作品を見たり聴いたり読みあさったりして~♪
就職までの残り数週間をこんな感じで過ごしていこうと考えてます
ここ2日間で見たり聴いたり読みあさったものを列記しますとこんな感じです。
ブラックホーク・ダウン
この映画はノンフィクションであり、ソマリア内戦時に実際起こった米軍の戦闘機ブラックホーク撃墜事件をリアルに再現しています。
撃墜された戦闘機の乗組員を助けるために「LEAVE NO MAN BEHIND」を貫き通す米軍。
そのために市街地で繰り広げられる激しい銃撃戦。
ベトナム戦争以来最大の銃撃戦となったこの事件では、米軍兵士18人死亡、数百人のソマリア人死亡という最悪の事態を招いてしまいました。
この事件の際に米軍兵士の遺体がソマリア人によってひぎずりまわされる映像が放送されたことで米軍はソマリアから完全撤退にまで追い込まれる事になります。
僕がこの映画で気に入ったのはアメリカ型の戦争を肯定も否定もしていない事です。
そこで行われた戦闘を忠実にそしてリアルに描かれている。
そうすることで伝わってきたのは、「数百人が死んだ事件が起こった」んじゃなくて、「一人が死ぬ事件が数百件起こった」という事です。
最後に戦場に向かっていく兵士が言った台詞から思ったんだけど、戦闘地域ではきっと政治も国家も宗教も関係ないんだろうなぁ。
そこにあるのは生と死、悲しみと復讐の気持ちだけ・・・
亡国のイージス
日本の専守防衛の要であるイージス艦「いそかぜ」を某国工作員と副艦長によってジャックされるという事件が発生。
日本政府には到底受け入れられない要求を某国工作員は提示。
要求を退けられれば、首都東京を壊滅に追い込む特殊兵器「GUSOH」を打ち込むと宣言。
防衛庁情報局(DAIS)の特殊工作員・如月と「いそかぜ」先任伍長・千石は「いそかぜ」・そして「GUSOH」をとめるためのたった二人の戦いを開始する・・・
「亡国のイージス」は小説の方で読んでたので、今まで何となく見てませんでした。
この映画の中に出てくる如月航役の勝地涼君がみるくの大好きな俳優さんなので嫉妬で見てなかったってのもあるんですが(笑)
冗談はさておきこれも刺激を受ける作品でした。
特に宮津副艦長の息子である防大生の書いた論文がやはり心に一番残っています。
「国としてのありようを失い、語るべき未来の形も見えないこの国を守る盾、なんの意味があるのだろう?」
そして、某国工作員ヨンファがつぶやく台詞。
「日本人よ、いつになったらこれが戦争だと分かるんだ」
この二つの映画を見ることで、改めて戦争について考えさせられました。
「ブラックホークダウン」で戦争の悲惨さを改めて気付くと同時に「亡国のイージス」で国家としての品格・軍隊の必要性にも考えが及ぶ。
「戦争」については自分の考えをまとめるためにも今度しっかり書きます。
まずこのセリフを口に出せ!!ビジネスハンドブック
ベストセラー「声に出して読みたい日本語」の著者である斎藤孝さんによる仕事に対する心構え37マニュアル
この本からは4月からの仕事に向けてかなりの「志」をもらいました。
目指せ、志のある気楽なやつ!
第一歩としてどんな時でもメモをとり、三色ボールペンを使い分けるようにしたいと思います♪
バースデイ・ストーリーズ
村上春樹さんの翻訳による誕生日をめぐる13の物語。
誕生日だからはHAPPYな物語を想像する人が多いかもしれません。
いやいや、ここに書かれている物語は誕生日なのにどこか寂しい匂いがする。
けど、その中にもささやかながらの救済があったり。
あるいはこんな誕生日は僕らのすぐそばにあるのかもね。
この本の最後には春樹さんの書き下ろしの短編も入ってるので、おまけ付のお菓子を買ったような嬉しい気分になります
さぁて、今日は何を見たり聴いたり読んだりしようかなぁ~♪
就職までの残り数週間をこんな感じで過ごしていこうと考えてます

ここ2日間で見たり聴いたり読みあさったものを列記しますとこんな感じです。
ブラックホーク・ダウン
この映画はノンフィクションであり、ソマリア内戦時に実際起こった米軍の戦闘機ブラックホーク撃墜事件をリアルに再現しています。
撃墜された戦闘機の乗組員を助けるために「LEAVE NO MAN BEHIND」を貫き通す米軍。
そのために市街地で繰り広げられる激しい銃撃戦。
ベトナム戦争以来最大の銃撃戦となったこの事件では、米軍兵士18人死亡、数百人のソマリア人死亡という最悪の事態を招いてしまいました。
この事件の際に米軍兵士の遺体がソマリア人によってひぎずりまわされる映像が放送されたことで米軍はソマリアから完全撤退にまで追い込まれる事になります。
僕がこの映画で気に入ったのはアメリカ型の戦争を肯定も否定もしていない事です。
そこで行われた戦闘を忠実にそしてリアルに描かれている。
そうすることで伝わってきたのは、「数百人が死んだ事件が起こった」んじゃなくて、「一人が死ぬ事件が数百件起こった」という事です。
最後に戦場に向かっていく兵士が言った台詞から思ったんだけど、戦闘地域ではきっと政治も国家も宗教も関係ないんだろうなぁ。
そこにあるのは生と死、悲しみと復讐の気持ちだけ・・・
亡国のイージス
日本の専守防衛の要であるイージス艦「いそかぜ」を某国工作員と副艦長によってジャックされるという事件が発生。
日本政府には到底受け入れられない要求を某国工作員は提示。
要求を退けられれば、首都東京を壊滅に追い込む特殊兵器「GUSOH」を打ち込むと宣言。
防衛庁情報局(DAIS)の特殊工作員・如月と「いそかぜ」先任伍長・千石は「いそかぜ」・そして「GUSOH」をとめるためのたった二人の戦いを開始する・・・
「亡国のイージス」は小説の方で読んでたので、今まで何となく見てませんでした。
この映画の中に出てくる如月航役の勝地涼君がみるくの大好きな俳優さんなので嫉妬で見てなかったってのもあるんですが(笑)
冗談はさておきこれも刺激を受ける作品でした。
特に宮津副艦長の息子である防大生の書いた論文がやはり心に一番残っています。
「国としてのありようを失い、語るべき未来の形も見えないこの国を守る盾、なんの意味があるのだろう?」
そして、某国工作員ヨンファがつぶやく台詞。
「日本人よ、いつになったらこれが戦争だと分かるんだ」
この二つの映画を見ることで、改めて戦争について考えさせられました。
「ブラックホークダウン」で戦争の悲惨さを改めて気付くと同時に「亡国のイージス」で国家としての品格・軍隊の必要性にも考えが及ぶ。
「戦争」については自分の考えをまとめるためにも今度しっかり書きます。
まずこのセリフを口に出せ!!ビジネスハンドブック
ベストセラー「声に出して読みたい日本語」の著者である斎藤孝さんによる仕事に対する心構え37マニュアル

この本からは4月からの仕事に向けてかなりの「志」をもらいました。
目指せ、志のある気楽なやつ!
第一歩としてどんな時でもメモをとり、三色ボールペンを使い分けるようにしたいと思います♪
バースデイ・ストーリーズ
村上春樹さんの翻訳による誕生日をめぐる13の物語。
誕生日だからはHAPPYな物語を想像する人が多いかもしれません。
いやいや、ここに書かれている物語は誕生日なのにどこか寂しい匂いがする。
けど、その中にもささやかながらの救済があったり。
あるいはこんな誕生日は僕らのすぐそばにあるのかもね。
この本の最後には春樹さんの書き下ろしの短編も入ってるので、おまけ付のお菓子を買ったような嬉しい気分になります

さぁて、今日は何を見たり聴いたり読んだりしようかなぁ~♪