先日、O氏からあるものを譲り受けた。


本場(何の?)中国は香港で買い付けて来られたとのこと。



それは…レアボディー ポルシェ・カレラGTである。

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う~む、かっこよし~!


二台譲って頂いたのだが


一台はキープ用、もう一台は03Nマシーンに載せたGT-Rと


交換予定である。




早速、準備のためGT-Rボディーを外し並べてみたところ


…あれ?カレラGT、なんか小さくない?

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スケール感とか何かが変である。




何を隠そうオヤジ、ポルシェのオーナーである。


その他スーパーカーに属する車も数台所有しているのだ。


そこで、マイガレージに実車を並べ、比べてみることにした。


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    まずはミニッツボディーを並べて撮影して






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それと同じ順番でオヤジが所有する実車をガレージに駐車してみると…





おっと!オヤジ本人まで写ってしまった。

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実はこの馬もオヤジがオーナーとなっている競走馬だが
いつも自邸の広大な庭で馬主ライフを満喫している。
クドくなるので画像では紹介しないが
その他‘自分で組み立てなくてはいけない赤い跳ね馬’も数台所有だ!



しかし、匂う…  何かが匂う。


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フロントの形も異なる感じである。






あっ!字がカレラGTではなくコンセプトGTと書いてあるではないか…。

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最近 老眼が疑われるオヤジ、肉眼では気づかなかったのだが

デジカメで撮ると違いが明らかに…!


そう言えば、O氏


「もしかしたら版権取っていないのかもね。」


なんてことをおっしゃっていたような、いなかったような…。


当日、ポルシェ好みのオヤジとしては、かなり舞い上がって


人の話を聞いていなかった事は事実である…。




ムッ、ムムムッ!


残念ながらこれは‘ポルシェに似た車’だったという事が判明した。


流石は本場 恐るべし。

名称・名前にはそれに宿る力が存在する。


ビジネスの世界でもブランド名や商品名が売上を大きく左右するそうだ。



名前が持つ「印象」や「響き」「覚え易さ」等はとても重要な要素である。


時に傑作とも言うべき商品名や名称が生まれる。




オヤジが個人的に挙げるとすれば


「ガラガラ」
 
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  言葉を理解し得ない赤ん坊にさえ認知される

  卓越した響きを持つ 超一級ネーミング


「ゴリラの鼻くそ」  等がそれにあたる。
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  名前を聞くと食べる気はしないが、

  ついその名のインパクトに惹かれて購入してしまう逸品。

オヤジもことごとくやられ、見るたびに購入を余儀なくされている。

(結局 好きなのね。)


それぞれ日本を代表する優れたネーミングの一つではないだろうか。




商品名ではないのだが、オヤジ先日


それらに匹敵するネーミングに遭遇したのである。









「おしりターボ!」

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なんと大胆なネーミングであろうか。



毎朝お使いの方でないと何のネーミングかは知り得ないところだろう。


いかにも速そう、何とも凄そうな響きである。



出来ることならオヤジが心血を注ぐモータースポーツマシーンにも


この機能を搭載したいと思いたくなるネーミングだ。



「おしりターボ!」って、


一見 勢いで適当に付けたかのような印象を受けるが、


これはよくよく考え抜かれたネーミングであると推測される。



文字を見ただけでその本質を容易に想像すりことが出来る。



つまり、そのネーミングと機能は


直接的に人の感性と五感に働きかけてくるのだ。




日頃もう一頑張りしたい時、自分を奮い立たせる時等


つい「おしりターボ!」と口をついてしまう所など


超一級品のネーミングである証だろう。




また、「おしりターボ!」の後に続く効果音としては


‘シャキーン!’ が妥当ではないだろうか。




オヤジ、出会った日からそのネーミングと機能の虜となってしまったようだ。



もう通常モードには戻れません。
     
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    通常の洗浄では、物足りなさを感じていたオヤジ。

  つい強力洗浄力アップの領域へと足を踏み入れてしまった…。





最近ゲレンデで、一人 長いスキー板を履いていても


‘はづかしく’なくなってしまったオヤジである。






さて先日、師匠と時間を合わせて


Cランドミニッツコースにお邪魔した時の事である。


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ノーマル・Vモーター仕様 2台のGT-Rマシーンを持ってのお邪魔であった。


前回まで何の問題もなく走っていたオヤジNモーターGTーRマシーン


調子が今一つ、いや今二つ程なのである。


路面のコンディションが悪いのだろうか


それとも何時ものようにメンテナンス不足で


足回りが働いていないのだろうか?



マシーンに施しを加えるも


一向に良くなる兆しが見えず、さえない顔のオヤジ。



それを見ていた師匠が


「どれどれ、ちょっと貸してみるのじゃ。」


おもむろにオヤジマシーンを手にするないなや


「えい! やあ!」  パキッ、ボキッ!


オヤジ「あっ!うっ!」



昔、不良な方々に体育館の裏に呼び出された事を


思い起こさせるような施しである。


師匠「さあ、これで走ってみるがよい」


放心状態のオヤジ、師匠に促されコースに向かう。


半信半疑のまま走らせるも


なぜか素直に走り出すオヤジマシーン。


「ぬおぉ~お!」驚愕するオヤジ。


こんなのも有りなのね・・・。



たびかさなるクラッシュにシャーシが歪んでいたのだろう。


師匠にヤキを…いや歪みを直してもらったオヤジマシーンは


さっきまでの事が嘘のように良く走っている。



師匠「ついでにプロポも貸してみるのじゃ。」


今度はプロポにまでヤキ入れか!


「それ、それ。これでどうじゃな?」 ピーピピッ


プロポ設定を変える師匠。


オヤジ又も  「ぬおぉ~お!」


これまた走りやすい。



どうもプロポもマシーンやオヤジの性格同様


歪んだ設定となっていたようだ。


しかし、オヤジには発想できない設定である。

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あまり設定を変えたことが無いが、知らず知らずのうちに

かなりイビツな設定となっていたようだ。


永久保存版となる設定であろう。


こんなのも有りなのね・・・。