPOTさんより購入しました。木製ドアの質感とステンドグラスがいい感じですね。ドアノブや枠の加工・取付を含めると少々お高い買い物になりますが、リビングはこだわりどころなので、実際に実物を見て感無量です!
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ドアノブはガラス製!美しい!こちらも嫁さんの要望です・・・
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そしてこちらが玄関ドア。やっぱり木製ドアの風合いは最高です。経年劣化が気になるところですがオイルステインなどでメンテナンスしていくところに味わいがあるのです!おそらく・・・
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中から見ると光が眩しい!あとは何色に仕上げるか・・・悩むところです。
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