ウェディングとブライダル
どっちがどっちなのだろう?
ウェディングは、結婚式とか披露宴とかそんなもののことを言うのだと思う。
ブライダルは、ブライズが新婦の意味なので、新婦のための何か。なのだろうと思う。
普段、ほとんどの関係者は、「ブライダル」という言い方をするが、
僕は、いこじに「ウェディング」を使う。
なぜなら、僕は、結婚式や披露宴全体好きだからだ。
ブライダルという、結婚とか新婦に寄った感じが好きなわけではない。
写真自体も、ブライダル写真というのは、それほど好きになれない。
なので、いつもウェディング写真と言っている。
それは、新郎新婦を含めた、出席する人全員を示すのはもちろん、
それを作り上げる、自分たちスタッフも、その中に含まれているか考えているからだ。
だから、ウェディングは、新郎新婦だけのものではなく、
それに関わる全員で作り上げるものだと思っている。
だから、素敵なんじゃないだろうか?
なので、ロケーション撮影に関しては、
ウェディングロケーション撮影ではなく、
ブライダルロケーション撮影なのだ。
これは、新郎新婦のためだけに行う撮影だから。
余談だけど、最近、エンゲージフォトというのがはやっているらしい。
元社員達で、独立していった人たちも結構やっているというのを聞いた。
結婚前に、二人で、ドレスなどではなく私服で、
ロケーション撮影するというやつ。
よく考えてみると、それって、僕が15年前にやっていたことだ。
15年前、普段着で屋外で撮影して、
その写真+昔の写真をウェルカムボードにしていたのを思い出す。
なんか、いろんな写真館業界のスタンダードを生み出してきたなぁ・・・
と、感慨深い。
他にもいろいろあるけれど、またいつか。