おはようございます。
MRの転職コンサルタント・でんでんです。

先日、渋谷の駅を歩いていると気になる広告を発見!!
よく見てみると…
元サッカー日本代表の北沢選手が!!
「血圧ドットコム」といって、ノバルティス社が運営する高血圧に関する総合情報サイトみたいです。

http://www.ketsuatsu.com/campaign/challenge2011/index.html

気になるあなたは一度チャレンジしてみては^^



さてさて、今日の本題

今朝の日経新聞では、第一三共の2011年4~9月期決算の詳細が記事になっていましたね。
もうご覧頂いていますか?

要点は主に二つ
・一部製品群の売上げが順調に推移
・研究開発費の圧縮

消炎鎮痛剤「ロキソニンテープ」が競合する久光製薬「モーラステープ」のシェアを奪い、伸びているようです。
その他にも、エーザイ「アリセプト」しかなかったアルツハイマー型認知症治療剤「メマリー」の売上げも順調に伸びているようです。
このアルツハイマー型認知症治療剤は、今年に入って各社から三製品が新規に上市された領域。
(第一三共「メマリー」、ヤンセンファーマ「レミニール」、ノバルティス・小野薬品「イクセロンパッチ・リバスタッチパッチ」)
今までアリセプトの独壇場であった領域でしっかりと存在感を表していますね!

研究開発費の圧縮、という項目には不安も残ります。
やはり、製薬メーカーの大きな悩みは「パイプラインの不足」。
その悩みを解決するのは、「自社開発」または「M&Aによる開発パイプラインの強化」の二つでしょう。
折りしも、世界経営者会議では武田薬品の長谷川社長が「国境を越える「クロスオーバー」のM&Aでは、企業同士がギャップ(弱み)を補い合う「ギャップフィリング」の組み合わせでの成功事例が多い」と述べています。
インドのランバクシーを買収した第一三共にとって、研究開発費を圧縮したことでパイプラインの増強を目的としたM&Aがあるのでしょうか?
現状のパイプラインに関しては、下記をご参照ください。
製薬メーカー・CSO最新動向

そして、新薬の上市が盛んな企業ではMRの採用活動を積極的に行っています。
各社の採用状況が気になる方は、下記にてご確認を!!
MR BiZ(エムアールビズ)

それでは、今週もがんばっていきましょう!!
こんばんわ、でんでんです。

最近は寒いのか、暑いのか、いまいちわかりにくい日々が続いていますね。

今日の話題は「接待」
最新のYakugyo Jihoでは、接待規制についての医師&MR座談会が掲載されています。

http://yj.jiho.jp/servlet/yj/top.html

ちょっと見る限り、結構厳しい意見もありますね。。。

MRの皆さんは、今後の接待に関して、どの様にお考えですか??

各製薬企業のアンケートでは、非常に模範的な回答が並んでいます。
但し、運用してからに関しては、「実態は、実は…」という事もあるかもしれませんね。

これから転職を考えられている方は、この「接待」に関してもひとつのポイントになるかもしれませんね。

さてさて、引き続き大手製薬メーカーは採用活動を活発に行っています。

特に新薬を上市するメーカーは非常に採用意欲高く、活動を行っています。

↓気になる方はこちらから↓
全主要製薬メーカーの最新の求人情報・パイプライン情報・経営情報を見たいなら。
MR BiZ(エムアールビズ)
こんばんわ、でんでんです。

夏の暑さはどこへやら。
最近は、皆さん夏服から秋服への衣替えの季節ですね。

でんでんは先日、「モテキ」を映画館で観て来ました。
なかなか良い仕上がりの映画になっています。
長澤まさみの悪女っぷりに、僕も心を動かされました。

そんな中、世界景気は低迷の一途。
史上稀に見る円高水準で、メーカー各社は業種問わず生産拠点を海外に移す流れとなっています。
日本は東日本大震災の復興から、経済も回復基調にあるものの、この円高の影響で回復基調に水を差す状況となっています。

しかし、逆を捉えると、投資額が少なく、海外の企業を買収できる、と考えられます。
皆さんもうお分かりかと思いますが、先日、武田薬品工業がナイコメッド社の買収が完了したようです。
各紙とも、論調として円高を追い風に買収が成功した、と謳っています。
が、今回の買収劇、初めて武田薬品工業は”借入金”を導入しました。
つまり、簡単に言うと、銀行から借金をしたわけです。
今まで無借金経営を続けてきた武田薬品とって、異例とも言えるかもしれません。

武田に続き、アステラス、第一三共ともにM&Aを活発に行っていくようです。
しかし、デューデリジェンスをしっかり行わず、やみくもな買収はかえって自身の首を絞める事に繋がります。
MRの方々も企業の動向に注視しながら、転職の機会を伺っていくべきかと思います。

詳細な情報に関しては、下記サイトからご覧下さい。
MR BiZ(エムアールビズ)

それでは、お体にはお気をつけてお過ごし下さいね。