行ってきました、Mr.Children Hall Tour 2016「虹」福井公演!!
まさかの当日券ですよ、奥さん!!
当日券って本当に存在するんだねぇ、ライブ開催日の12時にメール来ました。
福井公演の場所は「福井フェニックスプラザ」
Maxでも約2,000人しか入らない、数万人規模のライブを行うミスチルからすると、とても小さいホール会場。
という事で初めてしてみました、入り待ち。
僕が行った時には、既にメンバーの3名が入ってました。
しかし、あの方の会場入りは見れましたよ。
田原様。
卑しい我らに手を振ってくだされた、慈悲や、慈悲の心や。
神様、仏様、田原様や。
ちなみに、福井フェニックスプラザの住所は「福井市田原町」。
しかし読み方は「たはら」ではなく、「たわら」。これマメな。
さて、みんなが気になる今回の入場。
今回のライブからチケット応募の際には、個人情報の入力が必須の上、身分証明提示、顔の確認まである徹底ぶり。
僕も「メガネ外してくださーい」と言われ、しっかり確認されました。
これ狭い会場だからできるけど、ドームクラスでやると大変なことになりますよね。
転売には僕も断固反対ですが、目的に対する手段の方向性が違うと思う。
だから、やめよう(にっこり)
はい、ではここから始まりますよ、2年ぶりのライブレポ!
ネタばれ注意だよ!
Mr.Children Hall Tour 2016
「虹」福井公演
■福井公演 セットリスト■
1 おとぎ話
2 水上バス
3 Melody
4 You make me happy
5 クラスメイト
6 PIANO MAN
7 つよがり
8 Over
9 Surrender
10 もっと
11 掌
12 ランニングハイ
13 PADDLE
14 終末のコンフィデンスソング
15 血の管
16 こころ
17 進化論
18 東京
19 足音 ~Be Strong
20 通り雨
21 虹の彼方へ
encore
22 名もなき詩
23 Tomorrow never knows
24 ヒカリノアトリエ
25 僕らの音
シングル曲少なめのマイナー曲中心の編成。
桜井さん自身も「今日は普段のライブではあまりやらない曲を中心にやりたいと思います」と宣言。
たまんねぇ。
いいぞ、もっとやれ。
待ってた、こういうの待ってた。
一般ファンに媚びるな、やってしまえ。
欲を言えばアンコールの“耳慣れた”名もなき詩とトゥモネバも無くて良かったくらい(いや、もちろん素敵な演奏だったんだけど、マイナー曲という意味で)。
さてさて、今回のライブの特筆すべき点は、すべて生演奏。
桜井さん曰く「昨今のライブでは録音された音源をすこーし流したりするわけですが、今回は完全に8人の生演奏です」とのこと。
狭い会場ということもあるのですが、本当に演奏の音と歌声がしっかりと伝わってきました。
一緒に参加した妻曰く「目を閉じてずっと聞いていたくなる」。
いや、そこは開けとけ。
僕が1曲目の時に感じたのは桜井さんの歌のうまさ。
もちろん上手いことは知ってるし、当たり前なんだけど、それをフィジカルとして感じるというかそんな感じ(適当)。
さて、ここからは印象的だった部分を抜粋してお届けしましゅ!(桜井調)
◆1 おとぎ話(新曲)
ほぼ真っ暗なステージの上で演奏された1曲目。
歌詞をまったく知らない初見(初聞?)の曲。
昔に比べて桜井さんの歌声、聴きとりやすくなりましたよね(笑)
新曲だから丁寧に歌っているというのもあるんだろうけど。
僕はいまだに「もっと」の“請求書と一緒に”の部分が“石油商と一緒に”聞こえてしょうがないのです。
歌詞の内容は「終末のコンフィデンスソング」のような感じ。
某野球選手・清○や某二世タレント・高○の曲です。
◆6 PIANO MAN
狭いステージなので、桜井さんはいつものように走り回ることはできないんだけど、この曲で初めてステージを右に左に盛り上げたよ!
セクシーなダンスと激しい煽り。
あぁ、これは女子にはたまんねぇんだろうなぁ。
僕の中では、いろんな意味で今回のライブのナンバーワンソングです。
◆8 Over
弾き語りで始まった不朽の名作。
1番が終わると桜井さんはギターと歌をやめ、静寂に包まれる会場。
1秒、2秒、3秒・・・
アカペラか、アカペラなのか?焦らしプレイか?焦らしプレイなのか?!
桜井「って言うね」
ギター漫談キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
【桜井MC】
この曲には物議を醸している歌詞がございまして、
そうです。
顔の~割に~小さな胸や~♪
これは見た目が派手な感じなのに(胸をおさえて)残念な感じ
なのか
とも体格がいいんだけど(胸をおさえて)残念な感じ
なのか
そんな憶測が飛び交っているのですが、完全に僕の
若気の至りです。
MCの中身は記憶ふんわり仕上げです、ご了承ください☆
いやぁ、本当に桜井くん、しゃべり上手くなったね(ワンダライブの南こうせつのくだりをDVDで見ながら)。
それと「Over」はバックで「パパパーパパパー」という音が流れるくらい明るい曲調なんだけど、歌詞が悲しく暗い。
これは「アローン・アゲイン」を参考にしてるとのことで、二番は“参考文献”の「アローン・アゲイン」をはさみながらの演奏でした。
◆9 Surrender
Overの流れでしっとりと始まったSurrender。
しかし、事件はサビに起こったのです。
桜井「もぉぉぉ どたぁぁあんばぁ」
??「うぉぉぉん、うぉぉん、うぉぉん」
?!
桜井「あぁぁーい されんだぁぁー」
??「あぁぁぁーい、さぁれんだぁぁぁ」
田原様が!
田原様がハモっていらっしゃる。
可愛い、可愛すぎる。
そして音程が不安定だ、不安定でいらっしゃる。
とっても良いものが聞けました(にこっ
◆13 PADDLE
今年のライブでよく出てくるPADDLE。
ちょっと前までのライブではそんなに出てくることもなく、主役にはなり得ない曲でしたが、最近のミスチルが演ると、すごくしっくりくる。
シフクノオトツアーでいう「つよがり」的な今回のライブの“店長のオススメ”曲だと思います。
それと、今回のセトリは「シフクノオト」からの曲が多くて嬉しかったなぁ。
◆15 掌
サニーがいるなら、やるよね、掌。
武史の時は決してやるな。
CDに収録されていない「それぞれが~♪」のライブバージョン。
このカッコ良さは再録して是非、音源化して欲しい。
◆18 東京
僕の周りでも物議を醸している「ブルーフラワー問題」(夜更かし風に)
熊本地震のチャリティーに桜井さんが自分が使っているギター「通称:ブルーフラワー」を出品したという問題。
ファンからすると複雑な部分もあるかと思いますが、僕はいろんな意味で「遺伝子に刻み込まれく この胸に大切な場所がある」精神でございます。
「福井に住んでるみなさんにこの曲を送ります。東京!」のフリ、しびれたぜ。
◆24 ヒカリノアトリエ
朝ドラ毎日見てるってよ、桜井さん。
実は、チケットが取れなかった悲しみで毎日、耳を塞いで聞いていなかったのです。
ライブ以降は毎日聞いてます(しれっ
いやぁ、良いですよ、良い。
ゆずのライブで初めて「桜会」を聞いた時の感触に似てました。
以上、印象的だった部分を抜粋してお届けしました。
いかがだったでしょうか?
少しでも福井のライブの感覚が伝わればいいな。そんなこと考えている(Sign)
ということで、(管理人の社畜的多忙により)きっとまた開店休業が続くであろう当ブログですが、たまに思い出してくれたりしたら、嬉しいです。
そして、Mr.Childrenのみなさん、是非また福井県にお越しください!
