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ライク・ア・ライター

「心に、小さな火を着けたい。」
映画の感想や日記を通して文章力の向上を目指すブログ。

倒置法。

 

 

 

 

あなたがこのブログを読んだきっかけは何ですか?

 

 

 

 

あなたがブログを書くことになったきっかけは何ですか?

 

 

 

 

あなたがインターネットを使ったきっかけは何ですか?

 

 

 

 

初めて観たサイトは?

 

 

 

 

はじめてブックマークしたサイトは?

 

 

 

 

ぼくが最初にインターネットを使うことになったのは今から約18年前、

 

 

 

小学生になったばかりのときに兄の真似をして触ったパソコンで、

 

 

 

兄の真似をしてはじめた遊戯王のレアサーチのサイトを見た。

 

 

 

それが全てのジェネシス。

 

 

 

はじめてブックマークしたのはフラッシュサイト。

 

 

 

今はもうどのサイトか覚えていないし、残っているとも思えない。

 

 

 

そのサイトをブックマークしたのは他でもない。

 

 

 

エロフラッシュがあったからだ。

 

 

そうやって、ぼくたちは大人になったのだ。

 

 

 

 

懐かしくなってググった「おもしろフラッシュ」

 

 

 

その検索トップサイトでは、驚くべきことに、未だにBUMPフラッシュがトップに。

 

しかも右側には「千葉!滋賀!佐賀!」が!

 

 

ぼくが、バンプとフラッシュ、ひいてはインターネットそのものにドはまりしたきっかけが今も生きているとは!

 

 

 

(しかも、現代のスタンダードに合わせ、このサイトではフラッシュの横にコメントが表示されるようだ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮肉なことに、何をきっかけに今日この記事を書いたか、その「はじまり」は忘れてしまった。

 

 

 

しかしながら、自分が出会った初めてのインターネットを振り返り、少しあたたかい気持ちになった。

 

 

 

 

 

あなたがインターネットを使ったきっかけは何ですか?

 

 

 

 

 

あなたがブログを書くことになったきっかけは何ですか?

 

 

 

 

 

 

あなたがこのブログを読んだきっかけは何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

いろんな人の初めてに、ドラマがある。

 

 

 

 

流行のドラマは一瞬だが、自らの体験が織り成すドラマは永遠だ。

 

 

 

 

 

美しく煌く。

 

 

胸に手を当てれば、いつでも。

 

 

 

 

 

 

倒置法。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考: 「おもしろフラッシュ総合サイト」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなことをつぶやくtwitterもよろしく。

 

 
 
僕が初めて東京を訪れたのは小学6年生の、修学旅行のときだ。
 
 
そのとき見た全ては、福島の、その中でもとりわけ田舎の村落で育った僕にとっては、何もかもが違いすぎた。
 
 
慣れない枕も相まって、興奮のあまり旅行中の3日間ほとんど寝られないほどだった。
 
 
 
月日は流れる。
 
 
進路を決める高校3年生のときにも、ぼくには「絶対的3日間」の興奮から醒めるはことなく、
 
学びたい学問を学ぶよりも「東京に行くこと」が至上命題となっていた。
 
 
結果、学力相応の大学への進学が半ば予定調和的に決まり、無事にぼくにとっての天竺に根を下ろすこととなったのだ。
 
 
 
 
 
ところが、この大学4年間の東京生活は、東京的生活とは大きく違っていた。
 
 
それは国分寺的生活であり、あるいは福島的生活でしかなかった。
 
 
 
徒歩1分の大学へ、学術的探究心を持ち合わせるでもなく、
かといって別段サボるだけの動機もないため、講義には傍目には熱心に出席し続けた。
 
 
 
日が落ちれば高校時代どっぷりと仕込まれたバスケで惰性のままに淀んだ汗を流しては、近くの居酒屋か自宅で安酒を煽った。
 
 
渋谷の人波。
歌舞伎町の喧騒。
六本木の夜。
 
それらはぼくの生活とは決して交わることのない、ディスプレイの向こうの世界でありつづけた。
2,30km先の街は、埋めようのない1次元を隔てた先の世界だったのだ。
 
 
 
東京での4年間が終わると、望んだわけでもなく、地元福島へ帰ることとなった。
 
会社の粋なはからいのつもりか、はたまた経営上の戦略の一つか、社会人への第一歩は、地元への配属から始まってしまったのであった。
 
 
 
 
東京でしかできないこと、東京でやるべきだったこと。
 
 
それらに気づいたのは、愚かにも地元へと帰っていく新幹線のシートの上でのことだった。
 
 
 
 
 
光陰矢のごとし。
 
 
 
東京を離れてもうすぐ3年となる。
 
 
 
その間にも何度か東京には足を運んでいる。
 
 
 
 
でも、遊ぶところ見るところには困らないはずの東京にせっかく訪れたのに、気がつけばいつも中央線に揺られながら車窓の外を眺めている。
 
 
それはまるで、成就することのない恋のように、移りゆく景色の残像を無意識に追いかけながら、今日も安酒を飲んで想いを馳せる。
 
 
 
 
そしてまた、そんな後悔の尾を引きながらも、呆れるほど現状に満足している自分がいて、暖房もつけない部屋に、白いため息を打ち放った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いろんなことをつぶやくtwitterもよろしく。

 

 
大学時代の仲間と酒を飲もうと、地元福島での休日出勤を済ませては意気揚々と新幹線で向かった東京。
 
 
結局同期は全員帰宅し、後輩に気を使わせるのもどうかと思い一人でしか飲んでない私、出しなよ、音と申します。
 
 
せっかくの東京なのに、目的を果たせなかったので、プランBをば。
 
 
 
映画や。
 
 
 
 
立川シネマシティではもはや当たり前となっている「極音・爆音上映」に加え、現在新宿丸の内ピカデリーでは「爆音映画祭」なるものが開催されている。
 
 
 
 
これだけ視聴環境に恵まれた東京の映画館と、エアコンの音が映画の邪魔をする地元の映画館
 
この格差は何なんだ。
ぼくは一体前世で何をやらかしたんだろうか。
 
 
 
 
 
ということで以前、散らかった激推しレビューを書いた「キングスマン」の続編、『キングスマン ゴールデンサークル』を極爆にて視聴せんとて、するなり。
 
 
 
 
今回も特にあらすじについては語らないが、感想など。
 
 
 
 
まず冒頭、
 
 
 
 
 
うん、「カーアクション」の常識をぶっ飛ばしてる。
 
異常。
 
 
 
これは是非その目で見ていただきたい。
 
 
たぶんアドレナリン出すぎて、小指の一本くらいなら笑顔で切れる状態になる。
 
 
 
 
すごいのは映像美だけではない。
 
 
 
 
音。
 
 
 
 
音に注目してほしい。
いや、音だから「注目」はできないんだけど。
 
 
 
 
恒例のハイテンション大虐殺は健在。監督は絶対サイコ。
 
 
 
そして脚本。
 
 
 
前作のファンを喜ばせつつ、なお人間関係を如実に、なのに繊細にチョイスされた言葉たち。
 
 
 
これら全てがズバッと決まっており、上映中に何度も拍手をしたくなったほどだ。
 
 
 
作品として強調されていたのは
 
紳士としての心とエージェントしての使命、
 
そして道徳と法。
 
 
これらの要素について主人公エグジーとあの人が揺れる物語に仕上がっている。
 
 
多分、よくみると「揺れ」てはいないんだろうけど。
 
 
 
前作と比較すると、爽快感よりは緊張感に寄っているが、前述の通り前作ファンを楽しませつつ、心躍る新展開を見せてくれた今作。
 
 
 
みなさんにも是非ご視聴いただきたいところ。
 
だからほら、今日はネタバレ少ないでしょ?そゆこと。
 
 
 
 
では、今日はこのあとガルパンを極爆で観たあと丸ピカへ移動し「爆音映画祭」いく予定です。
 
 
時間的にはタイバニの
Risingかな。あれめっちゃ好きなプロットなんだよね。
 
 
 
では、また。
 
 
上野動物園に幾年ぶりにパンダがやってきた。



名前はまだない。


うそ。「シャンシャン」。




「シャンシャン」効果もあってか、来場者は約1.4倍にも増えたという。



「客寄せパンダ」。昔の人はよく言ったもんだ。





前置きはこの辺に。


足繁く通っているバーで、店でペット買いたくね?という話になり、バーに動物を招くのは衛生的にどうなの?みたいな冷静すぎる思いは一度耐熱金庫にしまいつつ、会話に混ぜていただいた。

ちなみに金庫の暗証番号は783040(ナヤミ ムヨウ)だ。フサフサだ。切ない。



それにしても、実際にはこの店でペットを飼う場合、どんぐらい「維持費」がかかるんだろうか。



面白さ以前にそこが気になったので、若干調べてみた。






パンダの購入・維持費


購入:4250万円
エサ代:年間430万円。




うん......これはキツい。




これはもうパンダに笹ダーツを叩き込むしかない。





パンダにダーツを教えるのはかなり難しい。



まずあの足でダーツをどう持つ?



そしてダーツに刺さる笹とは?






おそらく林先生でもパンダに笹ダーツ無理だ。



しかも笹だ。


林修、絶対自生の笹見たことない。
奴になら「笹ダーツ」が現実に存在してるよって言えば信じているフリをしてくれる気がする。


神でしょ。





林先生をもってしても笹ダーツパンダは無理だろうが、そんな小細工に頼らずともバカ売れするバーになってくれ。



何の力もない貧乏酒飲みなりに、無力ながらもそう願う。




どうも、板チョコはかぶりつく派、出しなよ、音。です。

 

 

いわゆる「正月」と言われる期間もあっという間に過ぎ、2018年も約4%を消化してしまいました。

 

しかしながら、消化するどころか、4%どころじゃなく増量してしまった人も多いはず。

 

そう、世はまさに一億総肥満の季節です。

 

この季節になると、人間は太るように、遺伝子レベルで運命付けられています。

 

人は太古の昔から、この現象を「正月太り」と呼んでいます。

 

「正月太り」に関する記述のうち、世界で最も古いものは、紀元前200年代の中国

 

ご存知「項羽と劉邦」の戦乱の時代まで遡ります。

 

この記述によると、正月には敵味方を問わず、

 

戦いで疲れ切った体を休め、栄養価の高いものを食べて力を蓄える風習が大陸全土にあったようです。

 

麻婆豆腐など、代謝を高める効果がある辛い中華料理の起源も、この風習と関係があるとされていますね。

 

 

 

 

 

 

ええ、もちろん全部ウソですけど。

 

 

 

 

 

 

 

さて、正月太りのメカニズムは一見簡単です。

 

年末年始は一般に休みが長いです。

 

お祝い事が多いです。

 

人と会う機会が増えます。

 

だから料理の単位あたりのカロリーも、量も増えます。

 

 

当然、太ります。

 

 

でも、それだけでしょうか。

 

ぼくはそうは思いません。

 

 

 

ぼくが正月太りを恐れるのは、単に3kg分きっちり増量した贅肉ではなく、

 

 

 

その、「食習慣の変化」にあります。

 

 

正月休みもさっぱり明け、早一週間となりますが、

 

 

 

一向に食事の量が減りません。

 

 

食べても食べても物足りず、眼前の食品は和洋を問わず平らげてしますのです。

 

 

それどころか、食事のあとに菓子にまで手を伸ばしてしまう始末。

 

 

 

2017年は糖質制限により、1年間で7kgの減量をしましたが、

 

 

いまや白米中毒寸前。間食ウェルカム状態に陥っております。

 

 

これはもう、3kg太ったとか、そういう問題じゃない。

 

こっから何kg太っていくか分かったもんじゃない。

 

 

 

そう、ぼくは正月太りの真の恐ろしさはここだと思うんです。

 

 

それは「心が太る」ということ。

漢字で書くと低カロリーな「心太(ところてん)」なのにもれなく太る。

詐欺かよ。

 

 

 

 

 

食べる量をどうやって減らしていくかというよりは、自分の食欲をどう減らしていくか。

 

これが心が大きい人間と、心まで太い人間との分水嶺なのかもしれない。

 

 

とはいえ、 とはいえ、新年会と称して飲酒できる期間がまだまだ続くので、腹回りとともに、人とのつながりも太く、ボリュームのあるものにしていきたいです。

 

 

今日の日記はこんなところでおなかいっぱいです。

抱腹絶倒のtwitterはこちら。

 

どうも。twitterのタイムラインが大体ポプテピピックで盛り上がっている出しなよ、音。です。

 

今日はシリーズ最新作がポプテピピック並みに盛り上がっている映画『キングスマン』(2015年)のレビューを今更しますよ。

 

 

当然、盛大にネタバレします。

 

 

いつもならあらすじを復習するところですが、今回はいきなり感想から。

 

 

感想

 

 

まず冒頭。

 

開始数秒で人が死ぬ。マンボウ並みのあっけなさですぐに死ぬ。

 

最新作の感想を観た女が、twitterで

 

「キングスマン観た後だからこれ食べれない・・・」

 

みたいなことを煮込みハンバーグの写真上げながらほざいていたので、

 

ああ、めっちゃ死ぬんだな、とは分かっていたけれど、

 

そのスピード感と人間の生命力の低さには驚きがとまらなかった。

 

ついでに言うと死に方がいちいち鮮やかなんだよね。

 

ノリノリの音楽に乗せてブッ殺されたり、綺麗な花火のように脳天ブッ飛んだり。

 

 

その美しさと軽快さが一瞬心地よいカタルシスを生み、同時に不気味さを醸しだしている。

 

監督はとんだサイコ野郎だ。イカしてるぜベイベー。

 

 

 

っていうかtwitterの女、

 

最新作を予習無しで観たのか、食べられないとわかってて煮込みハンバーグ頼んだのか、

 

どっちにしても頭イカれてるだろ。

 

 

 

 

さて、この映画でまず注目すべきはアクションでしょうね。

 

バトルアクション、ガンアクション、カーアクション、パニック。

 

どれをとっても超一級品

 

地球上に存在する全てのアクション映画の集大成。そういうレベル。

 

アクションの定番・グルグル回るカメラワークに加え、スローモーション、そしてカメラの引きと寄せ。

 

いろんな技法で臨場感を的確に演出。

 

殺陣も相手の力を利用した投げ技を上手く使ってバリエーションが豊か。

 

あれだけ長時間無双アクションを魅せても観客を飽きさせないアイディアにあふれていた。天才かよ。

 

しかも、カメラワークの引き出しの多さは、アクションに限らず空間・時間のつながりと切り替えまでも絶妙に表現している。

なんて芸術的なんだ。どこでそんな技覚えてきた、お前。

 

 

 

ストーリー構成はアメコミヒーローモノっぽい感じ。

 

世界破滅系のワルを相手に立ち上がるスーパーヒーロー。

 

そこに紳士のたしなみたっぷりのウィットにとんだ台詞の数々。

 

どれも名言として日めくりカレンダーに書いておきたいほどかっこいい。

 

かっこよさはもちろんのこと、一人ひとりのキャラごとに「言いそうなこと」「使いそうな台詞」をうまくあてた、優れた脚本だと思う。

大好き。

 

 

細かい動きについても洗練されていて、主人公エグジーの、キングスマンになりたてのときのたどたどしさとか、「良くできてるな」と関心した。

 

あと、最後、ヴァレンタインぶち殺した後に袖をクイッって直すのめちゃ好き。

 

仕事を果たしたことで「一人前の紳士になったよ」ってことだとの暗示だと思うんだ。

そういう演出がほんとにツボなんです。

 

 

 

 

 

 

とまあ見てのとおり、とにかく褒めちぎりたいこの作品。

 

興奮のあまり、どうしようもなく散らかった文章になっちまいました。

 

 

そのくらい、観ごたえのある映画だったので、最新作を見に行く前に、もう一度じっくり観たいと思います。

 

次の記事もキングスマンかな。

 

 

では、また。

 

 

 

どーも。
トークの勉強にと芸人のラジオで必死で聞いている出しなよ、音です。

今日は、小腹が減ったときにローソンで思わず買ってしまったカップラーメンについて紹介したいと思います。


その名も「トリカライヌードル」。

はぁ?これの何が気になるの?

「トリカライ」って何だよ。

そうお思いの方も多いはず。





そう、この商品名は、

 

「酉から戌」ードルなんです。




まってまって、まだお湯も入れてないからみんな帰らないで!



ぼくもですね、「タイトルの真新しさだけ商品」を見逃さない「出オチハンター」の端くれとして、コイツだけは絶対に捨て置けないと思っていたのです。

世の中に奇抜な名前だけでそこそこに売れてしまっているやつらを、ぼくは親の敵かといわんばかりに憎んでいるのです。


だから、こいつは必ずこの手で・・・待っていろよエースコック!

いつもスーパーカップもやしみそにはお世話になっております!!




さあ、では本題に戻るとしよう。
このラーメンの特徴は何か。


それは、「鶏から揚げ」「辛い鶏白湯スープ」である。
(もちろん「さゆ」ではない)
そう、だからこそ「とりから」「からいヌードル」で、トリカライヌード・・・


わー!だからまってまって!
まだフタを開けてかやくも取り出してないから待ってって!



ゴホン。


ラーメンの特徴を聞く限り、今までカップスープとしては無かった組み合わせ。

というかカップに限らず、「鶏から揚げ」をラーメンに入れる店ってそんなにあるわけじゃないし、

いくら最近「鶏白湯」がブームだからって、白湯を辛く仕上げるなんて聞いたことも無い。
とりあえず何でも辛くするのが面白いと思っている四川とかにはあるんだろうか?



そんな珍しい組み合わせを全部一杯にまとめてしまったのがこのラーメン。

どうだ、非常に頭が悪いだろう。



だがしかし、頭は悪くとも味まで悪いとは限らない。

まずは、食べてみないことには始まらないのだ。



というわけで長い前置きはこの辺にして、お待ちかねの開封!





中身は「かやく」、「粉末スープ」、そしてこの商品のキモ「スパイス」。


麺は黄金色に輝き、食欲を掻き立てる。


これは期待できそうだ。



まずはかやくを麺の上に開け、



次に粉末スープを・・・・・


いやっ待て!これは罠だ!



カップラーメントラップの初歩の初歩。

 


「後入れ粉末スープ」だ。



こんなものでぼくを欺けると思ったかエースコック。


お前の手の内は「勝浦タンタンメン」で研究済みなんだよ!




さて、トラップを回避したところでアツアツのお湯を注ぐ。


適正時間は熱湯を入れて「4分」。



だがそんなものは目安に決まっている。


人間が勝手に決めた60進法の時間概念でうまさが測れるわけないだろう。



通ならば、食べたいと思ったときに、食うべし!



というところで、博多の屋台顔負けの湯で時間で実食。




お味のほどは・・・・・



辛い!



前半は舌を刺激する唐辛子と胡椒の辛さ、後半は内から火をつけるような鷹の爪のエキスっぽい辛さ。


この刺激が箸を加速させる!



スープもさることながら、麺がまた細めのちじれ麺で、スープが良く絡むこと。





食べれば食べるほど辛さを感じるが、不思議なほどペースが上がっていき、わずか5分ほどで完食。


その没入感は、肝心の「鶏から」を味わうのを忘れさせてしまうほど。



ボリュームもスーパーカップほどではなかったが、エースコックらしい確かな食べ応え。

にもかかわらずもっと食べたくなる中毒性。



ごはんか、うどんなんかがちょうど合いそうなスープだなーと思いつつ、スープまで飲み干してしまった。ジャンク。



そうそう、写真は撮っていないが、付け合せに買ったローソンのサラダのコーンを入れたら、いい感じになったよ。
札幌のみそラーメンって感じ。




あれ?そういえば鶏白湯の必要性って・・・・・・?笑




いや、いいんだ。

これは「鶏白湯ラーメン」ではなく「トリカライヌードル」なんだ。



個人的にはエースコックらしいジャンキー感丸出しのこのカップ麺は大好きだ。



だからこそ、正月休みも過ぎ、食卓が七草粥で急激に落ち着きを取り戻した今、


パッケージ的にもコンセプト的にも短期決戦感の否めないこの商品が、



しょぼい食玩といっしょに見切り品ワゴンに早々に並んでしまわないことを切に願う。

 

※タイトルからお分かりのとおり、以下映画『永遠の0』のネタバレをした挙句ボロカスに言います。

どうも、1日に摂取すべき糖質は全てビールか日本酒に捧げている出しなよ、音です。


いやー岡田准一さん、結婚しましたね。(今更)


お相手はあの宮崎あおいということで、もう、文句のつけようがないですよね。
全国の男女が祝福しかできない組み合わせ。
大富豪でいうジョーカー2枚状態。

ローカルルールとか一切関係なし。


そんなわけで、岡田准一さんの俳優としての代表作を観ることにしました。
代表作といえば、『永遠の0』。これでしょう。(今更)


岡田くん本人は主演男優賞、作品としても日本アカデミー賞8冠
原作は昨年燃えに燃えた百田尚樹。



ではまずあらすじ


三浦春馬のおじいちゃんの話。

三浦春馬のおじいちゃんは実は2人いた。
作品と冒頭で亡くなるおばあさんの前夫、宮部久蔵(岡田くん)は、ゼロ戦の凄腕搭乗員であったが、知る人ぞ知る「臆病者」として、戦争中の死地をくぐり抜けてきた多くの生存者たちから疎まれていた。

しかし彼が「臆病」だったのには、ある譲れない理由があった…


はい、もうこれ「愛する人の元に帰りたい」以外の理由がありませんね

説明不要。

もしかしたら違う理由が?とも一瞬期待しましたが、そんなものはありません。

ストーリーは王道というか「ベタ」ですね。

でも大事なのは「ストーリー」ではなく「プロット」、そして作品全体としての出来。



感想


三浦春馬、お前は真顔の写真集でも出しまくってろ。


へばり付けたような抑揚で放たれる台詞。

顔芸一歩手前の顔面演技。

↑隣の吹石なんとかさんって女優もかなりひどい。

 

明日を見つめる謎の目線。


岡田くんの神芝居と交互にやってくるゴミ芝居ハイドロポンプ級の水を差してくる三浦春馬
動画でやるな。


第一、三浦春馬が登場する現代パートが作品として全く機能していない。
もしかしたら「語り継ぐことの大切さ」がテーマなのか?
だとしたら、描写が足りなすぎる。
三浦春馬が今後どう語り継いでいくか、その未来が示されていない。
あるいは、現代で三浦春馬が苦心して宮部の情報を集める必要性がなくなる。
「語り継ぐこと」が大切なら、三浦春馬のジジイ(夏八木勲)が勿体ぶらずにさっさと話せばいいだけ。
いや、マジで最初っから話せよジジイ

ていうかもはや三浦春馬の役名覚えてねえんだよ。

それくらい、三浦春馬しか印象に残らないくらい三浦春馬が強烈に作品を崩壊させていた。

レコーダーにCMと現代パート全カットする機能が付いていればテレビで放送した時に録画してもう一度観るかも。
それくらい良い部分と腐った部分がはっきりしていた一作だった。
日本アカデミー賞作品賞かぁ。ぼくはパスで。


ひとつ、戸の開閉が「生」(または希望)と「死」を暗示してるっぽい演出は好きだった。
ベタだけど。
例えば
・ばあちゃんの火葬→戸が閉まる=死
・特攻に向かう前、なぜか開けているハッチ?を閉める→死
・清子を風呂に入れるときわざわざ戸を開けている→宮部にとっての新しい生命との初めての出会いとその喜び
・松乃に会いに来る大石→松乃にとっての希望の連続

みたいな?
検証はする気ないです。

うーん、お口直しに何みようかな。

今話題のキングスマンですかね。
観たことないし、観てから最新作観に行きますかね。


では、また。

 

どうも、身長185cmが実生活に全く活かせないことで有名な出しなよ、音です

 

今日は読書しようと入店した地元のマクドナルドで、神セールに遭遇しました。

マックチキンナゲット30ピース750円!

どうですか、これ。やばない?

マックチキンナゲットと言えばポテトに並ぶ定番サイドメニューですが、僕の中では贅沢品の1つでした。

普段って5ピースで200円とかじゃなかったっけ?


それが、30ピース。

量は6。でも価格は3.75。これはマストバイ


 


 

最近でも「15ピース399円」はずっとやってるよね。

既にオーロラソース先輩やチーズフォンデュソース先輩には大変お世話になっております。

もうあなたたちとは会わなくて結構です。

 

 

 

だが、時代は30ピース。

これは、ブロガーとしては飛びつかざるをえない。

見つけたからには、ブロガーを、ナゲット好きを名乗るからには、これを食さなければならない。

これは運命(さだめ)だ。

1000円札を握りしめるカウンター。緊張がほとばしる。

ぼく「コーヒーSとマックチキンナゲット30ピースをお願いします。」

店員さん「ホットコーヒーのSサイズと、マックチキンナゲットの30ピースですね。

お持ち帰りで…よろしかったでしょうか?


 

店員さんありがとう。それでこそブログネタだ。

そうだよな。狭い店内で男1人が鶏肉だけひたすらむしゃつくわけないよな。


 

残念、ぼくの勝ちだ。

勝った。。。。。

勝利の余韻。さぞコーヒーが美味かろうに。

今世紀最大の男気を発揮し、いつもなら吃るところをスパッと言い切ったぼく。

そんなぼくの前にあっという間に現れたのは、

桃源郷!

最高すぎる。

この時点でもう既に美味い。

これだけあっても味は2種類だけなのかよとかいろいろと思うことはあるが、とにかくすぐに食べたいという感情に勝るものはなく、すぐさま実食。

これこれ〜♪

ほんと、安パイ。もうマックこれだけでいいのに。

美味いのはもちろんだが、これがあと29ピースあるという圧倒的な精神的余裕

ナゲットがポテトに唯一劣る面として、5回口に運んだら終わってしまうという物寂しさがあった。

だが、30ピースなら何も怖くない。

ゴールデンアイ007なら黄金銃を手にした状態
 
恐怖心を一撃で葬れる無敵感。フハハハハ!!!!>さあこい。
ぼくの黄金の弾はあと29発もあるぞ。
 
 
 
5分後。
 
 
 
本を読みながらなのにわずか5分ほどで1箱(15ピース)をペロリ。
 
 

全然食えてしまうのが恐ろしいところ。さあ、後半戦も行ってみよう。


【満腹中枢の強烈な刺激、味の劣化とのたたかい】

ここまで区間賞ペースで次々とトリさんたちを胃にぶち込んでいたぼくだが、前半戦の折り返しを境に急激にペースダウン。
 食指が伸びない。

 まず、空腹感がもう、ない。

食べる動機をひとつ失ってしまった。

そして、マクドナルドの魔法、バーベキューソースの悪魔の味付けを舌がもう受け付けない。


助けてくれオーロラソース先輩。帰ってきてくれチーズフォンデュソース部長。


徐々に冷たくなっていく身体(ナゲット)をギュッと抱きしめて、空を見つめた。

ぼくは思った。
「最近のマックはオシャレなのに、天井の事務所感はヤバいな」、と。

DAIKINの空調の業務用感には畏れ入る。

とまあ、だいぶ盛ったが、25ピースを越えたあたりから食べることも業務的になってしまった。

ちょうど、オシャレマックの天井のように

とにかく、冷めたナゲットを2種類の濃厚ソースで食すのは結構苦しい。
金麦の持ち込みを是非お許しいただきたいところ

だが、総合的に見ると、この満足感を750円で得られるというのは大変嬉しい。

ぼくは読書したい時などによくマックのバリューセットにはお世話になるが、今後も是非ナゲットにはお世話になりたいと思う

主に15ピースのほうに。


皆さんはお友達といっしょに頼むか、テイクアウトでビールのおつまみにしよう!

 
それでは、また。

 

トークショーの概要に続き、展示の感想などを少しだけ。

 

山本氏の作品(美術ボードなど)を観ていて、以下の3点に気づいた。

今後のぼくの表現活動に少しでも役立てられればと思う。

 

 

1 明暗による視点の誘導

山本氏の絵は、抽象的なものにしろ、写実的なものにしろ、必ず明暗により視聴者に「観るべきところ」を教えてくれる

 

主に明るいところをアクセントとして視点の誘導を行うが、まれに暗いところに目を向けさせることがある。

 

また、多くの絵は、見ている人間の存在を想像させる。

 

つまり、「誰かから観た景色」を意識した絵が多いということだ。

 

 

2 「存在しないもの」を「リアルに描く」

ラピュタにしろ、もののけ姫のシシ神の森にしろ、この世に無いものを、「もしあったらこうだろうな」というリアリティを持って描き上げる

それが山本氏の真骨頂ではなかろうか。

 

絵の上手い絵師が世からあふれ出るほどいる中で、山本氏が唯一無二の存在になられたのはこのスキルが飛びぬけていたからだろう。

 

実際、実在する風景を書く際にも、取材時の天候や時間により見える景色が異なるため、「想像=(ウソ)」で描くこともあるらしい。

 

また、過去の文献からのイメージや、監督の頭の中の風景を読み取って描くことも多々あるらしく、氏曰く「必ず監督とはモメる」とのこと。

↑シシ神の森。こんなぶっ太い木あるかよ。

3 集合する人間社会と自然の対比

 

山本氏の代名詞といえば「雲」。

 

業界やファンの間では「ラピュタ雲」「二三雲」などと呼ばれるそうだ。

 

また、もののけ姫を筆頭に、青々しく神秘的な森の風景も印象強い。

 

一方、そうした自然的風景のすぐ近くに、これでもかといわんばかりの町並み、集合住宅が描かれているのを多く観た。

 

これは、自然と人間生活との対比なのだろうか。

 

↑「二三雲」と町並み↓

 

 

 

以上、ぼくのレビューでした。

 

福島での山本二三展は1月28日(日)までですので、福島県の内外を問わず是非一度足をお運びいただきたいところ。

 

他に行くところもないからか、こんなにいたのかってくらい福島市民で溢れ返っているが。

知り合いいっぱいいたな~

 

 

では、また。