本当に集中を身につけたい方は、この記事を読んで下さい。
◉考え方の重要さ。
僕は、ただ単に集中できるようになって、評価や結果を向上させることができさえすればいいとは全然思いません。
もちろんそういったものも大変価値のあることですが、あくまで集中によって手にいれられるものの一つに過ぎません。
僕は集中を身につけることで人生の質を高めることができると確信しているから、集中を使って自分の理想とする人生へ近づいていくことこそが大切だと思っています。
だから、
なぜ集中が必要なのかとか
集中するための方法とか
集中する上でのマインドとか
人生に対する考え方とか
そういうマインド論とか方法論的な部分について力を入れて、色んなことをブログで書いていこうと思っています。
◉論と実行
しかし、ここで注意するべきことがあるのです。
それは、集中はあくまでスキルであり、身につけるためにはトレーニングが必要であるということです。
もっと言うと、考え方やマインドが正しいからと言ってそれはイコール集中が身についたというわけではない、と言うことを僕らは肝に命じておかなければならないのです。
つまりマインド論や方法論だけを知っていたところでそれは実際の現実にとってはなんの役にも立たないわけで、結局は実行しなければならないわけです。
実際にトレーニングをしなければならないのです。
実行を伴わなければ残念ながら知識はなんの役にも立たないのです。
◉単なる実行だけでもだめ。
そして、「じゃあ実行しよっかな」とお手軽な感じで2.3日実行するだけでもだめなのです。
本当に集中を身につけたいなら、ただ実行するだけではなく、圧倒的に量をこなすことが何より必要なのです。
有名な説ですが
マルコム・グラッドウェルの「一万時間の法則」というものがあります。
これは学問でもスポーツでも、何かを習熟したり、一流と呼ばれる境地に至るためには10000時間かけなければならない、という考えです。
僕は何も10000時間集中のトレーニングをしろと言っているわけでは全くありませんが
ただ、集中を本当に身につけたいならそれなりの時間をかけて、量をこなさなければ、まずスタートラインに立てない、ということです。
◉集中だけの話じゃない
そして、この話って、集中についてだけに言えるわけではないと思います。
今の時代、情報はいくらでも手に入ります。
勉強についてだって、
スポーツについてだって、
仕事やビジネスについてだって、
方法論・マインド論などは色んなものが手軽に手に入ります。
そしてそれらの多くの情報は大概、非常に素晴らしいものです。
だからこそ僕らは気をつけなければなりません。
頭でっかちの知識偏重になっていないか。
スキルの習得において、量をこなすことは必須なのです。
当然、ただ量をこなせばいいってものでもありませんがまずは基本に立ち返るべきです。
量をこなす。
必要ならば人の2倍でも3倍でもやる。
そういう覚悟も時には必要かもしれません。
最後に偉人たちの言葉で締めくくろうと思います。
有能な者は行動するが、無能な者は講釈ばかりする。
ジョージ・バーナード・ショー
人生の大きな目的は知識ではなく行動にある。
トーマス・ハクスリー