上記の記事で、座位保持装置の申請に時間がかかる為にヘルパーさんや訪看さんが様々な工夫をしてくれて、車椅子の背もたれを改造してくれた話をしました。


記事当時の最終形態がこちらです⬇️


この状態だと紐が痛いので薄いクッションを紐の上に敷いて、さらに横に倒れないように両サイドにクッションを挟む見た目度外視の仕様でした😎


それでも何も無いよりは車椅子に座れる時間は長くなったのですが、背中の痛みなどは軽減されず……。


ということで、今度は訪看さんが別のグッズをプラスしてくれました✨


現在の姿がこちらです⬇️



背もたれ部分にメッシュ素材が追加されたのがお分かりいただけるでしょうか?


位置の調整が必要になりますが、これにのり背中の自然なカーブを維持しやすくなり痛みの軽減に繋がります。

さらに、メッシュ構造により背中に熱がこもりにくい👍体温調節苦手なのでこれはかなり良い効果です✨️

あと背中の背もたれ止めてる紐が直接当たらなくなった事もポイントです❕❕


もちろん簡易的なものなので、正規の座位保持装置にはかないませんのでなるべく早くの決定通知を願っていますが、繋ぎとして仕事復帰にはかなり良い方向に向かっていると思います!!


さらにさらに!!


座位保持で背中を保持しても、前に倒れることは防げません。ベルト2本でとめて落下を防止してますが正直キツいのでたまに外したいんですよね。


そこで、ベテランヘルパーさんが素晴らしいクッションを貸してくれました✨



お腹にはめ込むような感じで使用するので、前に倒れることを防止してくれるのと、クッションなので肘をを置いても痛くなくて楽ちんです。


スマホもここに置いて操作が出来るのでめちゃくちゃ便利❤️


ただ、電動車椅子のコントローラーに干渉してしまうので、静止している時限定ですが、ものを置けるのが非常に便利で、慣れたらタブレットとか読書も出来るかもだし、ベッド上でも使えそう!


使った感じはこんな感じ⬇️


upすぎて分かりにくいけど、お腹のベルトの下にクッション置いてる感じなので、そこにスマホ置いたりなんなりちょっとした作業スペースになるのです!!


障害が重度になっても当たり前の生活を手放したくない。

もしかしたら少し前はこんな考えはワガママだったかもしれない。

でも今私は周りの人のおかげで少しずつその実現に向けて動き出せてると思います😊


日常生活を整えたら、またスポーツと勉学への道も諦めません。


そのために今日も沢山の人の知恵をお借りしながら生きています。


あとは適切な福祉用具で更なるQOLの向上を願うのみです🙏


無事に申請が認定されますように🍀*゜



今回の座位保持の為に使ったグッズ(似ている商品含む)は、以下のようなものです。

是非座位保持に悩まれている方等参考にしてみてください😊

意外と福祉用品以外でも代用できるもの多いです!