今年、山ではドングリが不作らしく
熊の出没におびえて日々過ごす
田舎暮らしのオヤジである。
さて、先月の事になってしまうのだが
家族に理解を得られない中
オヤジ ミニッツ遠征を敢行した。
私の中では秋期の恒例行事となっている。
行き先は前回同様、タムタム尼崎店。
到着してみると、多くの常連エキスパートの方々で賑わっていた。
今回、持ち込んだのはフォードGTとカルソニックGT-Rの二台。
遠征のために組み替えた2台。共にお気に入りのボディーである。
とりあえず、N6のカルソニックGTーRで
約1年ぶりとなるコースをトレースする事にした。
コースレイアウトは前回お邪魔した時とほぼ変わっていないようだ。
レイアウトが変わらないのは、
‘究極のコースレイアウト’である証 と言えよう。
撮影するのを忘れてしまったので去年お邪魔した時の画像。
レイアウトは変わっていない・・・ように見える。
攻略すればするほど次々とラインが見えてくる奥の深いコース。
攻略してやろうと、アクセルを開けるオヤジではあるが
残念ながらコース攻略の術を持ち合わせていない。
コース上を右往左往するオヤジカルソニック、
前回同様、動くシケインと化してしまった。
周りの常連エキスパートの方々に迷惑をかけているのは
誰の目にも明白であった。
「お邪魔しているのはスピードが合わない為であろう」
勘違いしたオヤジ、Vモーター仕様のフォードGTをすかさず投入した。
オヤジお気に入りのフォードGT。
GT系のボディーから見ればグリップ感に乏しい気がする
しかし、ミニッツは速いボディーも良いが
何より好きなボディーで走りたいとオヤジは思うのである。
ようするに、それは速く走れないオヤジの言い訳でもある。
少しずつコースにもスピードにも慣れてきたオヤジ、
常連エキスパートのマシンに(勝手に)接近戦を挑む。
グアッッ! とアクセルを開けて
常連エキスパートの皆さんに襲い掛かるオヤジのフォードGTの図
ここタムタム尼崎のミニッツコースは広大だ。
無論かなりのハイスピードコースとなる。
それであってインフィールドにはテンポの速い切り返しが幾つも連なる。
ギア比が合っていないためか
外周のストレートでのスピードは常連マシンに遠く及ばない。
いつ載せたかわからないモーターを積むオヤジマシン
クラッシュした時等、押しがけが必要となったりする。
これもスピードがのらない原因の1つであろう。
また、インフィールドでは
コースを知り尽くした常連エキスパートの皆さんに勝てる訳もなく、
みるみる離されるオヤジマシン。
ご好意でICタグを計測器に通して頂いたのだが、
(これをする事でタイム計測可能となる)
タイムを確認し、改めてオヤジの遅さを痛感する有意義な遠征であった…。
ミニッツ遠征と兼ねて参加している同級会秋期恒例旅行で
帰り際立ち寄った銀閣寺。味わい深い雰囲気である。
teamオヤジレーシング同様、ここでもファーストドライバーを務める。
酒が飲めないオヤジ、都合の良い運転手ということか?