東京出張から帰ってきたよ、ただいま、おかえり(・∀・)/
新幹線の中から「つま恋」の看板が見えて、俄然行く気満々になったぜ!
今回は移動中、もちろんこればっかり聴いてましたよ♪
- 沿志奏逢 3/Bank Band
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『沿志奏逢3』 BankBand
いやぁぁぁ、良い!!
櫻井さんの歌声とBankBandの演奏は期待を裏切らないね。
それでは、ここから恒例の初聴き感想を!
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01 ハートビート
まさにオープニングナンバーという感じの素敵曲。
今年のfesの1曲目になるような気しない?!
想像してごらん?(レノン風味)
ap bank fes'10のDVDが発売された場合の映像を。
ハートビートで始まる映像。
映し出される緑の風景、青い空、そして表示される出演者の名前。
最後に映し出される「ap bank fes'10」のタイトル。
ね、想像できたでしょ?
02 ステップ!
'09の暑い夏を思い出すぜ!
この曲はコラボ曲っていうイメージがあるんだよね。
櫻井さん&トータスさん、櫻井さん&石井さんの掛け合いが最高に格好良かったから、CDもそのバージョンだったら嬉しかったなぁ。
しかし、清志郎さんの曲を歌う時の櫻井さんは、かなり歌声を意識してるね。
ほんとか~い♪のあたりで特に思うのです。
03 若者のすべて
いやぁ、いいわぁ。
夏が始まったばっかりなのに、この曲を聴いてると、今の暑さは残暑なのかと思わせてくれる。
聴いてると、すっごい切なくなってくるよね。
「夏が終わる~夏の日のオマージュ~」的な雰囲気がすごく出てる。
04 慕情
なんだ、やはりもう夏は終わるのか?!
と思うくらいにこの曲も夏の終わり的切なさを伴った曲だ。
心地よい切なさが胸を流れるね。
05 明日のために靴を磨こう
これも去年のfesを思い出すなぁ。
櫻井さんが「3番くらいからでもいいし、みんな歌ってください」って言ってたのを思い出す。
曲のアクセントになってるポクポク音が好きです(*^▽^*)
06 緑の街
この曲も夏の終わりって感じなんだよね。
「慕情」も「緑の街」もfesのBankBandラストナンバーだから、そう思うのかな?
小田さんとは違う形で、すごく良い感じで仕上がってるなぁ。
07 月夜のハイウェイドライブ
午前2時、ベイブリッジが見える駐車場の車中。
そんなシチュエーションでこれを聴いていたら、女の子は落ちます(え?)
「スローバラード」的な雰囲気がそこはかとなく漂うよね!
08 Drifter
泣けるo(;△;)o
なんでだろう、自然とじんわりと泣けてくる。
櫻井さんの声が優しすぎる。
包み込んでくる!包み込んでくるんだよ!!
今回のアルバムの中で一番声が合ってると思う。
ってかこの曲『HOME』に入ってなかったっけ?
と思うくらい合ってるわ。
それとこの曲自体の歌詞の完成度がやばい。
たとえ鬱が夜更けに目覚めて 獣のように襲いかかろうとも
とか、すごいわ。
09 有心論
パねぇ!!
サブイボ出まくった!!
あまりに期待してたんで順番無視して、この曲から聴いたんですよ。
もう櫻井さんの声が聴こえてきた瞬間から総毛立ちました。
今、ここに、またひとつ、名曲が、誕生した。(NHK風に)
RADWIMPSとはまた違った良い演奏&歌い方です。
RADWIMPSの方は良い意味での荒々しさがあって、BankBandはそれがソフィスティケートされてる感じ。
少し柔らかい感じと言いましょうか。
それと、超早口「人間洗浄機」のくだりは、野田君は少しコミカルに歌ってるんだけど、櫻井さんはあえて低めに歌ってる。
これがうまいことはまってるんだ!
10 Reborn
リボーンと聴くと家庭教師の方を思い出してしまうんだ(ジャンプ読者しか分からない)
ハートビートとは逆にこれは今年のfesの最後に歌われるような気がするなぁ。
11 奏逢 ~BankBandのテーマ~
はっ!これCD化されてなかったんだ!!
と今になって気付いた。
1年越しのCD化かぁ、焦らされたなぁ。
しかし、この曲は聴いてると自然に体が揺れるなぁ♪
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アルバムを聴いて俄然今年のフェスが楽しみになったよ(≧▽≦)
チケット当たれ!!
っていうか、チケット当たらなくても絶対に行くと思うくらい、今回のアルバムは良い。
今日新幹線の中で何度も「当たりますように、当たりますよう」と呟いてきたからきっと大丈夫!
大丈夫、今日この記事を読んでくれたあなた、きっと当たるよ!(根拠なしの自信)
walnut