ブルースリーも ジョンレノンもこの世から去った今

あの情熱を あの感動を遺伝子に刻もうか

『Everything is made from a dream』 MR.CHILDREN

世界がジョンレノンを失って25年。
僕が生まれる3年前にジョンはこの世を去っているんですね。
しかし、25年経った今、彼が所属していたThe Beatlesに僕は惹きつけられている。
何十年も経っているにも関わらず彼らの音楽は色褪せることなく今も輝きを放っている

最近ビートルズに興味を持ち出した僕としてはまだ多くの曲は知りません。
今のところ知っているのは『1』と『ラバーソウル』です。
けどこの2つのアルバムだけでもビートルズの音楽的な素晴らしさを感じる事ができる。
これからも『リボルバー』や『アビイ・ロード』等を聴いていきます。

好きな曲を挙げろといわれても困ってしまうくらい多くの曲がお気に入りです。
けどその中でもいくつか今日は挙げてみようと思います。

『HELLO GOODBYE』

この曲の歌詞は二つの言葉の対比で表されている。
この背反性が僕の心を打つ。
相手はGOOD BYE、僕はHELLO。
相手がGOOD BYEと言っているにも関わらず曲の雰囲気は特に悲しい雰囲気を感じさせない。
シンプルな言葉の中に何かを感じる事ができる。
けど、今の僕にはそれが何なのかははっきり分からない。

この曲は確かCM曲でしたよね?
ビートルズの曲は多くのCMに使われていたんだなと最近気づかされます。

『The Long And Winding Road』

後期ビートルズ作品という事で初期の様なバンド!って感じではないんですがこの幻想的な曲の雰囲気が僕は好きです。
この曲を聴いていると「人生」というものを僕に連想させる。
長く、そして曲がりくねった道。

正直取り上げだしたらきりがないんで今日はこの辺で
ビートルズは聴いてると自然に体を動かしたくなるような曲が多いです。
例え歌詞が聴き取れなくても楽しませてくれる。
最高の音を提供してくれるんです。

そうそう、MR.CHILDRENの『十二月のセントラルパークブルース』は僕にジョンの殺害現場を想像させる。
ダコタ・ハウスやセントラルパークといった言葉が出てくるから。

きっと1年後のジョンの命日には多くのビートルズの曲を聴いてるだろう。
あなたは死んだ後も輝きを放ち続けている。
2005年の12月8日なんてあなたには想像できたでしょうか?
黙祷。

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