胃ろう交換しました
先日胃ろうを交換しました。
前に入っていたやつは、交換頻度は長いけど、交換時に痛みを伴う&通院が必要なやつでしたが、今回交換頻度は高くなるけど痛みなく在宅でできるタイプに変更して頂きました。
バンパータイプと呼ばれるものから、バルーンタイプと呼ばれるものに変更です。
この変更の話は数ヶ月前から訪問医と話をしていたので、胃ろう交換のために行くことになった病院にも訪問医が紹介状で書いてくれていたからそこで変わったものだと認識していましたが……
紹介状持って胃ろう交換の病院へ(初診)
胃ろうは遠方主治医の元でつけたので、交換は近くの病院で行うことに。なので訪問医が紹介状書いてくれます。
交換するところは初めて行く病院、めちゃくちゃレトロ……なんか出そうな雰囲気👻🏚💦
まあ別のレトロ病院で埃まみれでアレルギー悪化したほどの所を知ってましたから(笑)、埃がないだけで安心です……(ワイのキャパ大分広くなったわ
)
受付済ませて診療科の前の待合まで移動……
看護師さん来て、車椅子のまま胃ろう交換できますと……!
座りっぱなしで出来るってどうやるん?
思ってたら、リクライニング出来るものだと思ったらしい。
まあ見るからに体幹ぐにゃぐにゃですからね、リクライニング出来ないとは思わなかったんでしょうね……![]()
でもこの地域、補装具申請厳しいことで有名よ?
そんな簡単に通らんて……
(まあ申請してますが……)
ということでストレッチャーに移動を余儀なくされましたが、ナチュラルに同行者(家族)に移乗やらせてましたw
家族が介護できると思うなよー![]()
慣れてる場合はね、慣れてない医療者がやるよりってことで同行者のが良いことはありますが、病院の場合は大体スタッフがやることが多かったのでナチュラル過ぎでびっくりしたのですよ。まあなんとか無事出来たんで良いですが。
同行者(家族)は血が見れない人なのに、処置室まで入るよう言われて、家族も見たくないやろしワイも見られたくないから始まったら出てもらうことで意見が一致しました(笑)
しかし初対面の医者に痛めの処置お願いするのはまあまあしんどいものがありますね(笑)
医者と看護師の会話一語一句気になってしまう……耳栓すれば良かったわw
無事終わり、レントゲンで確認した後診察呼ばれるから待ってて言われたので車椅子に戻って待ってたら、終わったから会計いけとw
診察は?聞いたら大丈夫ですと付属品とか渡されて終了!
重度心身医療のおかげで窓口負担ありませんが、それに家族がびっくりしてました。そんなもんですよ、家族って。
それなりに年齢重ねてから障害者になった訳なので、制度も知らなければ介護ができるわけでもないんですよ。必ずしも親の力が必要な年齢ではなかったのでね。
初診やが次は無いことほぼ確やからか、診察券も貰わなかったし、医者と一言も会話してねえw
説明受けていないけど、紹介状に書いてあるからかななんてのほほんとしてたら、帰ってから胃ろう使う時に後悔することになりましたわ……![]()
