最近在宅勤務を停止した大手企業の話が話題になっていますが、
その理由として挙げられているのが、
「在宅勤務だとタイピング数が明らかに減る」
ということ。
もちろん、表に出していない事で他にも理由があるとは思いますが、タイピング数を理由にあげていることがまあ話題になっていました。
大体、タイピング数だけで業務をこなしている量が分かるわけではないとか、AIを使っていたら必然的にタイピング数は減るとか。
本当にそうおもうけど、
社長の発信によると、在宅と出社で明らかにタイピング数が違うということなので、AIは関係ないと言いたいのかなと思います。
(在宅はAI使って、出社はAI禁止なら多分明らかに差は出るけどね。)
タイピング数だけで評価されたら、きっと私は最底辺ですね。
分業されている組織では、例えば文章を書くとして、
・構成
・本文作成
・校正
ざっくりこんな風に別れていたとしたら、多分校正の人はタイピング数伸びないし。プログラム書くのも同じで、一から書く人と、修正する人では絶対違うし。
例えば出社した人が一から作ってて、在宅の人が修正するような業務の振り分け方なら、まあタイピング数には差が出るかなと思うし。
在宅廃止のニュースの度に、自分は在宅で成果を出せているのか?
とかはちょっと考えてしまいます。
今週は怒涛の1週間で、仕事関係の面談と、役所関係の面談が交互にやってきました。
仕事で伝えるべきこと、福祉で伝えるべきことってベクトルが結構違ったりするので、頭の切り替えの負荷がかなり大きくて、全ての面談終わったらもうね、謎の眠気に襲われた🫠
ざっくり言えば、仕事においては障害により配慮が必要な場面はあっても、業務としてはやはり戦力でありたい訳なので…
出来ないことよりも、出来ることを伝えたいし、出来ることで貢献できたら良いなと思う。
でも、福祉に関してはできない部分をフォローしてもらう立場なので、身体状態的に、これはできませんを伝える感覚?
まあでも、多分なんとか全てそつなくこなせたかな。
福祉も多分今まで通りの支援は受けられるし、仕事も嬉しい言葉もあれば、課題もあるという感じ。
タイピング数は少ないけど笑
調べられてんのかは知らん、けど評価には使われていないと思う(多分)
まあ結局は、在宅だと管理職が大変なんだろうとは思う。
今はマウスジグラーとか、サボるため(?)のガジェットもあるし笑
働く側の自己管理も必要ではあるから、向き不向きはあると思う。
今後はリモート可能にして多様な人材を受け入れる企業と、出社回帰の企業の二極化は進みそうな気がする。
どっちがその後伸びていくかはわからないけど、
フルリモート経験してしまったら、もう出社には私は戻れないな……笑
まあ、体力的にも支援体制的にも私の場合は出社が厳しいけどね😅
そこは令和でよかった笑

