こんにちは、でんでんです。

今日は、これから強風が吹き荒れるとの事です。
既に京王線などは遅延が始まっているらしいですので、皆様お気をつけてくださいね。

さてさて、先日ファイザーのリピトールの後発品が販売されて、3ヶ月が経ちました。
この3ヶ月で後発品に置き換わったのは、数量ベースで18%。
皆さんはこれを高い数字と思いますか?低い数字だと思いますか?

先日、アメリカに住む友人に聞いたところ、アメリカではジェネリックが出た瞬間にほぼジェネリックに切り替わってしまうようです。
リピトールの置き換え率が18%と話したところ、「少ない!」と驚いていました。
ご存知のように、保険制度に違いがある為、ではありますが、上記の点から日本での新薬マーケットニーズはまだまだ高いものであると考えられますね。

また、別の観点では、5月末で特許が切れるグラクソ・スミスクラインのパキシルは剤形を変えたものを6月に発売予定です。
従来のパキシルは、胃で溶けており、副作用が結構出ていたようです。
ですが、新剤形のパキシルCRは、胃ではなく、腸で溶けるように作られており、副作用の軽減が期待できる、との事です。
その為、現在、グラクソ・スミスクラインでは中枢領域のMRを募集しているようですね。

現在のMR募集状況ですと、比較的領域を絞ったMRの募集、例えば免疫領域や上記の中枢神経領域、オンコロジーなどの領域で募集があります。
昨年末に比べて案件自体は減少傾向にありますが、勤務地を指定できる案件も多々御座います。
気になる企業、領域がある方は是非一度お問合せ下さいね。

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こんばんは、でんでんです。
まだまだ朝は寒いですが、お昼は日差しが気持ちの良い季節になりましたね。
それとともに、花粉症にもお気をつけ下さいね。

さてさて、今日は昨年度成長率ナンバーワンの企業についてお話したいと思います。
皆さん、どの製薬メーカーかわかりますか?
武田薬品や第一三共、アステラス製薬の内資系製薬メーカーを思い浮かべますか?
はたまた、ノバルティスやヤンセン、アボットの外資系製薬メーカーでしょうか?

答えは英国に本社を持つ製薬メーカーであるグラクソ・スミスクライン社です。
同社の成長要因は、大きく分けて三つ。

1つは、喘息治療剤「アドエア」の伸張です。
同社一番の稼ぎ頭である呼吸器領域を代表する同製品は、GSK社でも上位の売上高を誇ります。
昨年は、COPD治療薬が多く市場に出てきましたが、その中でも喘息への適応を持つ同製品は市場でも高い評価を得ています。

2つ目は、子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」の売上伸張です。
同製品は、第一三共との合弁会社・ジャパンワクチン社に販売移管される模様です。
国策としても、ワクチンへの投資をしていく流れですので、まだまだ伸張の余地がありそうです。

3つ目は、インフルエンザワクチンの売上伸張です。
こちらも国策として注力している分野です。

同社でもMR募集の流れがあるようです。
気になる方は、下記からお問い合わせ下さい。

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こんばんは、でんでんです。
だいぶ春が近づいてきましたね。
この時期になると、悩まされるのが花粉症。
先日、ある方とお話をしていたところ、「市販薬ではなく、病院で診察を受け、しっかりと薬を処方してもらった方がいいよ」とのアドバイスを頂きました。
花粉症に悩まされている方は、この時期に診察に行かれてはいかがでしょうか?

さてさて、先日2年に1回の薬価改定がありましたね。
ポイントとしては、大きく分けて2つ。

1つは、武田薬品の薬価改定率が平均の6.25%を下回り、5%台後半に収まった点です。
内訳を見てみると、最主力品であるARBのブロプレスの改定率が、競合品に比べて低い6.6%に留まった点およびDPP-4阻害薬ネシーナなどの新薬創出加算品目があった点です。
その他のARB製品の改定率は、ノバルティスのディオバンが8.4%、第一三共のオルメテックが8.2%の引き下げとなり、ブロプレスの改定率は引下げは非常に低い値となりました。
また、市場でも高い成長率を誇るDPP-4阻害薬市場において、ネシーナは唯一、新薬創出加算の対象となりました。

その反面、エーザイは、10年度改定での影響率4%台半ばと先発メーカーでは最低水準から一転、今改定では11%強と最高水準の影響率となった。最主力品の1つであるアルツハイマー型認知症治療薬アリセプトが、後発品が発売されたことで10年度に適用を受けた新薬創出加算分を返還したのに加え、市場拡大再算定を受け16.7%。もう1つの最主力品のPPIパリエットも15.3%となり、全体に影響した。同社は10年度改定では長期収載品比率は10台半ばだが、今回の改定では60%半ばまでになった。

この薬価改定で影響を受ける会社、受けない会社が分かれてくるかと思います。
MRの方も、競合品が多い領域で戦っている方は、多かれ少なかれ影響を受けると思います。
では、どうするのか?
それは、MRとしてのキャリアを再度棚卸頂き、今後のキャリアをどう描くか、です。
厳しい時期だからこそ、しっかりとご自身と向き合い、今後のキャリアを考えてみませんか?

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