見つからなかった探し物はポケットに入ってました。と

幸せなんかおそらくそんな感じでしょ!?って

君の声は教えてくれる


『ひびき』 Mr.Children

今週はミスチル週間とします☆
久々に3日連続更新です!!

今日の通勤時間は「しるし→ひびき→くるみ→しるし...」のエンドレスリピート
4往復したところで職場に着きました。
車で1時間弱と結構遠いんですよ
けど、車だからこそ大声で歌えるのがかなり気分が良いのです☆

それでは、今日は「ひびき」について。

僕の聴く前のイメージとして「ひびき」というタイトルから重い感じの曲なのかなぁと思ってました。
なんでだかイマイチ自分でも分からないけど。

実際に聴いてみると、聴いてて幸せになるような優しい歌でした。
それで何回か聴いてるうちに、この歌に出てくる「君」は恋人じゃなくて「子ども」じゃないかなぁと思い始めてきました。
で、家に帰って「WHAT'S IN?」を読んでみると、この曲は桜井さんが自分の子どもを自転車で幼稚園に送り迎えする時に浮かんできたというではありませんか!?
しかし、桜井さんが子どもを自転車でえ送り迎えする姿ってなんだか微笑ましいですね(笑)

さっき書いたように今日「WHAT'S IN?」買ってきたんですが、今回の桜井さん単独インタビューは読み応えありますよ。

その中でも印象的だった部分。

言葉でメッセージを伝えたくないっていうのは、すごくあった。

言葉ってどうしても想いを明確にしちゃうものだから。

でも音楽はもうちょっと、言葉よりももうちょっと想いに近いところで響くような気がして。


「WHAT'S IN?」より抜粋

まさにこれ!!
最近のミスターチルドレンをすごく表してると思います。
桜井さんの言葉選びのセンス。
これはもう昔から抜群にあった。
けど、最近すごく感じるのが「音が何かを投げかけてくる」っていう感じなんですよ。
言葉は抽象的だったりするんだけど、「こんな含みもあるんだぞー」みたいなのが言葉の裏にある感じ。

ひびきもさらりと「銃声」や「血なまぐさいニュース」っていうフレーズが入っている。
さらりと入ってるあたりがすごいところだと思う。
さらりと入っている割に胸にひっかかるし。

「タガタメ」みたいに強く「言葉」で「音」で訴えかけてくるのとは、また違う訴え方をしてますね。
いろんな表現方法を持ってるよなぁと改めてミスチルの凄さを感じます。

きっと、明日もこの3曲を聴き続けるんだろうなぁ。