こんにちは、でんでんです。
皆様、三連休はいかがでしたでしょうか?
でんでんは高熱の下、ひたすら寝ていました。
日頃、寝ることが好きなでんでんですが、さすがに寝すぎたな、と思います。

さてさて、先週は「ボーナス」のお話を書きましたが、今回は「年収」のお話。
先日、DODA(インテリジェンス)が「職種別平均年収/生涯賃金ランキング2011」を発表しました。
これは、59職種の正社員として就業しているビジネスパーソンの給与データを集計、分析し、各マトリックス毎の平均年収を出したものです。

その結果、製薬メーカーMRの平均年収は…

661万円!!の総合第6位!!

平均生涯賃金は…

2億9035万円!!の総合第5位!!

と、両部門ともトップテンに名を連ね、非常に高水準にある事が浮き彫りになりました。

元々、MRの年収は高い、というのが通説のように流れていましたが、今回の調査で改めて裏づけになりましたね。
MRの待遇的な良さは、インセンティブの比率がそこまで高くない事、厚い住宅手当、日当の支給等があり、医療機器営業の方と比較しても、安定性が高い点が魅力かと思います。
そのあたりからも、MRへの人気の高さ、特に異業種からの人気の高さがうかがえます。

もちろん、異業種から直接製薬メーカーのMRになるのは至難の業です。
旭化成ファーマや帝人ファーマ、イーライリリー以外は、基本的に未経験者の採用をしていません。
では、どうするのか?
具体的な選択として考えられるのは、CSOを経由して、製薬メーカーにチャレンジする方法でしょう。

本日のお話はここまで!
もっと詳しく知りたい方は、下記よりご登録頂き、個別にご相談させて頂ければと思います。
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今年のブログ更新は、今回で最後になります。
この一年間、有難う御座いました!!

最後に、皆様良いお年を!!
おはようございます、でんでんです。

最近、めっきり寒くなりましたね。
周囲の人も、結構体調を崩しがちです。
皆様も体調には十分留意頂き、クリスマス含む三連休と年末年始を楽しく迎えて頂ければと思います。

さてさて、今朝のニュースはどこも北朝鮮の金正日総書記の逝去が一面を飾っていますね。
もちろん、大局的には大きな問題であるものの、一サラリーマンとしてはもっと気になる事があります。

そう、ボーナス。

昨日の朝刊では、各業種毎のボーナス支給額が掲載されていました。

トピックスとしては、製造業が2年連続支給額が増加している点。

今年は東日本大震災や欧州危機を引き金に異常な円高と、製造業にとって試練の一年だったかと思います。
各々の企業が各分野で強みを活かしていると感じます。
その中でも医薬品業界の支給額が、唯一90万円台を越えています。

個別の企業毎に見てみると、武田薬品が全体の第6位にランクイン。
支給額は、1,083,000円となっています。

もちろん、統計の社数が14社と少ない為、外資製薬メーカーは含まれていないのかもしれませんが、医薬品業界の年収の高さを伺わせる一面となりました。

武田薬品をはじめとした各製薬メーカーの年収に関しては、下記をご覧下さい。

年収や勤務地の希望を叶えたい、不利な条件を克服して行きたい企業に入りたいのなら。
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「新薬を扱いたい」とお考えのMRの方も多くいらっしゃると思いますが、現在の市況感ですと、中小の医薬品メーカーからでもメガファーマへの転職を実現されていらっしゃいます。
「僕なんて」「私なんて」と思わず、ご希望やお悩みが御座いましたら、是非ご相談下さいね。

「行きたい企業や条件は既に決まっているから、該当する求人が発生したときだけ教えて欲しい」と
いう場合なら。
採用開始アラート

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こんにちは、でんでんです。

私の悩みは、いびきがちょっとうるさい事です。
専門用語で言うと、SASっていうみたいです。
統計解析の手法とはまた違うみたいです。
その事を、先日登録者の方に相談をしたら、「ダイエットをしてください」とアドバイスを頂きました…。

さてさて、掲題の件、最近Facebookをちょこちょこ見ています。
そこで、こんなページを発見しました。

ブリストルFacebookページ

ブリストル・マイヤーズ社のMR中途採用ページです。
ムービーコンテンツも充実しており、非常に内容の濃い仕上がりになっていると思います。
もちろん、最終的には某紹介会社様のページへの導線が張られているのですが…。

ちょこっと小耳に挟んだ話だと、今年で接待が禁止になる為、非常に盛大な忘年会を開催している病院もあるようで。
来年以降、接待も禁止になると、どの様な点で差別化するのか、より重要になってくると思います。

そんな中、採用ページではあるもののブリストルのように企業のブランディングを多方面に渡って行う事はテストランではあるものの、非常に有意義なものだと感じます。

ノバルティスも自社サイトとは別に、採用ページを設けています。

ノバルティス”BREAK THROUGH STORY”

こちらはちょっと重たいですね…。

MRの方々へはこれから様々な形で「転職」への勧誘が増えていくのかな?と感じています。

そんな潮流の中、私たち紹介会社へのニーズも以前高い状況です。
なぜ、ニーズが高いのか?
それは、是非利用頂き、体感頂ければと思います。

年収や勤務地の希望を叶えたい、不利な条件を克服して行きたい企業に入りたいのなら。
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