転職 MR

こんばんは、でんでんです。

先日、大阪に行って参りました。
東京でも見る光景ですが、この時期はリクルートスーツを着た就職活動の学生を多く見ます。
私も就職活動をしたのは数年前ですが、就職活動のスタイルが本当に変わったな、と思います。
私が就職活動していた頃は、ノートPCを持ち歩く学生がちらほらいましたが、今はみんなスマートフォン片手に説明会の予約などを行っていますよね。
MRも例に漏れず、スマートフォンやタブレットPCなど、様々な機器を用いてMR活動をされているかと思います。
MRとしての能力のみでなく、メディアリテラシーを高さも求められる昨今、ビジネスマンとしてより学習が必要になります。
皆様も今の就活生に負けず、スマートフォンやタブレットPCを使いこなしてくださいね!

さてさて昨日、日医工は、日本でフェーズⅠ準備中の抗リウマチ薬インフリキシマブ(先発品名:レミケード)のバイオ後続品をサノフィ・アベンティスと共同開発することになったと発表しました。
同社はインフリキシマブ後続品の開発パートナーを模索していたようですが、最終的には後発品ビジネスで戦略的提携関係にあるサノフィ社と共同開発する、という結論に至ったようです。

日医工社とサノフィ社は後発品ビジネスの合弁会社を設立するなど戦略的提携関係にあるのはよくご存知かと思います。これまでにもアルツハイマー型認知症治療薬であるドネペジル塩酸塩(先発品名:アリセプト)の後発品のコ・プロモーションを行ってきました。

今後、後発医薬品メーカーは数の論理で淘汰が始まるのではないか、と考えられています。その中で日系後発医薬品最大手の日医工とグローバルのメガファーマであるサノフィ・アベンティスの提携は、そのさきがけと言えるかもしれません。

そのような状況の中、バイオシミラーを世界で最初に上市したノバルティスグループにて後発医薬品を扱うサンド社ではMRを募集しています。

気になる方は下記からお問合せ下さい。

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おはようございます、でんでんです。
先週末はセンター試験。
今年はトラブルも多かったようですが、何とか無事に終了し、よかったですね。

しかし、寒さもさることながら、最近は非常に乾燥していますね。
今週末は東京でも雨が降るようです。
少しはこの乾燥も回復するといいな、と思います。


さて、今週は各社のオンコロジー領域開発パイプラインについて、です。
近年の開発動向を見ていると、希少疾病領域とオンコロジー領域の2領域に注力する流れかと感じます。

ここでは後期開発品に絞って開発パイプラインを見てみたいと思います。
まず、後期開発品が全てオンコロジーのメーカーは計4社(日本化薬、ヤクルト本社、シンバイオ製薬、メルクセローノ)。
とりわけシンバイオ製薬は2005年3月に設立と歴史が浅いながらも、既に3品目の新薬を開発中。同社は、患者からのニーズは非常に高いものの、患者数が少ないために新薬の開発が見送られている「空白の治療領域」に特化した新薬開発を行っています。製品領域としては、がん領域・血液がんに特化したスペシャリティファーマを目指しています。2010年には再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫、マントル細胞リンパ腫の治療薬トレアキシンを業務提携先のエーザイを通じて発売するなど、ベンチャー企業でありながらここ最近は存在感を示しています。
また、昨年にはJASDAQグロース市場へ上場を果たしています。

国内大手では、武田薬品工業と第一三共が各6品目と、外資に比べ開発が遅れていると言われていたオンコロジー領域でも存在感を示しはじめています。

国内でのオンコロジー領域売上高上位を占める中外製薬、アストラゼネカ、ノバルティスファーマも多くのパイプラインを抱えています。
中外製薬は11品目、アストラゼネカは9品目、ノバルティスファーマは10品目と冒頭で述べたシンバイオ製薬の2倍程度のパイプラインを有しています。

製薬メーカー各社が注力するオンコロジー領域。
今は各社とも「売る」為の基盤作りを行っています。
「売る」為の基盤とは、”新薬の開発”と”営業部門の構築”の2点。
つまり、製薬メーカー各社は臨床開発部門の強化と共に、オンコロジー領域のMRを増員し、より強固な組織を作って行きたいと考えています。
もちろん、オンコロジー領域でのMR経験者は優遇される傾向が強いですが、領域未経験からでも挑戦可能です。
オンコロジー領域に興味をお持ちの方は、下記からお問合せ下さい。

「行きたい企業や条件は既に決まっているから、該当する求人が発生したときだけ教えて欲しい」と
いう場合なら。
採用開始アラート

早くも今年2週間が過ぎました。
やっと仕事のエンジンもかかってきたところですね。
引き続き体調には気をつけて下さい。

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おはようございます、でんでんです。

新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

多くの企業が、今日から2012年本格始動になるかと思います。
今年は個人的にダイエットに本格的に取り組みたいと考えています。
製薬業界の転職活動に携わる中、「メタボはいけない」という事に今更ながら気づき、危機感を覚えました。

話が脱線しましたが、今年も各製薬メーカーともMRの中途採用ニーズが高い状況です。
新年最初は、ノバルティスファーマのオンコロジー専任MRを2012年5月1日入社での募集です。

同社のオンコロジー専任MR募集の特徴は、「オンコロジー領域未経験の方でも挑戦が可能」という点です。
各社オンコロジー領域に注力をしており、オンコロジー領域のMRを多く募集しておりますが、多くの場合、オンコロジー領域でのMR経験者か、ジェネラル・メディスン領域も扱いながらオンコロジー領域を扱うMRの募集です。
オンコロジー専任かつ同領域未経験からチャレンジ出来る募集は、ほぼほぼ無いでしょう。

また、ノバルティスファーマ自身、国内オンコロジー領域第三位(一位:中外製薬、二位:アストラゼネカ)に付け、2015年までに国内トップのシェアを目指しています。
もちろん、裏づけとなる理由もあります。
同社は、他の領域も含め、非常に豊富なパイプラインを有しています。
現在は、次期戦略品の固形腫瘍領域のアフィニトールの適用拡大を中心にグリベックを有する血液腫瘍、その他の領域も含めて新製品上市に向けた臨床開発を行っています。

毎年のように新製品に携われる、というのは、オンコロジー領域を担当していてもなかなか巡り合えないものかと思います。

少しでも興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、下記よりお問合せ頂ければ幸いです。
詳細な内容をお話させて頂きます。

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いう場合なら。
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また、内資系製薬メーカーも年頭所感で各社抱負を語っていましたね。
積極的なM&Aや海外進出など、個人的には内資系メーカーに存在感を示して欲しい一年でもあります。
各種製薬メーカーの動向は、下記よりご確認下さい。

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