転職 MR


こんばんは、でんでんです。
最近、ちょっとずつ明るくなってきましたね。
インフルエンザのみではなく、花粉も気になる季節になってきました。
僕も花粉症を3年前に発症し、それから春先は嫌な季節の仲間入りをしました。
花粉対策についてお医者さんに話を聞くと、「市販薬よりも、しっかりと診察してもらって、薬を処方してもらったほうがいいよ」との事。
今年はお医者さんに診てもらおうかな、と思います。

さてさて、昨日は2011年の国内医療用医薬品売上ランキングがIMSより発表され、ファイザーが首位に返り咲いていましたね。
トピックスとしては、
・国内市場が9億円を突破
・糖尿病領域の市場成長率の高さ
・新規アルツハイマー治療薬はメマリー以外苦戦

国内市場に関しては、HP、GP、調剤薬局それぞれが6%以上の伸び率を示すなど高い成長率を残しました。特に外資系製薬メーカーの躍進が目立ち、DPP-4阻害薬・ジャヌビアの伸張が寄与したMSDや子宮頸がんワクチンのサーバリックスが社内ナンバーワンの売上げを記録したグラクソ・スミスクラインがそれぞれ大幅に順位を上げました。

糖尿病領域では、MSDのジャヌビア以外でもグラクティブ、ネシーナ、エクアの伸び率も総じて高い結果となりました。

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こんばんわ、でんでんです。
相変わらず寒い日が続いておりますが、体調お変わりございませんでしょうか?

先週末、大学時代の集まりがあったのですが、およそ半分くらいのメンバーが風邪を引いていました。
皆様もお気をつけ下さい。

さて、今日は週刊誌のご紹介です!
週間ダイヤモンドにて医師の特集が組まれており、MRの方にもタメになる情報が掲載されていました。
是非、ご一読頂けると良いかと思います。

本特集を読んで感じたのですが、最近は医師の方の働き方も様々なんですね。
もちろん、製薬メーカーでメディカルドクターとして働くキャリアは存じ上げておりましたが、それ以外にも病院外での勤務といった就業形態があるんですね。
非常に参考になる記事でしたので、ご紹介差し上げました。

MRの転職案件に関しては、5月入社に向けた求人が収束しはじめる頃です。
2月中に応募し、3月に内定を得る必要がありますので、この機会に是非ご検討頂ければと思います。

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おはようございます、でんでんです。
今週から各地でインフルエンザの流行のピークを迎えているようです。
MRの方々は特に病院への出入りをされるかと思いますので、手洗いうがいをしっかりと行い、インフルエンザ感染には気をつけてくださいね。

さてさて、先週25日は第18回MR認定試験の合格発表がありました。
本年に受験された皆様、いかがでしたでしょうか?

第18回開催の結果は、5792人が受験し、合格者は4626人、合格率は79.9%とのこと。
昨年の合格率80.1%にはわずかに及びませんでした。

ただ、その内訳を見てみると、「受験者数の多さ」に目が行きます。
実は過去5年をさかのぼってみても、総受験者数、新規受験者数ともにトップの数字なんですね。
この増加数を予測するに、やはり昨年の新製品上市ラッシュに伴うMRの大量採用が背景にあると感じます。
具体的には、CSO各社が製薬メーカーより受注するプロジェクトが増え、その中でも未経験からチャレンジできるプロジェクトが複数あったことに起因しているように感じます。

恐らく世界各地を見ても、このように採用ニーズの高い業界は、同じ製薬メーカーと言えども、日本に限られるように思います。
大手製薬メーカーでは、武田薬品やノバルティスファーマが欧米での人員削減を発表している中での日本マーケットへの資本投資です。
各製薬メーカーとも、日本マーケットの市場性に期待をしているのだと感じます。

しかし、ことMRの方々にとっては「MR間の競争が激化した」とも捉える事が出来ます。
今後、社内での昇進や転職の際のライバルなど各フェーズで競争が発生してきます。
そんな時の為に、今からしっかりと備えていくべきでしょう。

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さて、今日で1月も終わりですね。
体調面にはくれぐれもご留意くださいね。

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