車椅子本体、クッションと書いたので姿勢保持用品等についても…




他にタイヤとかスポークとかキャスターとかも奥が深いようですが、私は自走歴長くないのであまり分かりません。

多分極めたら一般的な電動車椅子よりも、自走式の方が高くなりますね…

自走の場合、少しでも軽くするためにカーボン製選んだりしてるとあっという間に金額跳ね上がります💸

なのに助成金は最低限なのでね、より使いやすくするためのカスタム=自費と考えて良いと思います。

自治体によるのかもしらんけど。


姿勢保持、クッションも姿勢保持にかかせないものですが、背もたれやヘッドレスト、脚部など障害に応じて色んな部品があります。


自走でも電動でも、幅広い人が利用すると思われるのはバックサポート(背もたれ)かな?


私の現在の簡易電動車椅子では、JAY J3というものを使っています。



一般的な(?)布張りの背もたれではなく、亀の甲羅的なイメージになっているので、姿勢が崩れにくくなると思います。


私はこれだと背面は姿勢よくなるけど、前に倒れたら戻れないのでベルト2本使ってしめあげます(笑)

ベルトが落下防止の為のサポートではなく、食い込むレベルで締め付けてますね…(非推奨な使い方です)




バックサポートはアクティブな人はより動きやすく、障害の重い人も長時間車椅子に座れるようになり、離床時間を増やすことに繋がるのかなと思います。


形も浅型から、サイドも支えるディープなものまで、また高さも様々あるので、状態に応じて選べます。


色んなメーカーから出ていて、前は完成用部品として認定されているメーカーも多く、補装具申請も許可されたら利用することが出来ましたが、おそらくほぼ全てが今年から完成用部品では無くなってしまったので、今後は申請が難しくなってしまったかもしれません。

方法がない訳では無いようですが、今年度からの改正なので業者も、なんなら役所さえよく分かってなかったりしますね真顔


自治体によっても色々違うと思うので、直接確認するのが多分1番早いです。


バックサポートに限らず、ヘッドレスト等も含めて、姿勢保持に関するものは今回完成用部品からほとんど削除されたようなので、車椅子上で座位を保つことが難しい体幹機能障害持ちにとっては、車椅子の製作、申請は今までとは違うやり方が必要になるかもしれませんし、自費部分が増えてしまう可能性もあると思います…叫び叫び叫び

(自治体による差も広がりそうな気がする)






現にワタクシ、昨年度に新規電動車椅子の申請をしました。

電動車椅子の申請は、審査に時間がかかります。

更生相談所の判定も前年度のうちに終わったけど、審査をしている間に年度が変わり、制度が変わってしまいました昇天


そしたら姿勢保持系(完成用部品で申請してた)、全部削られました驚き

全て今年度から完成用部品から削除されたやつですね…泣き笑い申請出した時には対象だったのにね…魂が抜ける


色々思うところはありますが、揉めると余計に車椅子の納入に時間かかりますのでね…


よく調べて、後ほど姿勢保持用品については改めて考えます。

とりあえず、本体は許可していただけているのでね…

まあ削れない部分は自費になりますけど💸

(去年入院で働けてないから、支出ばかりで収入なかったんやけどなあネガティブ


現在の簡易電動車椅子もバックサポートは後付です。

今回もそんな感じで、必要なら後付の方向で考えたいと思います…

デモ機で試させて頂き、お財布と相談しながらどこまで付けるか決めるかなひらめき


ADL&QOLはちと不安が残りますけどねえ、でも今よりはかなりいいはず!


ヘッドレストや、足の不随意運動でフットレストから落下させない為の部品など、不随意運動あると姿勢保持用品は欠かせないかなと思ってたんですが。


後付出来ない機能なんかは自腹になりますね💸

結論、頑張って働く。

それしかないんよ…よだれ


制度って度々変わるので、利用するものが増えるほど不安要素も増えるような…


でもなにも補助がなければもっと大変なんでね、文句ばかりも言えません…

(言いたいこともあるけどw)


ただ、姿勢保持は落下とかの危険防止のためだけでなく、姿勢を保つことでよ痛みや疲労の軽減とか、自走の場合はより軽くこぐことが出来るとか、生活の質に直結する部分だと思います。

色々試して、予算面もあるけど納得のいく選択ができるのが理想かなと思います。


そのための財源確保の為、働き続けんぞー笑い泣き笑い泣き笑い泣き