沢山あるblogの中から私のblogを読んでいただき
ありがとうございます😊
私には2人の娘が居ます…歳の離れた姉妹が…
娘2人は障害児であり、障害タイプは全く違くて、
病名も症状も違うのです…。
この子には出来てもこの子は出来ない…
1人1人対応も
接し方も病院もドクターも違う…
そんな日々の日常生活…子育て奮闘記を書いていきたいと思い、blogを始める事にしました。
長女の事…次女の事…記憶を遡っての話や現在の状況までを少しずつ書いていこうと思います。
フォロー、いいね😊
よろしくお願いします。













難が無ければ無難な人生
難が有れば苦難の人生
難有ればこそ有り難し
ありがたいというのは漢字で書くと「有難い」、難が有る、と書きます。人がなぜ生まれたかと言えば、いろんな難を受けながら成熟していくためなんじゃないでしょうか。
「苦」「困」「災」に「難」を加えると「苦難」「困難」「災難」になる。逆に、「難」が無い人生は「無難」だが、無難な人生なんてありえない。だから、「難」が有る人生を「有難い」と思うこと。
よく「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と言われます。
人はいろんな苦難や困難を乗り越えて、たくさんの苦労をしながら成長をしていきます。
この【苦難】や【困難】などの【難】があるのは大切なことなんです。
【難】が【ある=有る】ということは、二つを合わせると【有難い=ありがたい】となるのです。
ですから、苦難や困難があることは、むしろ私たちにとっては【ありがたい】ことなのです。
反対に、苦難や困難といった【難】が無い状態は【無難=ぶなん】となります。
あなたは、【難】がまったく無い常に平坦な【無難な人生】をどう思いますか?
もしかすると「苦労なんかできるだけしたくない。平穏無事が一番だ!」と思うかもしれません。
しかし、無難な人生では【平穏無事であることのありがたさ】にも気が付かないのではないでしょうか?
苦難や困難があるからこそ平穏無事であることに「ありがたい」という感謝の気持ちが芽生えるのです。
人は脚を伸ばしている状態でジャンプをすることができません。
次々に迫る【難】に押し潰されそうになり【しゃがんだ状態】になっても、それに打ち勝った時には【縮んだバネが一気に伸び上がる】ように高くジャンプすることができるのです。
このようなお話を👂にした時、
うわ〜ぁ
私達、家族に、ぴったりなお話し…と思ったのです。
私の人生…試練…きっとこの事なんだろうって…
有り難い人生…
楽しくキラキラと一歩一歩ゆっくりと…
今日も我が子の喜怒哀楽を受け止めて…