帰宅するや否や工事中のリビングに直行!
待望のオールステンレスのキッチンの組み立てがちゃんと終わっていました。こちらはサンワカンパニーさんのオッソという製品です。嫁からの業務用みたいなオールステンレスのキッチンがいいとの要望に応える見事な逸品です。オールステンレスのキッチンは中々無いので苦労しましたが、ネット通販には本当に色々あるものです。住設メーカーの物を選ぶのもアリですが、やはり自分の趣向にあったものを探すのも、また楽しいんですよね。
ペニンシュラ型のレンジフードも見事。そして背後に堂々とそびえ立つレンガタイルの壁が、何とも言えない質感を醸し出しています。木や石やステンレスなどの自然の素材の質感に魅了されているというか、虜、いや奴隷?・・・
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洗面脱衣所にも何とサンワカンパニーさんのステンレスの洗面台をチョイス。これから鏡と棚をどのようにするか考える予定です。壁紙は嫁さんのチョイスで、可愛いナチュラル系なんて言っている感じなので、なんかイメージが湧かないんですよね・・・
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玄関の庇を支える梁がこんな感じに!大工さんが無垢の梁材を曲線状に加工してくれました。コスト削減の為に庇はそのままだったのですが・・・素晴らしすぎる!またしても住みか工房さんに感謝・感激・雨・霰・・・
公団の建売住宅の庇が、一気にヨーロッパ風に変身!
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ビフォーはこんな感じです。
分かるでしょうか?玄関左側のルーバー状の木枠で庇を支えていたのですが、既に43年の時を経ている木材はボロボロになっていました。どうしようか悩んでいたのですが、いきなり変身しており、ただただビックリです。
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用意しておいたアンティークなステンドグラスの窓、住みか工房さんにお願いしてリビングの壁にはめ込んでもらいました。嫁さんの要望です・・・
古い柱と塗り壁の中でどのような存在感が出るのか楽しみです!
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そしてキッチンのレンジ側面のタイル貼りを何にするか悩んでいましたが、ウォルナット色の梁や柱と真っ白な漆喰塗り、床のテラコッタタイルに調和するには・・・やっぱりレンガタイルですよね。ていうかどこかにレンガを使いたかったのです。レンガと言えば赤レンガですが工務店の社長に床が赤系なので壁は違う色にした方が良いとのアドバイスのもとサンプルを物色・・・下記3点(3枚1セット)にまで絞りました。
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最終決定はこちらに!
娘に無理やり持ってくれとお願いして、こんな感じで決めました。バラバラの色合いと質感、さらにリアルな焼き色が決め手になりました。いつも素晴らしいサンプルを提示してくれる住みか工房さんには頭が下がります!
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外構工事も始まりました。こちらは普通にブロック積+メッシュフェンスです。
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破風板は木材そのままで、オイルステイン塗装仕上げです。奥に張ってある増築部の外壁は白レンガのサイディングで、手前は真っ白な塗り壁の予定です。汚れや劣化が気になるところですが、それも味わいになるのだと自分に言い聞かせています・・・
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