ある言葉を聞いて「なるほどな」と理解したような気になる時がある。
それがメロディにのった時、言葉は理解を超えて胸を揺さぶる。
そんな力を音楽は持っている。

音楽は平和を呼びかける。
人の気持ちを癒す。
あるいは悪魔を作ってるかもしれない。

解釈なんて一人一人違うに決まってるんだ。
けど、それでいい。
目を閉じて音楽に耳をすませればそれでいい。

これはあるBlogのコメント欄で僕が書いたものです。

「音楽っていいな」と思う時はありませんか?
多分人それぞれ胸の中に思い出の曲があると思います。
Happyにさせてくれる曲、悲しみのどんぞこの中で聞いた曲、冬がくると思い出す曲etc...

僕にもたくさんあります。
その中でも「音楽っていいなぁ」と改めて思わせてくれる曲は「僕らの音」。
これはMr.Childrenの「I  U」収録です。

これを聞いてると理屈抜きで音楽の素晴らしさを感じる事が出来る。
それでも、僕がこの曲を聴いて何を思ったかここで少し書いてみたい。

桜井さんはミュージシャンなので恋人との物語を「音楽」で表現する事がよくある。
「Sign」の始まりで「おもい」を「音符」として表現しているように。
「僕らの音」、「Sign」で共通するのは「奏でよう」という言葉だ。
恋人と過ごす時間を「奏でよう」で表現している。
二人でセッションしながら生きていく。

僕が何かを言うと彼女はそれについて考えるだろう。
それを踏まえた上で彼女は自分の意見を打ち出してくる。
その意見を僕はまた飲み込んでまた新しい意見を出す。
僕らは共鳴しながら生活してるんだ。
「奏でる」ってそういう事なんだ。

「恋するだけの阿呆になる」
これは僕の事です(笑)
もうここの「名作とよばれる~胸が苦しくなる」までは僕自身の事だと勝手に思ってますね。
大学に入ってからは本を読むようになったし、音楽をたくさん聴くようになった。
勉強だって高校の時に比べたら驚く程するようになった。
確かに必死で大人になろうと夢中だった。
けど、どれだけいろんな知識を詰め込んでも恋愛に対しては非論理的にならざるを得ない。
多分これからも恋愛に対して論理的になんてなれないんだろうなぁ。
だからこそ恋愛は素敵でもあり、また残酷なんだと思います。

そして僕は「まだイントロも終わってない」という表現が大好きです。
僕らもまだイントロも終わってないんだろうなぁ。
僕の中ではイントロが終わる時=結婚なので
そして僕らだけの音を奏で続けていきたい。

皆さんにとって一番心に残ってる曲は何ですか?
もしよかったらコメントでもTBでもいいので教えてください

P.S
今日はMr.Childrenのドラムス鈴木英哉さんの誕生日です
HAPPY BIRTHDAY JEN

「僕らの音」の歌詞はコチラ

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