人にはそれぞれ癖があります。
Wikipediaによると
癖(くせ)とは、人が無意識のうちに、あるいは特に強く意識することなく行う習慣的な行動のことである。
と書いてます。
爪を噛むとか貧乏ゆすりとかいろいろありますよね。
口癖なんてのもあります。
こういうものは周りの人からみても割とはっきり分かるので
指摘されたりして、自分でも癖だと認識していることが多いです。
でも周りからはなかなか気づかれない癖があります。
そして周りから気づかれないがゆえに、多くの人が自分でも気づいてない癖があります。
◉見えない癖
先ほど挙げたように、癖といわれたら何となく行動についての癖を思い浮かべますが、実は癖って行動だけに限定されるものではありません。
なんと思考にも癖があったりするのです。
よく考えてみれば当たり前ですが、言われて見ないとなかなか気づかないものでもあります。
◉集中と癖
思考に癖があるなら、思考が重要となるものには癖があることになります。
集中もその一つです。
集中の仕方だってひとによって癖があるのです。
何か問題が現れたときに最も効果的な対処法は原因を知って、それに対応することです。
もし、あなたの集中がうまくいかない原因が癖にあるなら、自分の癖を知ることが非常に重要になります。
◉個人差
しかし癖は個人個人違う特徴をもっています。
個人差があるのです。
だから個別に自分の癖を知らなければ対処できません。
めんどくさいでしょうか?
そんなことありません!
むしろ、個別だからこそピンポイントで自分の悩みを解決できる可能性が高いです。
◉癖発見のために
では癖を発見するためには何をしなければならないでしょうか?
それは自分の集中を観察することです。
自分はどういうときに集中できるのか、もしくはできないのか、何かに取り組んだときに記録していくと、自分の癖が見えてきます。
癖を知ること。
もし自分の癖を発見できたら、集中することにおいて効果は絶大、効果てきめんです。
ぜひやってみてください。