こんばんは、でんでんです。



最近、だいぶ寒くなって参りましたね。

皆さん、風邪をひいていらっしゃいませんか?

でんでんは、朝の布団からの脱出にその日一番の体力を使っています。



さて、私もMRの方のご転職を支援し、それなりに時間が経過致しました。

時が過ぎ去るのは早いですね。


ファイザーがワイスを買収してから、早3年が経とうとしています。

一昔は合併なんてそんなに無かったのに、最近はM&Aだのなんだの、毎日のように紙面を駆け巡っていますね。


日系製薬メーカーも武田薬品がナイコメッドを買収したり、第一三共がランバクシーを買収したりと、めまぐるしい業界の変遷です。


そんな中、働き方に一番苦労されているのは、やはりMRの方ではないでしょうか?

親会社が変われば、評価制度も変わりますしね…。

かと言って、無駄に社数を増やしてしまうのもどうかと…。


このあたりのご質問に日々回答を差し上げながら、MRの方々のご転職のお手伝いをしております。


転職をご検討の方がいらっしゃいましたら、下記よりお問合せ下さい。


「行きたい企業や条件は既に決まっているから、該当する求人が発生したときだけ教えて欲しい」と
いう場合なら。
採用開始アラート
おはようございます、でんでんです。

最近、女子ゴルフに熱い視線を送っています。

先日、立川談志さんの訃報が飛び込んできました。
僕は、テレビを通じて、愛煙家なんだなぁ、という印象を強く持っていました。
どこでもタバコ片手に…というシーンが印象的です。

そんな立川談志さんの生前を振り返っている桂歌丸さんのインタビューを見ました。
実は、談志さんはタバコを1、2回吸うだけで捨てていたようですね。
歌丸さんが懐かしそうに振り返っている姿が印象的でした。

しかし…そのインタビューには裏がありまして(笑)
歌丸さんのインタビューは、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の疾患広告の一環だったようです。

歌丸さんとCOPDといえば…
ファイザーと日本ベーリンガー・インゲルハイムが共同で運営するサイトのキャラクターですよね。
http://www.copd-jp.com/top.html

最近、よく目にするのが動脈硬化性疾患発症抑制の啓発キャンペーンを打つアストラゼネカと塩野義製薬のCMですよね。
あのCMは怖い(笑)

さてさて、そんなCOPD治療薬ですが、今後市場の拡大が予想される市場ですね。
先日もノバルティスがエーザイとオンブレス以下3製品のコ・プロモーションを発表したかと思えば、数日後には新製品の承認申請を実施。
同製品はオンブレスと作用機序が異なるようですね。

今後、呼吸器領域に強みを持つグラクソスミスクラインなどはどのようにこの市場で戦っていくのでしょうか?

気になる方はこちらから情報チェック!!
全主要製薬メーカーの最新の求人情報・パイプライン情報・経営情報を見たいなら。
MR BiZ(エムアールビズ)

ちなみにノバルティスは呼吸器領域のMRを募集しています。
来年の2月入社も可能のようです。
新規立ち上げを体験できる貴重な機会です!
年収や勤務地の希望を叶えたい、不利な条件を克服して行きたい企業に入りたいのなら。
転職ネゴシエーション
こんにちは、でんでんです。



すっかり冬に近づいてきた今日この頃、皆様どうお過ごしでしょうか?

街はクリスマスの装いで、単身者には厳しい季節になってきたなぁ、と痛感しています。



さてさて、先週18日の金曜日にノバルティス社が開発する慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬・オンブレスをエーザイ社とコ・プロモーションする、とのプレスリリースがございました。

ノバルティスは大学病院や基幹病院を、エーザイは開業医を中心にプロモーション活動をしていくようですね。



同製品は先行するグラクソ・スミスクライン社の「セレベント」や日本ベーリンガーインゲルハイムの「スピリーバ」に比べても、QOLの向上や効能にも差があり、ピーク時100億円以上の売上げを見込んでいるようです。

パイプラインにもCOPD治療薬が2製品控えており、同領域で非常に存在感のある企業になる可能性が高いと思います。



ノバルティス社はブロックバスターであるARBのディオバンや抗がん剤のグリベックが相次いで特許切れを向かえ、循環器領域、オンコロジー領域に次ぐ第三の柱を作ろうという動きが見られます。



そのひとつが他社との共同販売。

例えば先週紹介したDPP4阻害薬であるエクアは、サノフィアベンティスとコ・プロモーションを行っています。

アルツハイマー治療薬のイクセロンパッチは、小野薬品とコ・マーケティングを展開。

そして、今回のエーザイとのコ・プロモーション。



もちろん、他社にも言えることですが、ある領域では手を結び、ある領域ではコンペティターとなるなど部分最適を非常に考えているなぁ、と感じています。

CSOの利用やコ・プロモーションなど様々な手法を使い、販売戦略を展開していく。

今後は、医療系の広告代理店が新薬の上市にに伴い、プロモーションとMRの派遣をワンストップで提案する、なんて事もある得るのかもしれませんね。

世の中の動向がMRの転職と将来にどう影響するのか知りたいのなら。
コラム『未来図:MR』