集中することの意義とは?
このブログへきてくださったということは何かしら集中するための方法を求めて来てくれたのだと思います。
このブログの主旨は
集中法を学んで理想の人生を生きよう
と言うものですが
別に人生変えるとかそんな大げさなことじゃなくて、目の前の何かを切り抜けるために集中することが必要だから、と思ってきてくださった方もいるのかなあ、とも思います。
その目の前のことを切り抜けるのにこのブログがお役に立てればもちろんそれは最高に嬉しいです。
しかしこうして何かの縁か、ネットを通して出会えたのです
集中することの素晴らしさをしっていただけたら、と思います。
◉集中することはめんどくさい?
ひとつのことに集中してなにかをする、と聞くとなんとなく、
そんなのめんどくさい
適当にやってできるならそうしたい
できるだけ楽に終わらせたい
と思ってしまう。
人間の脳はできるだけ楽をしようとするのでむしろそれは自然な発想です。
しかし一方で、適当にこなしたときはなんとなくなにをしてもつまらないような感じがする。
終わっても重圧から逃れられてほっとするだけで、自分の仕事には満足も誇りも持てない。
結局人生がなんとなくですぎていき、人生つまらない、となってしまう。
◉結局集中するのは一番めんどくさくない。
集中せずにだらだらやってしまうと、何もかもが退屈に思えて、めんどくさくなる。
そっちのほうが実はよっぽどめんどくさい。
めんどくささを避けているようで、実は、自分から人生をめんどくさいものに変えてしまっている。
ならば一度目の前の仕事に本気で集中してみてはどうだろう。
確かに集中して本気でやっていくと、わからないことがでてきたり、壁にぶつかったり、めんどくさいことがたくさん起こる。
もしうまくいかなかったら悲しくなるし、自分に失望するだろうし、かけてきた時間や労力を思って怒りすら感じるかもしれない。
でもそこで感じるものは、退屈だったときのような曖昧でどうしようもないものではなくて、自分が自分の人生を生きているリアルさだ。
それは今までにない輝いたもののはずだ。
そのリアルさはめんどくさいだろうか?
◉集中、本気=生きること
集中法なんて名前をつけてやっているが、要は人生をいかに自分のものとして生きていくか、というところが大事なわけで、そのひとつの方法が集中法だと僕は思っています。
集中して本気で生きていくと、今までにない景色が見え始める。
そこで見える景色は、何もかも曖昧なこの日本で感じれる最大限のリアルです。
生きている実感です。
集中して本気で人生を生きていくと決意してください。
そこからが本当の人生だと僕は思っています。